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ヤマノホールディングス(7571)・方針引き上げ

企業体質強化と将来投資を踏まえた配当政策

FY2016に初出。23回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017後退FY2020 – FY2021実績引用FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 020242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの467件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当期の剰余金の配当につきましては、1株につき1.5円とさせていただきます。今後も安定的な利益還元が行えるよう努めてまいります。」

    前年度の1株当たり1円から1.5円へ配当額を引き上げ、人的投資・事業成長投資・自己資本蓄積とのバランスを重視する配当方針を継続した。
  2. FY2026-H1実績引用有価証券報告書

    「2025年5月15日 取締役会 普通株式 35,266 利益剰余金 1.0 2025年3月31日 2025年6月27日」

    FY2025に決定した1株当たり1円配当が、2025年6月27日に支払われた事実を中間期開示で確認している。
  3. FY20251円配当へ復帰有価証券報告書

    「当期の剰余金の配当につきましては、1株につき1円とさせていただきます。今後も安定的な利益還元が行えるよう努めてまいります。」

    前年度の無配から1株当たり1円の配当へ戻った。人的投資、事業成長投資、自己資本蓄積とのバランスを重視する配当方針を示している。
  4. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「2023年5月15日 取締役会 普通株式 52,899 利益剰余金 1.5 2023年3月31日 2023年6月29日」

    FY2023年度に決定した1株当たり1.5円の配当が、2023年6月29日に支払われた事実を開示している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当期の剰余金の配当につきましては、1株につき1.5円とさせていただきます。今後も安定的な利益還元が行えるよう努めてまいります。」

    前年度の1株当たり1円から1.5円へ配当額を引き上げ、安定的な利益還元方針を継続した。
  6. FY2023-Q2実績引用有価証券報告書

    「2022年5月13日 取締役会 普通株式 35,096 利益剰余金 1.0 2022年3月31日 2022年6月29日」

    FY2022年度の1株当たり1円配当が、2022年6月29日に支払われた事実を株主資本等関係で再掲している。
  7. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「2022年5月13日 取締役会 普通株式 35,096 利益剰余金 1.0 2022年3月31日 2022年6月29日」

    FY2022年度に決定した1株当たり1円の配当が、2022年6月29日に支払われた事実として開示されている。
  8. FY2022無配から1円配当へ復帰有価証券報告書

    「当期の剰余金の配当につきましては、1株につき1円とさせていただきます。今後も安定的な利益還元が行えるよう努めてまいります。」

    前年度の無配から、1株当たり1円の期末配当へ戻った。安定的な配当と内部留保・事業投資の両立を基本方針としている。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社の配当政策に関する基本的な考え方は、安定的な配当の維持を基本にしつつ、経営成績、配当性向等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を行うことを基本方針としております。内部留保につきましては、経営基盤の強化及び事業拡大に向けた投資などに充当し、将来にわたる株主の皆さまの利益確保に役立ててまいります。」

    無配を継続する一方、配当政策の説明を「安定的な配当の維持」と利益還元・投資の両立を基本とする表現へ整理し、早期復配への努力を記載している。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、今後の見通しが極めて不透明な状況であることを踏まえ、不測の事態が生じた場合の経営と雇用の安定化に備えるため内部留保の充実を図ることが必要と考え、無配といたしました。」

    従来の1株当たり2円配当から、感染症拡大による不透明感と経営・雇用安定化を理由に無配へ変更した。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月15日 取締役会 普通株式 68,408 2.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    普通株式1株当たり2円の期末配当を実施し、前年度に記載された配当水準を継続している。
  12. FY2019後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、基本方針のもと、1株当たり普通配当2円00銭としております。」

    前年度の普通配当2円に記念配当1円を加えた3円から、記念配当終了により当年度は普通配当2円へ戻った。基本的な配当方針自体は維持されている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年5月15日 取締役会 普通株式 102,612 3.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    普通配当2円に会社設立30周年記念配当1円を加えた1株当たり3円の配当実施が、配当事項として再確認されている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月15日開催の取締役会において、平成30年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    普通配当2円に記念配当1円を加えた1株当たり3円の期末配当を実施し、前年度に示された配当水準を再確認している。
  15. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、基本方針のもと、1株当たり普通配当2円00銭及び記念配当1円00銭、合計3円00銭としております。」

    普通配当2円を維持しつつ、会社設立30周年記念配当1円を加え、1株当たり配当額は3円となった。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当は、基本方針のもと、1株当たり2円00銭としております。」

    企業体質強化・将来投資のための内部留保を勘案する配当方針のもと、1株当たり2円配当を継続した。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年5月13日 取締役会 普通株式 68,080千円 2.00 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    平成28年3月期の期末配当として、1株当たり2円の配当が実施されている。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額 2円00銭」

    平成28年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり2円の支払いが実施されている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「各期の経営成績を踏まえたうえで、企業体質の一層の強化と将来の事業拡大のための内部留保の必要性を勘案して決定することを基本方針としております。」

    当事業年度の配当は普通株式1株当たり2円としている。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる事業規模の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる事業規模の拡大6回
  3. 2持続的成長・企業価値向上・成長サイクルの構築6回
  4. 3事業ポートフォリオの再構築と経営資源配分5回
  5. 4グループ重点戦略としての中期経営戦略の策定5回
  6. 5借入による運転資金・M&A資金の調達4回
  7. 6既存事業の強化と収益基盤の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマノホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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