新しい生活様式に対応した業務フロー見直しとリモートワーク
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2022前進有価証券報告書
「全社的な生産性向上と収益力向上を実現するため、リモートワークやWeb会議の活用を推進し、定着させてきたほか、店舗の管理・運営コストのコントロールを強化し、事業基盤の強化に努めてまいりました。」
リモートワーク・Web会議を定着させ、店舗管理・運営コストのコントロール強化へ進展した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下で当社グループでは、お客様及び従業員の健康と安全を守ることを第一に感染防止対策を徹底した店舗環境づくりと販売オペレーションを構築するとともに、「ニューノーマル」を見据えた販売チャネルやサービス提供等、従来の事業形態に捉われない新たな事業構造づくりに取り組んでまいります。」
感染防止を前提とした店舗環境・販売オペレーションの構築と、ニューノーマルを見据えた販売チャネル・サービス提供の見直しを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「従来のような自由な往来が難しい状況下において、当社グループでは、リモートワーク・リモート研修の拡充やWeb会議の推進をしてまいりました。その結果、当連結会計年度においては管理コストの削減を一定程度実現することができました」
リモートワーク、リモート研修、Web会議を拡充・推進し、管理コストを一定程度削減したという年度実績を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは緊急事態宣言解除後、全店でお客様と従業員の安全確保を最優先とした環境整備を行い営業時間を段階的に拡大し、また全社的に店舗管理・運営コストの削減への取り組みを継続してまいりました。」
新しい生活様式への対応が、全店での営業環境整備と営業時間の段階的拡大、全社的な店舗管理・運営コスト削減の継続へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「解除後はお客様と従業員の安全確保を最優先とした環境整備を行いながら、全店で営業を再開しております。」
新しい生活様式への対応が、営業環境を整備したうえでの全店営業再開という段階へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また緊急事態宣言解除後においては、お客様と従業員の安全確保を最優先に営業を再開させておりますが、新しい生活様式に対応した営業環境づくりを行うとともに、展示販売会の開催時期や集客方法の見直しを行うほか、店舗の管理・運営コストの削減に努めてまいりました。」
新しい生活様式への対応が、営業再開、営業環境づくり、展示販売会の時期・集客方法の見直し、店舗管理コスト削減として実施段階に進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後は、変化する「新しい生活様式」に対応し、かつ不測の事態に備えるための体制づくりが必要となります。そのためには、グループ全体での効率的な情報共有の仕組み作りと各部署横断的な業務フローの見直しを行い、リモートワークを取り入れた業務連携を強化し、一人ひとりの生産性向上の強化に取組み、より一層の管理業務効率化に努めてまいります。」
感染症拡大後の新しい生活様式・不測事態への対応として、情報共有、横断的な業務フロー見直し、リモートワークを含む業務連携を新たな施策として示した。