SNS・IT活用による新たな事業形態の構築
FY2021に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-17。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「同社は、感度の高い若年層を中心に支持を集める先進的なリユースブランドとして、SNSを活用した情報発信によりファン層を着実に拡大しております。」
ニューヨークジョーエクスチェンジにおいて、SNSを活用した情報発信が若年層を中心とするファン層の拡大に結び付いていると記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、SNSを活用した情報発信でファン層を着実に拡大しております。」
リユース事業においてSNSを活用した情報発信が実施され、ファン層の拡大が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社OLD FLIPについては、拡大が期待されるリユース市場に対し、キャンペーン販売やSNSを活用したマーケティングの強化に加え、回収品に新たな付加価値を付けたアップサイクル商品の販売を強化し、収益の改善に取り組んでまいります。」
SNSマーケティング、キャンペーン販売、アップサイクル商品の販売強化をリユース事業の収益改善策として具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社OLD FLIPについては、拡大が期待されるリユース市場に対し、キャンペーン販売やSNSを活用したマーケティングの強化に加え、回収品に新たな付加価値を付けたアップサイクル商品の販売を強化し、収益の改善に取り組んでまいります。」
SNSマーケティング、キャンペーン販売、アップサイクル商品の販売強化をリユース事業の収益改善策として具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他の事業の収益は、株式会社マンツーマンアカデミーの学習塾運営収益、株式会社ヤマノセイビングの前払い式特定取引業による手数料収益及び一般社団法人日本技術技能教育協会の着物着付教室の運営収益、DX推進室の運営収益であります。売上高は、学習塾事業がコロナ禍においても生徒数を増加させ、堅調に推移したこともあり5億9百万円(前期比7.0%増)となりました。セグメント損失は、DX推進室の稼働開始に伴う開発・検証費用の発生等があり、32百万円(前期はセグメント利益8百万円)となりました。」
DX推進室が稼働し、開発・検証費用と運営収益がその他事業に計上される段階へ進んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、既存事業のDX化を促進し、新たなビジネスモデル創出を図るため、2021年5月に専門家を招聘しDX推進室を立上げ、開発・検証に着手いたしました。」
DX推進室の立ち上げ、専門家の招聘、既存事業のDX化と新ビジネスモデルの開発・検証を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、既存事業のDX化を促進し、新たなビジネスモデル創出を図るため、2021年5月に専門家を招聘しDX推進室を立上げ、開発・検証に着手いたしました。」
2021年5月に専門家を招聘してDX推進室を立ち上げ、既存事業のDX化と新たなビジネスモデルの開発・検証に着手した。 - FY2021初出有価証券報告書
「SNSでの集客チャネルを強化するなどIT活用に積極的に取り組んでいくとともに、実店舗の活性化を図りつつ新規顧客の創造とグループのブランディングを確立していくため、デジタル化推進による新たな事業形態の開発・構築に取り組んでまいります。」
SNS集客、IT活用、実店舗活性化、グループブランディング、デジタル化による新たな事業形態の開発・構築を、重要課題への具体策として初めて独立して記載している。