ワークマン(7564)・方針前進
業績連動型役員報酬による企業価値向上の促進
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-24。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己株式の減少3,127株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。」
前期に報酬体系へ組み込んだ譲渡制限付株式報酬について、当期に3,127株を実際に処分した。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役の報酬は固定報酬である「基本報酬」と単年度の当社の業績を反映した「業績連動報酬」(役員賞与)、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして「譲渡制限付株式報酬」(非金銭報酬)により構成し」
従来の固定報酬・業績連動報酬に加え、譲渡制限付株式報酬を報酬体系に組み込み、年間50百万円以内・年間1万株以内の上限を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は固定報酬である「基本報酬」と単年度の当社の業績を反映した「業績連動報酬」(役員賞与)により構成し、株主総会で決議された限度額の範囲内で決定された額を支給しております。」
固定報酬と単年度業績連動報酬を組み合わせる役員報酬方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は固定報酬である「基本報酬」と単年度の当社の業績を反映した「業績連動報酬」(役員賞与)により構成し、株主総会で決議された限度額の範囲内で決定された額を支給しております。」
固定報酬と単年度業績連動報酬を組み合わせる役員報酬方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は固定報酬である「基本報酬」と単年度の当社の業績を反映した「業績連動報酬」(役員賞与)により構成し、株主総会で決議された限度額の範囲内で決定された額を支給しております。」
固定報酬と単年度業績連動報酬を組み合わせ、業績と企業価値向上を意識づける報酬方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役に対する業績連動報酬等としての役員賞与については、毎年1回、定時株主総会後に支給するものとし、「ポイント単価」と「ポイント数」を乗じて算出しております。…会社業績(最高25点)と個人業績(最高25点)から評価を行い」
従来の固定報酬・業績連動報酬の方針を、会社業績・個人業績の評価点とポイント制による具体的な算定方法へ明確化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の役員報酬は固定報酬と業績連動報酬の二つにより構成されており、業績との連動をもたせることにより、企業価値向上を意識づける報酬構成としております。」
固定報酬と業績連動報酬を組み合わせ、業績連動を通じて企業価値向上を意識づける役員報酬方針を初めて明示している。