配当性向30%を目処とする継続的利益還元
FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026増配・配当性向超過有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、業績並びに配当性向等を総合的に勘案し、1株につき16円増配の89円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は35.2%となりました。」
1株当たり配当を73円から89円へ16円増配し、配当性向は従来の30%目処を上回る35.2%となった。 - FY2025増配・配当性向超過有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、業績並びに配当性向等を総合的に勘案し、1株につき5円増配の73円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は35.3%となりました。」
1株当たり配当を68円から73円へ増配した一方、配当性向は30%を目処とする従来方針を上回る35.3%となった。 - FY2024配当性向が目処を超過有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、業績並びに配当性向等を総合的に勘案し、1株につき68円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は34.7%となりました。」
1株当たり配当額は68円で前期と同水準だが、配当性向は30%を目処とする従来方針を上回る34.7%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 5,549 68 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり68円、総額55億49百万円を支払った事実を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 5,549 68 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり68円、総額55億49百万円を支払った事実を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 5,549 68 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり68円、総額55億49百万円を支払った事実を記載している。 - FY2023配当性向が目処を超過有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、業績並びに配当性向等を総合的に勘案し、1株につき68円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は33.3%となりました。」
1株当たり配当額は68円で前期と同水準だが、配当性向は30%を目処とする方針に対して33.3%となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 5,549 68 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として、1株当たり68円、総額55億49百万円を支払った事実を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり4円増配し、68円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は30.3%となりました。」
配当性向30%を目処とする方針のもと、1株当たり配当を64円から68円へ増配し、配当性向30.3%となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 5,223 64 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として、1株当たり64円、総額52億23百万円を支払った事実を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり14円増配し、64円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は30.7%となりました。」
配当性向30%を目処とする方針のもと、1株当たり配当を64円へ14円増配し、配当性向は30.7%となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に四半期純利益133億36百万円の計上と、配当金40億80百万円の支払いによるものであります。」
四半期純利益の計上と、1株当たり50円の配当金40億80百万円の支払いを記載している。配当方針自体の変更は示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり13円50銭増配(注)し、50円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は30.5%となりました。」
株式分割の影響を考慮した前期配当36円50銭に対し、当期は50円とし、13円50銭増配、配当性向30.5%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に四半期純利益108億51百万円の計上と、配当金29億78百万円の支払いによるものであります。」
四半期純利益の計上と、2019年3月31日を基準日とする1株当たり73円の配当金29億78百万円の支払いを再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「これは主に四半期純利益31億91百万円の計上と、配当金29億78百万円の支払いによるものであります。」
四半期純利益の計上と、2019年3月31日を基準日とする配当金29億78百万円(1株当たり73円)の支払いを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり15円増配し、73円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は30.4%となりました。」
配当性向30%を目処とする方針のもと、1株当たり配当を15円増配し73円、配当性向30.4%とした。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に四半期純利益73億63百万円の計上と、配当金23億66百万円の支払いによるものであります。」
利益計上と配当金23億66百万円の支払いを記載しているが、前事業年度に決定した1株当たり58円の配当方針・水準に新たな変更は示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり5円増配し、58円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は30.2%となりました。」
配当性向30%を目処とする方針を維持しつつ、当事業年度は1株当たり5円増配して58円を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、配当性向30%を目処に期末配当1回を基本的な方針としており」
業績に基づく利益配分と、配当性向30%を目処とする期末配当方針を示している。