安楽亭(7562)・目標営業利益率は微低下、ROEは改善
ROE向上と売上高営業利益率による安定利益の確保
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
安楽亭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026営業利益率は微低下、ROEは改善有価証券報告書
「売上高営業利益率は4.7%(前年同期は4.8%)となり、ROEは10.8%(前年同期は8.3%)となりました。」
経営指標である売上高営業利益率は4.8%から4.7%へ微低下した一方、ROEは8.3%から10.8%へ改善した。 - 2026-06-05その他株主総会
「売上高307億89百万円(対前年同期比1.4%増)、営業利益14億40百万円(対前年同期比1.4%減)、経常利益13億20百万円(対前年同期比3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8億50百万円(対前年同期比44.3%増)となりました。」
通期は増収・営業減益・経常減益となる一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高営業利益率は4.8%(前年同期は△0.4%)となり、ROEは16.9%(前年同期は△5.3%)となりました。」
経営指標として掲げる売上高営業利益率はマイナス0.4%から4.8%へ、ROEはマイナス5.3%から16.9%へ改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高営業利益率は△5.0%(前年同期は1.2%)となり、ROEは△22.3%(前年同期は△11.3%)となりました。」
売上高営業利益率はプラス1.2%からマイナス5.0%へ、ROEはマイナス11.3%からマイナス22.3%へ悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高営業利益率は1.2%(前年同期は1.1%)となり、ROEは△8.0%(前年同期は△1.7%)となりました。」
売上高営業利益率は1.1%から1.2%へ小幅改善した一方、ROEはマイナス1.7%からマイナス8.0%へ悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高営業利益率は1.1%(前年同期は2.1%)となり、ROEは△1.7%(前年同期は2.4%)となりました。」
経営指標として掲げる売上高営業利益率は2.1%から1.1%へ、ROEは2.4%からマイナス1.7%へ悪化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主の皆様のご期待に応えるべく株主資本利益率(ROE)の向上を目標としております。また、利益については、売上高営業利益率を経営指標とし、安定的、継続的な利益を確保し企業価値を高めていくことが当社の基本的な責務であると考えております。」
ROEの向上を目標とし、売上高営業利益率を利益管理の経営指標として明示している。