ハークスレイホールディングス(7561)・施策前進
グループ全体の物件情報収集・売上予測分析による好立地出店
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出店候補物件の確保による店舗展開基盤強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その成果として今般、飲食業界初となる過去データ入力不要の店舗月商売上予測システムを開発。幅広い業種の長期にわたる計測データと繁盛飲食店に関する知見を有する店舗流通ネット株式会社が、データアナリシスに秀でる他社と共同開発したもので、5月よりサービス提供しております。」
従来のAI店舗開発・売上予測の取り組みを発展させ、過去データ入力不要の店舗月商予測システムを共同開発し、5月からサービス提供を開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、人流データ等の一般調査データと自社固有の店舗売上データを掛け合わせ、店舗売上予測ノウハウを積み上げています。」
一般的な人流データと自社店舗売上データを組み合わせ、店舗売上予測のノウハウを蓄積している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「店舗流通ネット㈱の店舗売上に係るオルタナティブ・データと各店舗の物件データ・商圏データとの関係性をAI(人工知能)により解析し、それを元に出店予定店舗の売上を予測するシステム「AI店舗開発」を他社と共同開発し、自社の経営に役立てています。」
物件・商圏・店舗売上データをAIで解析し、出店予定店舗の売上予測に用いるシステムを他社と共同開発した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、東京都心の麻布十番商店街や、首都圏住みたい街ランキング上位の本厚木の駅前で、街を活性化する店舗ビル開発を進めています。」
物件情報収集・分析による好立地出店方針に関連して、麻布十番と本厚木駅前で店舗ビル開発を進める段階に進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「このため、グループ全体で物件情報の収集体制を構築・強化するとともに、売上予測などの情報分析精度の向上を図り、慎重かつ迅速な意思決定のもと好立地への出店機会確保に注力してまいります。」
好立地出店に向けて、グループ全体の物件情報収集体制と売上予測等の分析精度を整備・強化する施策が初めて明示された。