ハークスレイホールディングス(7561)・施策前進
持ち帰り弁当事業の業務分解とメニュー見直しによる生産性向上
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗開発・運営生産性の強化43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「退店した後の店舗内装設備を撤去せずに居抜き利活用することにより、社会的には設備廃棄ロス削減、経済的には原状回復費用と改装工事期間の圧縮効果が得られます。」
店舗内装設備を撤去せず居抜きで再利用する運用を、廃棄ロス、原状回復費用、改装期間の削減につながる店舗運営上の施策として具体化した。 - FY2023-Q3不採算店舗閉店の一巡と西日本での新規出店加速有価証券報告書
「店舗計画においては、不採算店舗の閉店は一巡したことから、西日本を中心に新規出店を加速させております。」
不採算店舗の整理が一巡し、店舗展開の重点を西日本中心の新規出店加速へ移している。 - FY2023-Q1不採算店舗閉店・移転・新規出店加速有価証券報告書
「店舗出店においては、当事業を取り巻く環境、商圏の変化に併せ不採算店舗の閉店を行い、既存店の移転や新規出店を加速させております。」
商圏や環境の変化への対応として、不採算店舗の閉店、既存店の移転、新規出店の加速を組み合わせた店舗運営を進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益に関しても、売上原価や販売費及び一般管理費の圧縮に努めることで、売上減による影響をある程度低減することはできましたが完全には吸収しきれず、前年同四半期を下回ることとなりました。」
売上原価と販売費及び一般管理費の圧縮によって売上減の影響を抑える効率化施策を継続している。 - FY2022-Q1効率化により営業利益改善有価証券報告書
「一方で経営効率化へ向けた継続的な取組みにより営業利益に関しては前年同四半期比で改善しております。」
具体的施策の詳細は示していないが、経営効率化の継続により営業利益が前年同期比で改善したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、オペレーションの改善や営業時間の見直しを継続して実施し、効率的な店舗運営を図る施策は継続して実行しており、あわせて、営業利益率の向上を図ってまいります。」
店舗業務の改善、営業時間の見直し、効率的な店舗運営、営業利益率向上の施策を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「持ち帰り弁当事業では、他業種との共同出店や店舗の環境に応じた移転などの出店施策を推進するとともに、店舗における本来業務と付随業務の切り分けやメニューの見直しなどを通して、オペレーションの改善・生産性向上を進めることにより、出店増加と生産性向上を実現してまいります。」
本来業務と付随業務の切り分け、メニュー見直しを具体的な手段として、店舗運営の改善と生産性向上を図る計画が初めて明示された。