ハークスレイホールディングス(7561)・施策前進
物流・食品加工事業を中心とする178億円の成長投資
FY2024に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-05。
10記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定129社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「・グループシナジーによる成果発現(ホソヤコーポレーション販路拡大、シュウマイ弁当など」
物流・食品加工事業について、ホソヤコーポレーションの販路拡大など、グループシナジーの成果発現を掲げた。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、成長戦略として「食品製造」、「冷凍食品製造」、「菓子製造」、「農産物・水産物・畜産物の生産・加工」他の事業領域を成長領域として掲げております。このたび株式を取得するJリーフは、国内最大規模の完全人工光型植物工場(成田ファーム)を運営し、工場内では、植物の生長に必要な条件を最適に制御された清潔な環境下で日産3万株のリーフ系レタスを生産しております。」
物流・食品加工事業を中心とする成長投資の具体化として、2026年3月31日にJリーフの全株式を取得し、農産物生産領域をグループに取り込んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は、全部門が増加するとともに、2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結効果により売上高は堅調に推移いたしました。営業利益については、ホソヤコーポレーションののれん償却費の増加などにより、物流・食品加工事業の業績は、売上高117億64百万円(前年同中間期比49.9%増)、営業利益2億72百万円(同42.7%減)となりました。」
物流・食品加工事業の成長投資として、2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結効果が売上高増加に寄与した。売上高は49.9%増となった一方、のれん償却費の増加等により営業利益は42.7%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今回の株式取得(子会社化)により、安定的な成長が見込まれる惣菜市場において確固たるポジションを確立しつつホソヤコーポレーションと当社グループ会社とのシナジー(製造拠点や販路の相互活用等)によって、双方がさらに多くのお客様ニーズにお応えできるようになるため、今回の株式取得(子会社化)は、当社グループの企業価値の向上に資するものと考えております。」
物流・食品加工事業を中心とする成長投資の具体化として、ホソヤコーポレーションの全株式取得を決議し、2024年11月13日に株式譲渡契約を締結した。取得は公正取引委員会の承認後、2024年12月16日を予定しており、製造拠点・販路の相互活用によるシナジーを見込んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「成長投資に178億円(M&A120億円、設備投資58億円)。「物流・食品加工事業」を中心に積極投資。」
2028年3月期を最終年度とする中期経営目標の成長戦略として、M&A120億円、設備投資58億円の合計178億円を投資し、食品製造、冷凍食品製造、菓子製造、農産物・水産物・畜産物の生産・加工等へ領域を拡大する計画を示した。