「ほっかポイントアプリ」による顧客コミュニケーション強化
FY2019-Q1に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「特にXでは9月の月間表示回数が約3,560万回を超えるなど、2024年4月の13倍の成長を遂げております。」
アプリ・SNS等による顧客コミュニケーションの取り組みについて、Xの月間表示回数が約3,560万回、4月比13倍となる実績を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「デジタル販促の面では、引き続きSNS( X(旧Twitter)・Instagram・LINE)において、フォロワー獲得施策を積極的に実施、Z世代を中心にデジタル訴求を強化しそれぞれのフォロワーは公式X(旧Twitter)82万人、Instagram4.9万人、LINE58万人を突破いたしました。さらに、ほっかほっか亭公式アプリをリニューアル、売上構成比率も拡大しているモバイルオーダーをよりお得に使えるアプリを目指し、モバイルオーダー限定クーポンや販促活動を実施いたしました。」
公式X82万人、Instagram4.9万人、LINE58万人までフォロワーを拡大し、公式アプリの刷新とモバイルオーダー限定クーポンを通じて顧客接点を強化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また公式アプリ「ほっかアプリ」を7月に刷新、より使いやすいアプリへとリニューアルしました。モバイルオーダー注文を増加させる施策をアプリ上でも積極的に導入し、店舗の利便性向上に繋げていきます。」
公式アプリを7月に刷新し、アプリ上でモバイルオーダー注文を増やす施策を導入する段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、共通ポイント施策においては、「楽天ポイント」、「dポイント」に続き、来春始動予定の「Vポイント」の導入を早々に決定いたしました。」
楽天ポイント、dポイントに続く共通ポイントとして、来春始動予定のVポイント導入を決定し、顧客接点・販促チャネルを拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタル販促面では、公式SNS(Twitter・Instagram・LINE)においてフォロワー獲得施策を積極的に実施、Z世代を中心にデジタル訴求を強化した結果、年間で計121万人のフォロワーを獲得する着地となりました。」
アプリ・ポイント施策からSNSを含むデジタル販促へ広げ、Z世代を中心に年間121万人のフォロワーを獲得した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、「楽天ポイント」に続き、10月から新たな共通ポイントとして「dポイント」を導入いたしました。11月には店頭で20倍、モバイルオーダーでは30倍のdポイントを進呈する、導入記念キャンペーンを実施いたしました。」
共通ポイントを楽天ポイントからdポイントへ拡張し、店頭20倍・モバイルオーダー30倍の導入記念キャンペーンを実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、公式アプリ「ほっかアプリ」を重要なCRMツールと位置づけており、会員様向けの施策を引き続き実施、会員数は右肩上がりに推移し、60万人を突破いたしました。」
公式アプリをCRMツールとして活用する施策を継続し、会員数が60万人を突破した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、キャラクターとコラボした販促キャンペーン、新商品発売キャンペーンの展開、SNS(公式ツイッターのフォロワーは55万人)、アプリ(会員59万人)を活用したデジタル販促施策を積極的に展開し、継続的な来店と新規顧客の積極的な獲得に努めてまいりました。」
アプリ会員59万人、公式Twitterフォロワー55万人の規模を示し、アプリ・SNSを利用した顧客コミュニケーションと販促を拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、オリジナルの「ほっかアプリ」の会員数が40万人を突破するなど、デジタルプラットフォームを利用した販売促進施策も順調に拡大しております。」
ほっかアプリの会員数が40万人を突破し、アプリを用いた販売促進施策の規模が拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに『スマホで注文!待たずに受け取り!』と銘打った公式モバイルオーダーを本格導入し、「楽天ポイント」との連携や、決済方法の充実で、早くも多くのお客様にご利用いただいております。」
ポイントアプリを用いた販促からさらに進み、公式モバイルオーダーを本格導入し、楽天ポイント連携と決済方法の拡充を行った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「アプリでは唐揚をお試しで1コプレゼント、SNSではインスタントウィンによる唐揚弁当プレゼント、楽天ポイントでは唐揚10コ分の楽天ポイントをプレゼントするなどライトユーザーからコアユーザーまで幅広くリーチ出来るよう告知を展開いたしました。」
ほっかポイントアプリ、SNS、楽天ポイントを連動させ、ライトユーザーからコアユーザーまで複数チャネルで顧客接点を広げた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「アプリや楽天ポイントとも連動し、様々なチャネルでのPRを展開いたしました。」
ほっかポイントアプリと楽天ポイントを連動させ、複数チャネルでの商品・キャンペーン告知へ顧客接点を広げた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「7月はたっぷり1/2日分の野菜を使用した野菜炒め弁当を発売、同時に「ほっかポイントアプリ」を使用した「肉×野菜スタミナアップキャンペーン」を実施いたしました。」
ポイントアプリを用いた「肉×野菜スタミナアップキャンペーン」を実施し、商品販売とアプリによる顧客接点を連動させた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ほっかポイントアプリでは会員限定の企画を毎月投下することで、会員数は順調に伸長いたしました。」
ポイントアプリで毎月会員限定企画を実施し、会員数を伸ばす取り組みを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらにお客様とのコミュニケーションを密接にするべく、「ほっかポイントアプリ」をリリースし、毎月楽しんでいただける販促企画を行うことで、会員数を順調に伸ばし続けております。」
ポイントアプリの導入後、毎月の販促企画を実施し、会員数を伸ばしたと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、6月より導入いたしました「ほっかポイントアプリ」では毎月企画を実施いたしました。11月は極厚ハンバーグシリーズのリニューアルを記念した企画を実施し、毎週連続でほっかほっか亭商品券が当たるキャンペーンを行いました。12月にはアプリ画面をスクラッチすると、もれなくポイントをプレゼントする企画を実施し、アプリ会員のお客様に楽しんでご利用いただけるよう様々な取り組みを行いました。」
6月導入のポイントアプリで毎月企画を実施し、11月のリニューアル記念キャンペーンや12月のスクラッチ式ポイント企画など、顧客接点を拡充した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、既存のお客様はもとより新規のお客様へのアプローチとして「ほっかポイントアプリ」を使用した企画を展開し、日替りデラックス1周年によるリニューアルに合わせてアプリから人気投票いただく「DX-1グランプリ」を開催するなど、さらなる認知度の向上に努めました。」
ほっかポイントアプリを利用した企画と、日替りデラックス1周年に合わせた人気投票「DX-1グランプリ」を実施し、顧客接点を具体化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、お客様とのコミュニケーションをより密接なものとするべく「ほっかポイントアプリ」を6月にリリースするなど、さらなるほっかほっか亭ブランドの価値を高める取り組みを継続的に行なってまいりました。」
顧客とのコミュニケーションを密接にする手段として、6月にポイントアプリをリリースし、ブランド価値向上を図っている。