公式モバイルオーダーによる新マーケット・店舗生産性の開拓
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「モバイルオーダー比率を向上させることで店舗オペレーションの効率化に引き続き努めております。」
モバイルオーダーの利用比率向上を、店舗オペレーション効率化の手段として引き続き推進している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、デリバリーサービスの「Uber Eats」、「出前館」の売上も引き続き伸長する中、新たに「Wolt」も導入し、調理ロスの削減や店舗オペレーションの改善にも繋がっております。」
Uber Eats・出前館に加えてWoltを新たに導入し、デリバリーによる利用機会の拡大と調理ロス・店舗オペレーションの改善を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、事前注文及びオンライン決済が可能な「モバイルオーダー」並びに、デリバリーサービスの「Uber Eats」、「出前館」の売上も引き続き伸長しており、必要な際に必要な数をご提供することから調理ロスの削減や店舗オペレーションの改善にも繋がっております。」
モバイルオーダーとデリバリーの売上伸長を、新たな利用シーン獲得だけでなく調理ロス削減・店舗オペレーション改善にも結び付けた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「デジタル販促面では、スマホで事前注文と決済が可能な「モバイルオーダー」及び、「Uber Eats」や「出前館」等デリバリーサービスの売上も伸長しており、新たな利用シーンの獲得が出来たと同時に、事前予約型受注の促進により店舗オペレーションの改善にも繋がっております。」
モバイルオーダーとデリバリーサービスの売上が伸長し、新たな利用シーンの獲得と店舗オペレーション改善につながった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度は、更にデリバリー市場は大きく拡大を続け、コロナ前の約2倍近くの市場規模となり、デリバリー可能なエリアもどんどん拡大し、参入も相次ぎ、今後もデリバリー市場は、更に成長が見込まれることから、ほっかほっか亭では、「出前館」等のデリバリーサービスを順次導入いたしました。」
デリバリー市場の拡大を受け、「出前館」等のサービスを順次導入し、モバイルオーダー・キャッシュレス決済と合わせた非接触型運営を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「持ち帰り弁当事業では、コロナ禍においてもさらなる成長余地があると考えております。これまで以上に積極的に新マーケット開発・新商品開発及び出店開発を進めてまいります。またモバイルオーダーやキャッシュレス決済等のデジタルプラットフォームの一層の活用で、お客様の利便性と店舗の生産性の向上に努めてまいります。」
コロナ禍でも新マーケット開発を進める手段として、モバイルオーダー、キャッシュレス決済等のデジタルプラットフォーム活用を経営方針に組み込んだ。