幸楽苑(7554)・施策削除
首都圏テレビCMによる販促
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレビCMを中心としたブランド認知向上27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「購買活動の見直し、製造工程の見直しによる食材費の削減、共同配送への移行による物流費の削減、テレビCMの廃止、費用対効果の再検証による販促費の削減等によりコストの大幅な削減を行います。」
従来のテレビCMを含む販促施策について、テレビCMの廃止を明示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「通販ではECサイトのキャンペーンに参加し認知度アップをはかり、売上高は28百万円(前年同期比60.3%減)となり」
販促施策としてECサイトのキャンペーンに参加し、通販における認知度向上を図った。 - FY2022前進有価証券報告書
「更に、外食業界横断一大プロジェクト「#外食はチカラになる」に参画し、各種キャンペーンを実施したほか、「㐂伝らーめん」、「クリーミー濃厚鶏白湯らーめん」等の復活販売や11月に放送されたテレビ番組「ジョブチューン」の企画への参加により売上増強に努めるとともに」
業界横断プロジェクト、キャンペーン、復活商品、テレビ番組企画への参加へ販促活動を拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「TVCMやSNS等の新しい販促施策を有機的に結合させることで、「幸楽苑」ブランドの更なる価値向上を図るとともに、幸楽苑アプリ等のデジタルコミュニケーションツールを活用した新しいマーケティング戦略を実施します。」
従来のテレビCM施策を、SNSやアプリ等のデジタルコミュニケーションを含む販促体系へ拡張した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、首都圏でのテレビCMを実施するとともに、「店長サービス強化研修」に加え「クオリティー強化研修」等による店舗サービス及びクオリティーの向上を図り、客数及び客単価の改善に努めてまいりました。」
首都圏でのテレビCMを顧客獲得・販売促進の施策として実施している。