ハピネット(7552)・リスク対処
商品の欠陥によるリコール・製造物責任リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「製造委託先の選定時に工場監査等を実施し当社の基準を満たす委託先を選定する等、管理体制の整備を推進しております。」
商品欠陥・リコールリスクに対し、品質基準、工場監査、委託先選定、契約見直しなどの対応策を明示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、卸売業という特性上、大半の取扱い商品が他社ブランド商品ではありますが、一部商品は、当社が輸入した商品及び自社オリジナル商品となっております。製造委託先に対する管理監督が不十分だったことにより、当社オリジナル商品に重大な欠陥が発覚し、大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような商品の欠陥が発生した場合、当社グループの経営成績、財政状態、今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
商品の欠陥リスクが、製造委託先の管理監督や品質管理を含む外部委託先管理の枠組みで再整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような商品の欠陥が発生した場合、当社グループの経営成績、財政状態、今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
輸入商品・自社ブランド商品を含む取扱商品の欠陥が、大規模リコールや製造物責任賠償につながる可能性を記載している。