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ウェッズ(7551)・リスク再掲

冬用商品の季節変動と降雪・温暖化リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

26記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
降雪・暖冬による冬季商品の需要変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

ウェッズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「主たる要因は、冬季商材調達に向け現金及び預金が減少する一方で商品と前渡金が増加、また売掛債権が増加したこと等によるものです。」

    冬季商材調達に向けた商品・前渡金の増加が続き、冬用商品の季節性と仕入・在庫対応が引き続き財政状態に影響している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「負債総額は8,934百万円となり、前期末に比べて1,536百万円の増加となりました。主たる要因は冬季商戦に向けた仕入等による買掛債務の増加によるものです。」

    冬季商戦に向けた仕入増加が買掛債務の増加として現れており、冬用商品の季節性と仕入・在庫対応が引き続き確認される。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における総資産額は24,544百万円となり、前期末に比べて575百万円の増加となりました。主たる要因は、冬季商材調達に向け現金預金が減少する一方で商品と前渡金が増加、また売掛債権が増加したこと等によるものです。」

    冬季商材調達に向けた商品・前渡金の増加が資産増加要因となっており、冬用商品の季節性と仕入・在庫対応が引き続き確認される。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「負債総額は8,323百万円であり、前期末に比べて1,067百万円の増加となりました。主たる要因は冬季商戦に向けた仕入等による買掛債務の増加によるものです。」

    冬季商戦に向けた仕入増加が買掛債務の増加として現れており、冬用商品の季節性と仕入・在庫対応が引き続き確認される。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主たる要因は、冬季商材調達に向け現金預金が減少する一方で商品と前渡金が増加、また売掛債権が増加したこと等によるものです。」

    冬季商材の調達に向けて商品・前渡金が増加しており、冬用商品の季節性と仕入・在庫対応が引き続き財政状態に影響している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方でこうした冬用商品の販売動向は、降雪状況に左右されるところが大きく、地球温暖化の進行により、また新型コロナウィルス感染症やウクライナ情勢等の経済への影響により、当社グループの連結業績と連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    降雪・温暖化・感染症による冬用商品の需要変動リスクに、ウクライナ情勢等による経済影響を追加している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「負債総額は8,302百万円であり、前期末に比べて1,435百万円の増加となりました。主たる要因は冬季商戦に向けた仕入等による買掛債務の増加によるものです。」

    冬季商戦に向けた仕入等により買掛債務が増加し、冬用商品の季節性と仕入・在庫対応が引き続き財政状態に影響している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における総資産額は22,176百万円となり、前期末に比べて640百万円の増加となりました。主たる要因は、冬季商材調達に向け現金預金が減少する一方で商品と前渡金が増加したこと等によるものです。」

    冬季商材の調達に向けた商品・前渡金の増加が資産増加の要因となっており、冬用商品の季節性と仕入・在庫対応が引き続き確認される。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの主たる販売商品の一つである廉価アルミホイール及びスチールホイールの需要は、スタッドレスタイヤとのセット販売により降雪時期において集中的に発生する傾向があり、商品安定供給には大幅なリードタイムが必要です。一方でこうした冬用商品の販売動向は、降雪状況に左右されるところが大きく、地球温暖化の進行により、また新型コロナウィルス感染症の経済等への影響により、当社グループの連結業績と連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    冬用商品の降雪依存、長いリードタイム、温暖化および感染症による需要変動リスクを再確認している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「負債総額は8,791百万円であり、前期末に比べて2,036百万円の増加となりました。主たる要因は冬季商戦に向けた仕入等による買掛債務の増加によるものです。」

    冬季商戦に向けた仕入増加が買掛債務の増加として現れており、冬用商品の季節性と在庫・仕入対応が引き続き財政状態に影響している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「負債総額は6,974百万円となり、前期末に比べて219百万円の増加となりました。主たる要因は、未払法人税減少等があるものの冬季商戦に向けての在庫増加などによる買掛債務の増加によるものです。」

    冬季商戦に向けた在庫増加が買掛債務の増加を通じて財政状態に影響しており、冬用商品の季節性と在庫対応が引き続き確認される。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「一方、セグメント利益は暖冬による冬季商品販売減少などにより35百万円となり前期比2百万円(△7.5%)の減益となりました。」

    暖冬による冬季商品の販売減少が小売事業の減益として当年度に実際に現れた。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「負債総額は5,780百万円であり、前期末に比べて220百万円の増加となりました。主たる要因は冬季商戦に向けての在庫増加等による買掛債務の増加によるものです。」

    冬季商戦に向けた在庫増加が買掛債務の増加を通じて財政状態に影響しており、冬用商品の季節性と在庫対応が引き続き確認される。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「負債総額は5,607百万円であり、前期末に比べて47百万円の増加となりました。主たる要因は冬季商戦に向けての在庫増加による買掛債務の増加によるものです。」

    冬季商戦に向けた在庫増加が確認され、冬用商品の季節性と在庫対応が引き続き財政状態に影響している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「在庫管理でも流行や嗜好性が強く販売競争や季節変動等により過剰品や不活動品が生まれやすい問題点を抱えていましたが、商品管理の在り方を見直して方針管理の徹底に取り組み、過剰・不活動在庫を一掃するところまで進んできました。」

    流行・販売競争・季節変動による在庫リスクを引き続き認識しつつ、商品管理の見直しと方針管理により過剰・不活動在庫を一掃する対応を再確認している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社主力商品のアルミホイールは、流行や嗜好性が強く販売競争や季節変動等により過剰品や不活動品が生まれやすい問題点を抱えていましたが、数年来商品管理の在り方を見直して方針管理の徹底に取り組んだ結果、過剰・不活動在庫を一掃するところまで改善が進みました。今後は、降雪状況に左右されない販売・生産・適正在庫を目指して参ります。」

    季節変動・降雪への対応として、過剰・不活動在庫を一掃した実績と、販売・生産・適正在庫を目指す方針を再掲している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主たる要因は、冬季商戦に向けての在庫増加によるものです。」

    冬季商戦に向けた在庫増加が総資産増加の主因と記載され、冬用商品の季節性と在庫対応が引き続き確認される。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社主力商品のアルミホイールは、流行や嗜好性が強く販売競争や季節変動等により過剰品や不活動品が生まれやすい問題点を抱えていましたが、数年来商品管理の在り方を見直して方針管理の徹底に取り組んだ結果、過剰・不活動在庫を一掃するところまで改善が進みました。今後は、降雪状況に左右されない販売・生産・適正在庫を目指して参ります。」

    季節変動・降雪への対応として、販売・生産・適正在庫を目指す方針を再掲している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「廉価アルミホイールおよびスチールホイールの需要は、スタッドレスタイヤとのセット販売により降雪時期に北海道・東北・中部・山陰地方等において集中的に発生する傾向があります。このため商品供給には大幅なリードタイムが必要であり、顧客との早期商談体制、メーカーからの効率的・安定的な商品調達体制、一括保管・ロット出荷の物流体制が商戦に勝つための鍵になっております。」

    冬用商品の降雪依存と季節性、および早期商談・安定調達・一括保管による対応を引き続き記載している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は、降雪状況に左右されない販売・生産・適正在庫を目指して参ります。」

    降雪状況に左右されない販売・生産・在庫運営を目指す方針を再掲している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、降雪状況に左右されない販売・生産・適正在庫を目指して参ります。」

    降雪状況に左右されない販売・生産・在庫運営を目指す方針を再掲しており、季節変動への対応方針に実質的な変更はない。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、降雪状況に左右されない販売・生産・適正在庫を目指して参ります。」

    降雪状況に左右されない販売・生産・在庫運営を目指す方針を再掲しており、季節変動への対応方針に実質的な変更はない。
  23. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車関連卸売事業の売上高は、19,057百万円となり前年同期比1,387百万円(△6.8%)の減収となりました。これは、主力であるアルミホイールの売上が、上述の環境により不振であったことに拠るものです。」

    昨季暖冬による在庫過多を含む環境要因が、主力アルミホイールの不振および卸売事業売上高の前年同期比6.8%減として現れたと記載している。
  24. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「自動車関連卸売事業の売上高は、9,155百万円となり前年同期比559百万円(△5.8%)の減収となりました。これは、自動車用品市場低迷・昨季暖冬による在庫過多・需要低迷による販売競争激化・円高等で想定以上の売価下落によりメイン商品のアルミホイールの売上が減少したことによります。」

    昨季の暖冬による在庫過多と需要低迷が、当四半期のアルミホイール売上減少の要因として実際に現れたと記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、降雪状況に左右されない販売・生産・適正在庫を目指して参ります。」

    降雪状況に左右されない販売・生産・在庫運営を目指す方針を再掲しており、季節変動への対応方針に実質的な変更はない。
  26. FY2016顕在化有価証券報告書

    「暖冬による冬季商品の不振が見られたものの営業活動の強化による販売数量の確保、適正売価での販売により28,536百万円(前期比7.3%増)と増収になりました。」

    暖冬による冬季商品の不振が当期に発生した事象として記載され、別途、降雪状況や地球温暖化による業績影響をリスクとして説明している。
一緒に動いた変遷

「国内自動車市場の成熟化と競争激化」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1国内自動車市場の成熟化と競争激化4回
  3. 2輸入調達に伴う為替変動リスク3回
  4. 3福祉施設の競争激化・入居者減少・損失2回
  5. 4北朝鮮のミサイル実験・テロ等による地政学リスクと先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェッズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。