人材育成と社員モチベーションによる経営改革
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026人材戦略を具体化有価証券報告書
「「情熱」と「専門性」の継承: モータースポーツ活動などを通じて培われた「クルマへの情熱」と「妥協のない品質へのこだわり」を次世代へ引き継ぐため、先輩社員による丁寧なOJTや、商品知識・市場トレンドを学ぶ社内研修を充実させております。」
従来の研修・健康経営方針を、人材育成、OJT、商品・市場研修、誠実な営業倫理、挑戦を評価する風土として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また当社では創業時より「人材こそウェッズの財産」を合言葉に職種、経験に応じた研修を実施してきており、健康経営の観点で、従業員全員が安心していきいきと働ける職場づくりを目指しています。」
従来のモチベーション向上・働き方改革に加え、職種・経験別研修と健康経営、働きやすい職場づくりを明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような観点から、最近では新型コロナウィルス感染対策の一環でもありましたが、一部テレワークや時差出勤の導入、ITの有効活用による業務効率化などを通して近年の働き方改革への対応を進め、ライフワークバランスが取れて社員が豊かさを実現できる会社を目指して、将来を見据えた人材を確保し教育をして参ります。」
社員のモチベーション向上、人材確保・教育、働き方改革の方針を継続し、テレワーク、時差出勤、IT活用を具体的手段としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような観点から、最近では新型コロナウィルス感染対策の一環でもありましたが、一部テレワークや時差出勤の導入、ITの有効活用による業務効率化などを通して近年の働き方改革への対応を進め、ライフワークバランスが取れて社員が豊かさを実現できる会社を目指して、将来を見据えた人材を確保し教育をして参ります。」
社員のモチベーション・人材育成方針に、テレワーク、時差出勤、IT活用、働き方改革への対応が具体的な施策として加わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の新たな時代は、経済のグローバル化や市場の成熟化が一段と進行し需要が伸びにくい経営環境となりますが、当社グループが21世紀においても自動車用品卸売業界の勝ち組として生き残り更なる発展を遂げていくためには、社員のモチベーションアップによる経営改革が不可欠であります。このような観点から、ウェッズ・ルネッサンス活動を推進し社員が豊かさを実現できる企業を目指して参ります。」
社員モチベーション向上、ウェッズ・ルネッサンス活動、人材育成を経営改革の基盤とする方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の新たな時代は、経済のグローバル化や市場の成熟化が一段と進行し需要が伸びにくい経営環境となりますが、当社グループが21世紀においても自動車用品卸売業界の勝ち組として生き残り更なる発展を遂げていくためには、社員のモチーベーションアップによる経営改革が不可欠であります。このような観点から、当社は創立50周年までを大いなる飛躍の年にする目標を掲げウェッズ・ルネッサンス活動を推進し社員が豊かさを実現できる企業を目指して参りました。」
ウェッズ・ルネッサンス活動を通じた社員のモチベーション向上と、創立50周年および更なる50周年に向けた人材育成を重要課題として記載している。