ウェッズ・ブランドとスーパースター・ブランドの構築
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、当社グループはウェッズとスーパースターの2ブランドで商品の開発力を強化して市場シェアーを高めるように取り組んでまいります。」
ウェッズとスーパースターの2ブランドによる商品開発力強化、市場マーケティング、イベント参加、デジタル販促、付加価値商品開発を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「高中級アルミホイールブランド構築においては、抜本的な商品戦略として現場からのフィードバック、国内外イベント参加、海外ショーの参加など市場リサーチを強化して各ブランドのプロモーションの強化なども行い、更には従来の紙媒体重視からHPやSNS、動画などへのシフトでの活性化を図り、各カテゴリーでの付加価値商品の開発による幅広いブランド力の構築を進めて参ります。」
ブランド構築手段を現場情報、国内外イベント・海外ショー、市場リサーチ、デジタル販促、付加価値商品開発へ具体化している。 - FY2022販促媒体をデジタルへシフト有価証券報告書
「新型コロナ感染症の影響により、東京・大阪の2大カスタムカーイベントへの2年連続不参加となり新商品などのアピール活動が出来ませんでしたが、従来の紙媒体重視からHPやSNS、動画などへシフトでの活性化を図り、モータースポーツ活動を筆頭に各種イベントへの積極的参加、各カテゴリーでの付加価値商品の開発による幅広いブランド力の構築を進めて参ります。」
イベント不参加による従来型の販促制約を記載し、紙媒体重視からHP・SNS・動画へ販促手段をシフトする方針を示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループはウェッズとスーパースターの2ブランドで商品の開発力を強化して市場シェアーを高めるように取り組んで参ります。」
ウェッズとスーパースターの2ブランドによる商品開発力強化と市場シェア向上を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「クレンツェ、マーベリック、ウェッズスポーツ、レオニスの各ブランド商品が市場で安定的な評価を得てきましたが、新たにコスト・パフォーマンスに富む商品開発として新ブランドのノバリスを立上げました。」
ウェッズ・スーパースターのブランド力・市場シェア向上策について、新ブランド「ノバリス」の立ち上げという具体的な進展が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「高中級アルミホイールの販売戦略においては、ブランドイメージと知名度の向上が鍵を握っており、当社は春季キャンペーンやモータースポーツ活動(スーパーGT500レース参戦)、オリジナルブランド“ウェッズスポーツ”の商品化等を通して幅広いブランド構築を進めております。また、当社グループはウェッズとスーパースターの2ブランドで市場シェアーを高めるよう取り組んで参ります。」
春季キャンペーン、スーパーGT500参戦、ウェッズスポーツの商品化を通じ、2ブランドで市場シェアを高めるブランド構築施策を初めて明示している。