Komori
スリーエフ(7544)・施策前進

業績連動報酬と指名・報酬委員会による報酬決定

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役 (社外取締役を除く。) 47 24 23 ― ― 3」

    社内取締役の報酬等総額は47百万円、基本報酬24百万円、業績連動報酬23百万円となり、前回確認時の業績連動報酬17百万円から増加した。任意の指名・報酬委員会は当事業年度に2回開催された。
  2. 2026-04-28その他株主総会

    「取締役の報酬等の総額は43百万円で、基本報酬27百万円、業績連動報酬16百万円となっております。」

    業績連動報酬制度について、当事業年度の取締役5名に対する報酬内訳を実績として開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除く。) 35 16 19 ― ― 2」

    業績連動報酬について、当事業年度の社内取締役2名に対し19百万円を計上した。前回確認時の17百万円から増加しており、指名・報酬委員会は当事業年度に2回開催されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「役員区分 取締役(社外取締役を除く。) 報酬等の総額33百万円 基本報酬16百万円 業績連動報酬17百万円」

    業績連動報酬制度について、連結経常利益等の達成度を評価指標とする方針に基づき、当事業年度の社内取締役2名に業績連動報酬17百万円を計上した実績を開示している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「報酬の決定にあたっては、独立社外取締役が議長を務める任意の「指名・報酬委員会」(2020年5月28日開催)に諮問し、その審議・答申を踏まえて、取締役会の授権を受けた代表取締役 山口浩志が決定しております。業績連動報酬については、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益等の業績目標値に対する達成度を評価指標としております。」

    独立社外取締役が議長を務める任意の指名・報酬委員会と、連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益等の達成度を用いる業績連動報酬制度を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「店舗群の再構築とローソンブランドへの転換」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1店舗群の再構築とローソンブランドへの転換3回
  3. 2不採算店舗の閉店と経費削減2回
  4. 3黒字体質への転換2回
  5. 47ヶ年中長期経営計画と個店平均日販の継続的向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スリーエフの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動報酬と指名・報酬委員会による報酬決定|スリーエフ(7544)の変遷 | Komori