売場充実プログラムによるデイリー商品の品揃え強化
FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「各店舗がそれぞれの地域において競合店に対する比較優位な売場を実現するために、品揃え拡充や販売促進に対する支援を継続・強化するとともに、ローソンチェーンのAIを利用した次世代発注システム「AI.CO」の活用強化を図り、中食のさらなる売上向上に取り組んでおります。また、フードデリバリーサービスにつきましては、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に加え、2025年6月より「Wolt(ウォルト)」と「menu(メニュー)」の導入を順次開始し、これにより、3社のフードデリバリーサービスの導入店舗数は、266店舗となっております。」
品揃え拡充・販売促進支援を継続強化し、AI.COの活用を強化して中食売上の向上に取り組んでいる。デリバリーについては別スレッドで導入拡大を記録している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「加盟店の品揃え拡充や販売促進に対する経費支援を効果的に行うことで、お客様の利用動向の変化に合わせた個店別、カテゴリー別の品揃えを強化し、個店の最適化戦略(競合店に対する比較優位戦略)を推進してまいりました。」
加盟店への品揃え・販売促進支援を通じ、個店別・カテゴリー別の品揃えを強化して個店最適化を進める取り組みを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「運営面におきましては、中食ニーズの高まりに合わせた個店別、カテゴリー別の品揃え支援を強化し、個店の最適化(競合店に対する比較優位戦略)を進めたことで「個店平均日販」の伸び幅は前年を上回り、また粗利益率の改善も伴ったことで店舗運営コスト増加の環境下にありながら「加盟店利益」も改善しております。」
加盟店への個店別・カテゴリー別の品揃え支援を強化し、個店最適化を通じて個店平均日販と加盟店利益の改善につなげる取り組みを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「中食ニーズの高まりに合わせた個店別、カテゴリー別の品揃え支援を強化し、個店の最適化を進めたことで「個店平均日販」の伸び幅は前年を上回り、また粗利益率の改善も伴ったことで店舗運営コスト増加の環境下にありながら「加盟店利益」も改善しております。」
個店別・カテゴリー別の品揃え支援と加盟店支援を継続し、個店平均日販と加盟店利益の改善につなげている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中食ニーズの高まりに合わせた個店別、カテゴリー別の品揃え支援を強化し、個店の最適化を進めたことで「個店平均日販」の伸び幅は前年を上回り、また粗利益率の改善も伴ったことで店舗運営コスト増加の環境下にありながら「加盟店利益」も改善しております。」
中食向けに個店別・カテゴリー別の品揃え支援を強化し、個店平均日販の伸び幅が前年を上回るとともに、加盟店利益も改善したと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「個店ごとにお客様ニーズに対応した加盟店の品揃え拡充への経費支援を行いました。」
加盟店への品揃え拡充支援を通じて、個店ごとの顧客ニーズに対応する施策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「運営面におきましては、個店の利用動向の変化に合わせた販売戦略を進めながら、加盟店の品揃え拡充への経費支援を継続して行いました。」
個店の利用動向に応じた販売戦略と、加盟店への品揃え拡充の経費支援を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「運営面におきましては、個店の利用動向の変化に合わせた販売戦略を進めながら、加盟店の品揃え拡充への経費支援を継続して行ったことで、コロナ禍においても日販が改善する店舗が増えました。」
加盟店への品揃え拡充支援と個店ごとの販売戦略により、日販が改善する店舗が増えたとの取り組みを再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「運営面におきましては、個店の利用動向の変化に合わせた販売戦略を進めながら、加盟店の品揃え拡充への経費支援を継続して行ったことで、コロナ禍においても日販が改善する店舗が増えました。」
加盟店への品揃え拡充支援を継続し、コロナ禍でも日販が改善する店舗が増えたと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、11月から日販向上を目的に店舗への品揃え支援を強化したことも奏功し、11月からの既存店伸長率は4か月連続でプラスに転じるなど、中長期経営計画で最重要指標と定めている個店平均日販は、業界平均と比較して落ち込みを最小限に抑えることができ、加盟店利益の平均額も前年を上回ることができました。」
11月から品揃え支援を強化し、既存店伸長率が4か月連続でプラスとなった。個店平均日販の落ち込みを業界平均と比較して抑え、加盟店利益の平均額も前年を上回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ブランド転換の効果でご来店いただくお客様の数が増加したことから、その機会を最大限に活かすため、品揃えの充実を中心とした店舗内外のコンディション維持・向上に注力してまいりました。」
ブランド転換後の来店客増加を活かすため、品揃えの充実と店舗内外の状態維持・向上を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ブランド転換の効果でご来店いただくお客様の数が増加したことから、その機会を最大限に活かすため、品揃えの充実を中心とした店舗内外のコンディション維持・向上に注力してまいりました。」
ブランド転換後の来店客増加を活かすため、品揃えの充実と店舗内外の状態維持・向上を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、ブランド転換の効果でご来店いただくお客様の数が増加したことから、その機会を最大限に活かすため、加盟店の品揃えに対する経費支援などを積極的に行い、品揃えの充実を中心とした店舗内外のコンディション維持・向上に注力してまいりました。」
ブランド転換後の来店客増加を活かすため、加盟店への品揃え関連の経費支援と店舗状態の維持・向上を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、ブランド転換の効果でご来店いただくお客様の数が増加したことから、その機会を最大限に活かすため、加盟店の品揃えに対する経費支援などを積極的に行い、品揃えの充実を中心とした店舗内外のコンディション維持に注力してまいりました。」
加盟店への経費支援と品揃えの充実を通じて、ブランド転換後の店舗状態を維持する取り組みが継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、ブランド転換の効果を最大限に活かすため、加盟店への経費支援を積極的に行い、品揃えの充実を中心とした店舗内外のコンディション維持に注力してまいりました。」
加盟店支援と品揃えの充実を通じて店舗状態を維持・改善する取り組みが継続している。ダブルブランド店舗の売上は単独ブランド時と比較して平均10%程度の伸長率を維持している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「ローソン・スリーエフ」として営業を開始した店舗の売上が「スリーエフ」単一ブランドであったときと比較して平均して約10%伸長しているものの、転換対象外店舗の閉鎖による総店舗数減少により、前年同期比、25.9%減の28億86百万円となり、店舗転換に係る費用を計上したことなどにより、営業損失は2億61百万円、経常損失は2億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億88百万円となりました。」
ダブルブランド店舗における売上が単独ブランド時と比較して平均約10%伸長したとの実績が再確認されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「夕方・夜間の米飯、ファーストフーズ等のデイリー商品の品揃えの強化等により、夕方から夜間にかけてのお客様の増加や女性のお客様の来店頻度が大きく向上した結果、スリーエフ単独ブランドであったときと比較し、平均して10%売上が伸長しております。」
売場充実プログラムという名称から、ローソン・スリーエフにおける夕方・夜間のデイリー商品の品揃え強化として施策が記載され、顧客増加と平均10%の売上伸長が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「併せて昨年9月より本格稼動した、加盟店の廃棄ロスの一部を本部が補填し発注を支援する「売場充実プログラム」の運用により、品揃えの充実をさらに図ることで、欲しい商品がいつでも購入できる店舗づくりを目指してまいりました。」
「売場充実プログラム」が昨年9月から本格稼動していることを明示し、加盟店の廃棄ロス補填・発注支援を通じて品揃えをさらに充実させている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「加盟店の廃棄リスクを軽減する「売場充実プログラム」の運用を開始し、当社の課題のひとつである米飯、軽食等、FF・デイリー商品の品揃えの強化を目指しました。」
売場充実プログラムにより加盟店の廃棄リスクを軽減し、米飯・軽食などの品揃えを強化する施策が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「店舗運営面では、当社の課題のひとつである米飯、軽食等FF・デイリー商品の品揃え豊富感を強化するため、店舗指導員の発注指導力強化とともに、加盟店の廃棄リスクの負担を軽減させる「売場充実プログラム」の運用を開始し、品揃えをより充実させてまいりました。」
売場充実プログラム、店舗指導員の発注指導、加盟店の廃棄リスク負担軽減によるデイリー商品の品揃え強化が継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、過去より課題であったお弁当やおにぎり、パスタ等のデイリー商品の品揃えを充実させる目的で「売場充実プログラム」の運用を開始し、店舗指導員の発注指導強化とともに加盟店の廃棄リスクの負担を軽減させることで品質や鮮度、売場の充実度で競合店に負けない店作りを目指してまいりました。」
デイリー商品の品揃え強化を目的に売場充実プログラムの運用を開始し、発注指導と廃棄リスク負担の軽減を組み合わせて品質・鮮度・売場充実度の改善を目指している。