スリーエフ(7544)・リスク対処
借入金の財務制限条項による資金調達リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク284社が書いているテーマ・逆風288社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの290件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 ― 長期借入金 ―」
前年度に18億円あった長期借入金が当年度末にはゼロとなり、財務制限条項付き借入金に関する資金調達リスクへのエクスポージャーが解消されている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出等により、22億99百万円の支出(前年同四半期連結累計期間は2億55百万円の収入)となりました。」
長期借入金18億円の返済が行われ、四半期末の長期借入金残高はゼロとなったため、財務制限条項が付された借入金に関するエクスポージャーが低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「金融機関からの借入金について財務制限条項が付されており、当該条件は以下のとおりであります。当期実行残高 長期借入金(1年以内返済予定額含む) 1,800百万円」
18億円の借入について、純資産を正の値に維持すること、営業損益・親会社株主に帰属する損益が業績計画値以上であることなどの財務制限条項が付されている。