パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・方針前進
労働環境・教育機会・福利厚生の充実
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年6月期までに、メイトのMDプランナーを毎年新規で200名輩出(注)2 メイトのMDプランナー 213名」
メイトのMDプランナーについて、毎年200名を2030年6月期まで輩出する目標に対し、当年度実績213名を開示した。次世代幹部育成プログラムは143名が受講した。 - 2026-09-04前進株主総会
「当連結会計年度の取り組みの成果として、約220名のメイトが新たにMDプランナーとなり、店舗での商品選定や売り場づくりを担っています。」
人的資本施策について、MDプランナーの登用、新店長の登用、女性管理職比率16.9%および2035年までに女性管理職比率30%を目指す方針を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては約2万6,000名がLGBTQ+研修を受講し、研修を開始した2021年から延べ約6万8,000名が受講しました。」
労働環境・教育・福利厚生の取り組みを、LGBTQ+研修、源流研修、キャリア支援、相談窓口、働き方の選択制度等へ拡大し、受講実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては約4,700人がLGBTQ+研修を受講し、研修を開始した2021年から延べ約4万2,000人が受講しました。」
労働環境・教育・多様性への取り組みを、LGBTQ+研修、キャリア支援、社内公募、リスキリング、相談窓口等の人的資本施策へ広げ、受講実績も開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「変化対応力の高い人材を育成するリスキリングプログラムの提供や、職位職責・所属に合わせ主体的でやりがいを最大化できるキャリアプラン、キャリアパスを可能とする環境や制度の構築により、従業員が適材適所で活躍する生産性の高い組織をめざしています。」
労働環境・教育機会・福利厚生の方針を、リスキリング、社内公募、次世代幹部育成、相談窓口などの人的資本施策へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、従業員が安心して働けるように労働環境の改善、教育機会及び福利厚生の充実に努め、一人ひとりが安心して声を上げられる職場環境作りを推進してまいります。」
従業員の労働環境、教育、福利厚生及び発言しやすい職場環境を、ESGの社会面における方針として明示した。