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パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・施策前進

商品構成の継続的見直しと情熱価格の強化

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-30。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再定義FY2021-Q3前進FY2022 – 2026-09-302016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
PB商品拡大・NB商品利益率改善による粗利率向上23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進news.yahoo.co.jp

    「段階的にラインアップを増やし、9月末時点のシリーズ累計販売数は約20万本に上る。」

    「情熱価格」による低価格衣料のラインアップ拡充と、999ジーンズのシリーズ累計約20万本という販売実績が報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内事業においては、消費者の生活防衛意識や価格感度が高まるなか、お客さまの行動変化に対応した価格戦略や販促施策を推進した結果、既存店の客数が伸長いたしました。また、選別消費が進むなか、当社の強みである顧客嗜好性の高いIPコンテンツ商品やトレンド商品の販売が好調に推移し、売上高の伸長に貢献いたしました。」

    価格戦略・販促施策に加え、IPコンテンツ商品やトレンド商品の販売を進め、既存店客数と売上高の伸長に結び付いたと記載している。
  3. 2026-05-13前進月次

    「選別消費意欲を的確に捉えたことで、IPコンテンツや美容関連といった嗜好性の高いトレンド商品が売上に貢献しています。」

    顧客の選別消費を捉えたIPコンテンツ・美容関連商品の販売実績を示し、商品構成の見直しを実績として記載した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「PB/OEM商品については、顧客ニーズを捉えた商品開発力の向上や、定番商品のOEM転換戦略などにより、PB/OEM商品の売上構成比が伸長しており、売上総利益率の向上に貢献しております。」

    顧客ニーズを捉えた開発力の向上と定番商品のOEM転換を新たな手段として示し、PB/OEM商品の構成比上昇と粗利率向上への貢献を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内事業においては、免税売上の増加やPB/OEM商品売上高の伸長、季節商品の好調、メディア露出の強化及び価格戦略などにより、既存店売上高成長率は5.8%増となったことから、売上高及び営業利益は増加しております。」

    PB/OEM商品の売上伸長、メディア露出、価格戦略等が既存店売上高5.8%増と増収増益に結び付いたと記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「中期経営計画における重点施策の1つであるPB/OEM商品については、メディア露出等による認知度の向上や販売体制の強化に加え、新たな商品開発やお客様の声を活かした既存商品の改良を促進したことにより、PB/OEM商品の売上は伸長しており、売上総利益率の上昇に貢献しております。」

    PB/OEM商品について、メディア露出、販売体制強化、新商品開発、顧客の声を活かした改良を進め、売上伸長と売上総利益率の上昇につなげた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画における重点施策の1つであるPB/OEM商品については、メディア露出等による認知度の向上や販売体制の強化に加え、既存商品の改良や新たな商品開発を促進したことにより、PB/OEM商品の売上構成比率は伸長しており、売上総利益率の上昇に貢献しております。」

    PB/OEM商品について、メディア露出、販売体制強化、既存商品の改良、新商品開発を進め、売上構成比率の伸長と売上総利益率の上昇に結び付いた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画における重点施策の1つであるPB/OEM商品については、テレビCMの放映・SNS配信の強化を行い、メディア露出の増加によるブランド認知度の向上に加え、人気にフォーカスした商品開発を促進し、優れたデザインやリーズナブルな価格設定、店舗での積極的な展開を行うことにより、PB/OEM商品の売上構成比率が伸長し、売上総利益率の上昇に貢献しました。」

    テレビCM・SNS、人気商品に焦点を当てた開発、デザイン・価格設定、店頭展開を強化し、PB/OEM商品の売上構成比率の伸長と売上総利益率の上昇に結び付いた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中期経営計画における重点施策の1つであるPB/OEM商品については、引き続き認知度の向上、販売体制の強化に加え、前連結会計年度に実施したディスカウント事業とGMS事業におけるMD本部の統合での取り組みを強化したことにより、GMS事業において商品数が増えたことが売上増に貢献しました。」

    PB/OEM商品について認知度向上・販売体制強化を継続し、ディスカウント事業とGMS事業のMD本部統合の取り組みを強化した結果、GMS事業の商品数増加と売上増への貢献を記載した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「中期経営計画における重点施策の1つであるPB/OEM商品については、トレンド対応力や開発スピードの向上、差別性の高い商品を拡充するなどの開発体制強化を行い、さらに、店頭での積極的な販売展開に加え、メディア露出の強化による認知度やブランディングが向上したことにより、売上が伸長するとともに、PB/OEM商品の売上構成比が上昇いたしました。」

    PB/OEM商品の開発体制、店頭販売、メディア露出を強化し、売上と売上構成比の上昇につながったと記載した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画における成長ドライバーの1つであるPB/OEM商品は、当第3四半期連結累計期間においても順調に進捗いたしました。当第3四半期連結会計期間における商品カテゴリー別売上では、食品が貢献し、その中でも粗利率の高い菓子や珍味商材が伸長しております。また、寝具やキッチン用品などコロナ特需以降は不振のカテゴリーにおいても、メーカーとのコラボ商品を中心に売上が伸長いたしました。」

    PB/OEM商品を中期経営計画の成長ドライバーとして引き続き拡大し、食品、菓子・珍味、メーカーとのコラボ商品などで売上伸長がみられた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内ディスカウントストアにおける売上構成比は16.8%と、前年同期と比較し2.9%伸長しました。ハロウィンやクリスマス等に向けたパーティーグッズのPB/OEM化や、旅行需要の高まりに伴うキャリーケースの売上伸長に加えて、2022年12月には情熱価格のリブランディング以降で初となるテレビCM放映などメディア露出も強化しました。テレビCMで取り上げられた6商品は累計売上が放送前比で160%伸長するなど認知度向上と売上拡大に大きく寄与し、実績として12月はPB/OEM商品の過去最高売上を記録しました。」

    PB/OEM商品の売上構成比が16.8%へ上昇し、テレビCM対象6商品の累計売上が放送前比160%伸長、12月にはPB/OEM商品の過去最高売上を記録した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、プライベートブランド商品の売上拡大やアウトドア・レジャー用品等の伸長により、売上総利益率が上昇したことから、売上高及び営業利益は増加しております。」

    プライベートブランド商品の売上拡大とアウトドア・レジャー用品等の伸長が、売上総利益率上昇と増収増益につながったと記載している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループのプライベートブランドである「情熱価格」を今後さらに強化し、これまで以上にお客さまに「ワクワク・ドキドキ」を感じていただけるような、お買い得感や魅力ある商品をお届けしてまいります。また、他社との差別化を行うため、日本未発売の輸入品や独自性を発揮した商品を展開するなど、様々な施策を実行してまいります。」

    情熱価格の強化に加え、日本未発売の輸入品や独自商品を展開する方針を示した。PB強化等により既存店売上高や粗利益率の改善も記載している。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「2021年2月には、誕生から12年目でおよそ3,900アイテムを展開してきたドン・キホーテのプライベートブランドである「情熱価格」を刷新し、お客さまのワクワク・ドキドキを追求するため、PBはPBでも、自社完結で開発するブランドの「プライベートブランド」ではなく、お客さまと一緒に作る「ピープルブランド(PB)」を創造していくことを発表しました。ブランド刷新の具体的な戦略としては、お客さまの率直なご意見を取り入れ共創サイクルを実現するためのプラットフォームとして、ダメ出しを募集する特設サイト「ダメ出しの殿堂」の開設や「情熱価格」のロゴマークを強いインパクトを与えるデザインに変更し、ドン・キホーテの看板商品であることを伝えるデザインにするなど、様々な施策を行いました。」

    情熱価格を、自社完結型のプライベートブランドから顧客と共に作る「ピープルブランド」へと位置付け直した。顧客の意見を取り入れる特設サイトやロゴ変更など、刷新の具体策も示している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテは、天候不順や新型コロナウイルスの拡大による影響等がありましたが、地域密着型の商品構成や価格設定、サービス対応などがお客さま支持の拡大に繋がり、既存店売上高成長率は0.2%増となりました。」

    地域密着型の商品構成、価格設定、サービス対応を通じて顧客支持を拡大する方針を継続し、MEGAドン・キホーテの既存店売上高は0.2%増となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「販売状況については、食品需要が好調に推移したことに加えて、衣料品及び住居関連品などの非食品部門の強化策が奏功したことから、既存店売上高成長率は0.9%増となりました。」

    食品に加え、衣料品・住居関連品など非食品部門の強化策が奏功し、総合スーパー事業の既存店売上高成長率が0.9%増となった。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテは、地域密着型の商品構成や価格設定、サービス対応などがお客さま支持の拡大に繋がっていますが、天候不順及び消費税増税の影響により、既存店売上高成長率は0.4%減となりました。」

    地域密着型の商品構成、価格設定、サービス対応を継続している一方、天候不順と消費税増税の影響により既存店売上高成長率は0.4%減となった。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテは、地域密着型の商品構成や価格設定、サービス対応などがお客さま支持の拡大に繋がって、食品や日用消耗品などの販売高が好調に推移し、既存店売上高成長率は2.7%増となりました。」

    地域密着型の商品構成、価格設定、サービス対応を通じて顧客支持と食品・日用消耗品の販売を伸ばす方針を、既存店売上高成長率2.7%増とともに再掲している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「MEGAドン・キホーテUNY」は、品質・鮮度により一層こだわった生鮮4品(青果・鮮魚・精肉・惣菜)をはじめとした食品売場を強化し、幅広い年齢層のお客さまに満足いただける店舗を目指します。」

    ユニーとの業態転換店舗において、品質・鮮度を重視した生鮮食品売場の強化を進める商品構成方針を示している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテは、地域密着型の商品構成や価格設定、サービス対応などがリピート率の増加に繋がりましたが、繰り返された天災地変は来店客数の低迷を招き、既存店売上高成長率は0.2%減となりました。」

    地域密着型の商品構成、価格設定、サービス対応によりリピート率を高める取り組みを再確認している一方、天災地変による来店客数低迷と既存店売上高0.2%減も記載している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテは、地域密着型の商品構成や価格設定、サービス対応などがお客さま支持の拡大に繋がって、食品や日用消耗品などの販売高が好調に推移し、既存店売上高成長率は1.2%増となりました。」

    地域密着型の商品構成・価格設定・サービス対応を通じて、MEGAドン・キホーテの顧客支持と生活必需品の販売を伸ばす取り組みを再確認している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成30年3月には、第5回『ジェネリック家電製品大賞』の授賞式が行われ、当社グループのプライベートブランド「情熱価格」から2製品が大賞及び部門賞を受賞しました。大賞については、昨年度の受賞に続いて2連覇を達成しました。」

    情熱価格から2製品が受賞し、大賞は昨年度に続く2連覇となった。新たなPB商品も開発し、商品開発施策が具体的な成果に進展した。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテは、地域密着型の商品構成や価格設定、サービス対応などが顧客リピート率をますます高めており、食品や日用消耗品などの販売高が好調に推移し、既存店売上高成長率は3.1%増となりました。」

    地域密着型の商品構成・価格設定・サービス対応を通じて顧客リピートと生活必需品の販売を伸ばす取り組みを再確認している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「また、当社グループのプライベートブランド(PB)商品開発については、平成29年3月に「ジブン専用PC&タブレット」が、第4回「ジェネリック家電製品大賞」の大賞及びデジタル家電部門賞を受賞し、同年6月に発売した「4K対応50V型液晶テレビ」が即時完売するなど、確実に進化しております。また、アパレル部門のPB商品として開発した2つのブランドを本格稼働させ、今後の成長戦略のカギとして展開しております。」

    PB商品の受賞・即時完売に加え、アパレルPB2ブランドを本格稼働させ、商品開発の取り組みが具体的な成果と展開段階に進んだ。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテ及びNew MEGAドン・キホーテについては、地域密着型の商品構成や価格設定、サービス対応が顧客リピート率を高めて、食品や日用消耗品などの生活必需品の販売が牽引しました。」

    ファミリー向け業態で、地域密着型の商品構成、価格設定、サービス対応を継続し、生活必需品の販売と顧客リピートにつなげている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテ及びNew MEGAドン・キホーテについては、地域密着型の商品構成や価格設定、サービス対応が、顧客リピート率を高めて、食品や日用消耗品などの生活必需品の販売が牽引しました。」

    ファミリー向け業態で、地域密着型の商品構成、価格設定、サービス対応を継続し、生活必需品の販売と顧客リピートにつなげている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「お客さまの声を基に企画推進するプライベートブランド商品「情熱価格」の改良・開発を促進し、価格面はもちろんのこと、品質に関する新たな付加価値を追求し、お客さまに満足していただけるよう取り組んでいきます。」

    顧客の声を起点に、プライベートブランドの改良・開発と品質面の付加価値を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「多様な店舗フォーマットによる全国展開」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151311109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な店舗フォーマットによる全国展開16回
  3. 2連続増収営業増益の継続15回
  4. 3DON DON DONKIによる東南アジア進出とジャパンブランド専門業態13回
  5. 4価格管理・スポット調達・滞留在庫処分による粗利益率管理11回
  6. 5訪日観光客需要への対応と空港内出店10回
  7. 6環太平洋地域におけるグローバル流通グループ化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の月次で、「前進」でした。
商品構成の継続的見直しと情熱価格の強化|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の変遷 | Komori