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パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・施策前進

訪日観光客需要への対応と空港内出店

FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2020-Q1 – FY20262016: 22017: 320172018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
訪日観光客対応の国内店舗網再編・拡充14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「免税売上高につきましては、一カ国に依存しないインバウンド戦略が奏功し、東南アジアおよび欧米からのお客さまが増加したことにより、過去最高を更新いたしました。」

    一国依存を避けるインバウンド戦略により東南アジア・欧米からの来店客が増加し、免税売上高が過去最高を更新した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内事業においては、アミューズメント体験の強化や訪日外国人観光客向け商品の拡充、旅行前の訪日観光客にドン・キホーテの存在を知ってもらうことやお得になるサービスを提供する「旅マエプロモーション」等のインバウンド施策により、訪日観光客に占める売上のシェア率が伸長したことで免税売上高が増加しております。」

    アミューズメント体験、訪日客向け商品の拡充、「旅マエプロモーション」等を実施し、訪日観光客に占める売上シェアの伸長と免税売上高の増加につなげた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「200を超える国と地域から訪日された外国人観光客のお客さまに多数ご来店頂いたことから、免税売上高は大きく伸長いたしました。」

    200を超える国・地域からの訪日客の来店と、アミューズメント性、品揃え、プロモーション強化により免税売上高が大きく伸長した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「免税売上については、地域に合わせた品揃えや現地でのプロモーション活動の強化等の施策により、様々な国と地域の方に店舗をご利用いただいたことで大きく伸長しています。」

    地域別の品揃えと現地プロモーションの強化により、免税売上が大きく伸長したと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「免税売上については、訪日外国人観光客の増加に対応するため、販売体制の強化やレジなどのインフラ環境の整備を行うとともに、マーケティング戦略の強化やオリジナル商品の開発等により、免税売上は大きく伸長しております。」

    訪日外国人観光客の増加に対し、販売体制・レジ等のインフラ、マーケティング、オリジナル商品開発を強化し、免税売上を大きく伸長させた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、免税売上については、訪日外国人観光客の増加に伴い、販売体制の強化やレジなどのインフラ環境の整備、インバウンド需要の高い商品の強化を行い、コロナ前に対する訪日旅行客数の回復以上に、免税売上を伸長することが出来ました。」

    訪日外国人観光客の増加に対応し、販売体制、レジ等のインフラ、人気商品の品揃えを強化した結果、訪日旅行客数の回復以上に免税売上が伸長した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「免税売上については、訪日外国人客の増加に対応するため、免税旗艦店舗においては、言語対応できる従業員を中心に人員増強を行ったことやレジ台数を増設するなどのインフラ環境の整備を行い、販売体制を強化しました。また、アジアでの事業拡大による認知度の向上により、コロナ前における訪日旅行客数の回復以上に、免税売上を伸長することができました。」

    免税旗艦店舗での言語対応人員の増強、レジ増設等により販売体制を強化し、訪日旅行客数の回復以上に免税売上を伸ばした。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「免税売上については、販売体制の強化やレジなどインフラ環境の整備を強化したことで、コロナ前に対する訪日旅行客数の回復以上に、免税売上を伸ばすことができました。商品ではコロナ禍前に好調だった化粧品などの日用消耗品カテゴリが伸長しました。」

    訪日旅行客数の回復を上回って免税売上が伸長し、販売体制の強化、レジ等のインフラ整備、化粧品などの品揃えによる需要取り込みが進んだ。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「免税売上については、旧正月期間の好調や急速な航空便の増加、円安の進行等により、訪日外国人観光客が増加していることを踏まえ、レジの増設や従業員の増員、訪日外国人観光客に人気の商品の確保・拡充に努めるなどのインバウンド需要取り込み施策を積極的に展開したことから、免税売上は想定を大きく上回ることができました。」

    訪日外国人観光客の回復に対応し、レジ増設、従業員増員、人気商品の確保・拡充を進め、免税売上が想定を大きく上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「免税売上は旧正月期間の好調や急速な航空便の増加により想定以上に好調に推移しており、当連結会計年度の見通しである免税売上240億円を超えるペースで進捗しており、通期では340億円以上を見込んでおります。」

    水際対策緩和等による訪日需要の回復を背景に、免税売上は年度見通し240億円を超えるペースで進捗し、通期340億円以上を見込んでいる。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「政府のウィズコロナ政策により、人流制限が解除されたことや訪日外国人観光客への水際対策の緩和により、インバウント売上高及び駅前店、夜間の売上高が伸長したことにより、既存店売上高成長率は2.3%増となりました。」

    水際対策の緩和等を背景にインバウンド売上高が伸長し、国内既存店売上高成長率は2.3%増となった。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年8月に北海道・新千歳空港内に新たに増築された国際線ターミナル3階にインバウンド需要対応型店舗の「ソラドンキ新千歳空港店」を、」

    訪日観光客需要への対応として、新千歳空港内にインバウンド需要対応型店舗を新規開店した。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに個人客やリピーターが増加しているインバウンド消費は、化粧品や医薬品などの消耗品需要の貢献が高かったことなどから、既存店売上高成長率は1.0%増と好調に推移しました。」

    訪日外国人の個人客・リピーター増加と化粧品・医薬品等の消耗品需要が続き、既存店売上高成長率1.0%増に貢献したと記載している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月には環境省をはじめ、全国 7,218 の行政・企業・民間団体が官民一体で行っている熱中症予防声かけプロジェクト主催の熱中症予防啓発活動の表彰式典「ひと涼みアワード 2018」において、国内外のお客さまへの積極的な啓発活動が評価され、「外国人おもてなし部門 最優秀賞」を4年連続で受賞することができました。」

    国内外の顧客への啓発活動が評価され、外国人おもてなし部門の最優秀賞を4年連続で受賞した。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに順調に成長を続けているインバウンド消費は、化粧品や医薬品などの消耗品需要の貢献により、既存店売上高成長率は1.6%増と好調に推移しました。」

    訪日外国人による化粧品・医薬品等の消耗品需要が続き、既存店売上高成長率1.6%増に貢献したと記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに個人客やリピーターが増加しているインバウンド消費は、化粧品や医薬品などの消耗品需要の貢献が高かったことなどから、既存店売上高成長率は4.5%増と好調に推移しました。」

    インバウンド客・リピーターの増加と化粧品・医薬品等の消耗品需要が続き、既存店売上高成長率4.5%増に貢献した。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに客数増が継続しているインバウンド消費は、化粧品類や医薬品を中心とした消耗品需要が貢献したことなどから、既存店売上高成長率は4.8%増と好調に推移しました。」

    訪日外国人の客数増と化粧品・医薬品などの消耗品需要が継続し、既存店売上高成長率4.8%増に貢献したと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力業態ドン・キホーテは、節約志向が大勢を占める消費環境を反映して、食品や日用雑貨品などの生活必需品が販売シェアを拡大し、さらに再来日者を含めた客数増が継続しているインバウンド消費は、化粧品類や医薬品を中心とした消耗品需要が貢献しており、既存店売上高成長率は2.6%増と好調に推移しました。」

    インバウンド消費による消耗品需要と客数増が継続し、既存店売上高成長率2.6%増に貢献したと記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「インバウンド消費は消耗品ニーズが継続して客数増を獲得するなど、既存店売上高成長率は2.3%増と好調に推移しました。」

    訪日外国人による消耗品需要が継続し、客数増と既存店売上高の成長につながったと記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「インバウンド消費は消耗品ニーズが継続して客数増を獲得するなど、既存店売上高成長率は2.1%増と好調に推移しました。」

    訪日外国人による消耗品需要が継続し、客数増を獲得したと記載している。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成28年10月から訪日外国人観光客向けECサービス「majica Premium Global(マジカプレミアムグローバル)」を一部店舗にて開始しました。「majica Premium Global」は、訪日外国人観光客が帰国後に専用サイトやアプリから希望の商品をご注文いただき、各国のご自宅へ商品を配送するサービスとなっております。訪日外国人に係る免税販売の状況は、前年同期間と比較して客数は52%増になっていることから、化粧品・医薬品・美容グッズなどに代表される日用消耗品が好調に推移しており、中国の輸入品関税引き上げや円高による高額品消費の減少を吸収しています。」

    訪日外国人向け越境ECサービスを開始し、免税販売客数も前年同期比52%増となった。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年6月には、東京国際空港施設内の国際線ターミナル5階「TOKYO POP TOWN」に初の空港内出店となる「ソラドンキ羽田空港店(東京都大田区)」をオープンしました。同店は、売場面積107.2㎡というグループ最小規模でありながら、ご当地のお菓子や医薬品など、インバウンドで人気のあるお土産品を中心に揃えるほか、トラベルグッズなどの緊急需要のあるアイテムを取り入れ、利便性のあるショップとして展開しております。」

    インバウンド需要を取り込む具体策として、空港内の小型店舗を開設している。
一緒に動いた変遷

「連続増収営業増益の継続」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1414121088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連続増収営業増益の継続14回
  3. 2多様な店舗フォーマットによる全国展開14回
  4. 3DON DON DONKIによる東南アジア進出とジャパンブランド専門業態12回
  5. 4商品構成の継続的見直しと情熱価格の強化10回
  6. 5環太平洋地域におけるグローバル流通グループ化8回
  7. 6価格管理・スポット調達・滞留在庫処分による粗利益率管理8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
訪日観光客需要への対応と空港内出店|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の変遷 | Komori