Komori
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)・施策前進

majicaを軸とするカードレス・電子レシートサービス

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2022前進FY2023 – FY20262016: 12017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
アプリ会員向けサービス施策の充実28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月 マジカアプリ会員2,000万人達成」

    マジカアプリ会員数が2026年3月に2,000万人へ到達した。
  2. 2026-04-10前進月次

    「また、majicaアプリ会員2,000万人突破を記念した販促施策やテレビCM放映などにより、客数を中心に売上が伸長しています。」

    majicaアプリ会員2,000万人突破を契機とする販促施策を実施し、客数を中心とした売上伸長に結び付けた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、マーケットシェア拡大に向けた新規出店や「マジ価格」「マジ還元祭」などの会員限定サービスの強化を行った結果、既存店売上高成長率は4.4%増となりました。」

    「マジ価格」「マジ還元祭」などの会員限定サービスを強化し、既存店売上高成長率4.4%増につなげたと記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年12月には、majicaアプリ会員向けに、1年間の感謝を込めて、お買い物をすればするほど当選確率が上がる抽選キャンペーン「ミラクル超感謝祭!」として、「1日1本焼き芋1円クーポン」、「毎月10%ポイント還元されるミラクル年間パスポート」など、6つの体験型景品を提供するアミューズ感あふれるキャンペーンを実施した結果、多くのお客さまにご参加いただき、大きな反響を得ました。2024年12月にはアプリ会員数が1,600万人を突破いたしました。」

    majicaアプリで6つの体験型景品を提供するキャンペーンを実施し、2024年12月にアプリ会員数が1,600万人を突破した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「7月 マジカアプリ会員1,500万人達成」

    マジカアプリ会員数が2024年7月に1,500万人へ到達した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月には、当社グループのオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」に新機能として「マジボイス」及び「銀行口座チャージ」サービスを開始しました。」

    majicaに、商品評価・コメント投稿等を可能にする「マジボイス」と、銀行口座からのチャージやオートチャージを可能にする機能を追加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年5月25日から6月30日までの期間においては、当社グループ独自のオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」及びUCSアプリ全会員向けにお得にお買い物いただけるキャンペーンとして、「超感謝祭!!」を実施しました。当該キャンペーンは、「すべての会員にポイントを還元」、「最大10万円分のポイントを付与するキャンペーン」などを含む4つの企画を過去に例のない規模で実施しており、想定を上回る反響をいただくことができました。」

    majica及びUCSアプリ全会員を対象に、ポイント還元や最大10万円分のポイント付与を含む4企画のキャンペーンを実施した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年7月には、当社グループのオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」のアプリ会員数が1,000万人を突破しました。majicaアプリは2015年7月からサービスを開始し、各種のキャンペーン、サービスの拡充など積極的な取り組みにより、登録者数が急増しており、2020年12月の500万人突破から約1年7ヵ月でアプリ会員1,000万人を突破することが出来ました。」

    majicaアプリ会員1,000万人突破を改めて記載し、500万人突破から約1年7か月で倍増した経緯とキャンペーン・サービス拡充を示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「8月 マジカアプリ会員1,000万人達成」

    マジカアプリ会員が1,000万人に達した実績を沿革に記載している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年8月には当社グループオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」が、総務省の推進するマイナポイント事業に参画しており、当社グループ独自の特典として、「チャージでもれなく最大1,000Ptプレゼント」を行っており、チャージ金額の5%相当(上限1,000円分)のポイントが付与されるキャンペーンを行っております。」

    majicaがマイナポイント事業に参画し、2020年8月からチャージ金額の5%相当、上限1,000円分のポイントを付与するキャンペーンを実施した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2014年3月に誕生した当社グループのオリジナル電子マネー「majica」は、チャージ時のポイント付与やクーポン発券などによる多彩なサービスが受けられる電子マネーとして好評を得ており、2020年4月に会員数1,000万人を突破しました。このオリジナル電子マネー「majica」のサービスは、2020年4月6日からユニー株式会社が運営する総合スーパーの「アピタ」・「ピアゴ」でも開始しております。現在、同店でご利用いただいている「uniko」は、新たに「UNY majica」として同様のサービスが受けられる電子マネーに生まれ変わり、お客さまサービスを拡大しております。」

    majica会員数が1,000万人を突破し、2020年4月からアピタ・ピアゴにもサービスを展開した。unikoは「UNY majica」へ移行し、利用対象店舗を拡大している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは今後もさまざまな施策を展開し、お客さまに支持される店舗運営とオリジナルのサービス強化に努めてまいります。」

    オリジナルサービスの強化方針を引き続き記載しているが、新たなサービス名や導入実績は示していない。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは今後もさまざまな施策を展開し、お客さまに支持される店舗運営とオリジナルのサービス強化に努めてまいります。」

    オリジナルサービスの強化方針を引き続き示しているが、新たなサービス名や導入実績は記載していない。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成26年3月からサービスを開始した当社グループ独自の電子マネー「majica(マジカ)」の会員数が、平成29年5月1日に500万人を突破しました。」

    majica会員数が500万人を突破し、カードレスサービス、電子レシート、majica Premiumなどのサービス拡充も継続している。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「同じく平成29年2月に、「majica Premium(マジカ プレミアム)」第2弾サービスとして、専用サイトでご注文いただいた商品を配達先の最寄り店舗から最短58分以内で配達するサービス「majica Premium Now(ナウ)」の提供をMEGA大森山王店で新たに開始しております。ドン・キホーテグループの店舗網やリソースを最大限活用し、対象店舗および対象商品を順次拡大していく予定であります。」

    majica Premiumの第2弾として、最短58分以内の店舗起点配送サービスを開始し、対象店舗・商品を順次拡大する計画を示している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年7月5日から公式スマホアプリによる「カードレスサービス」及び「電子レシートシステム(m!レシート)」の提供を開始するなどオリジナルのサービス強化に努めてまいります。」

    majica会員数は平成28年6月に400万人を突破し、翌月からスマホアプリによるカードレス化と電子レシートを開始するとしている。
一緒に動いた変遷

「多様な店舗フォーマットによる全国展開」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な店舗フォーマットによる全国展開12回
  3. 2連続増収営業増益の継続9回
  4. 3商品構成の継続的見直しと情熱価格の強化8回
  5. 4DON DON DONKIによる東南アジア進出とジャパンブランド専門業態8回
  6. 5環太平洋地域におけるグローバル流通グループ化7回
  7. 6訪日観光客需要への対応と空港内出店6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
majicaを軸とするカードレス・電子レシートサービス|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の変遷 | Komori