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システムソフト(7527)・リスク悪化

のれんの減損リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2019 – FY2021-Q2悪化FY2021 – FY2022-Q3その他FY2023 – FY2025-H12016: 12017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 420212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、株式会社わさび及び株式会社Green&Digital Partnersを連結子会社化したことに伴い、「テクノロジー事業」においてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、59,550千円であります。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」

    2社の子会社化に伴い59,550千円ののれんが新たに発生し、減損リスクの対象となるのれんが増加した。新たな減損損失の発生は記載されていない。
  2. FY2025-H1のれん償却継続・残高減少有価証券報告書

    「のれん 136,249 132,356」

    のれん残高は前連結会計年度末の136,249千円から132,356千円へ減少した。キャッシュ・フロー計算書では当中間連結会計期間ののれん償却額を3,892千円と記載しており、新たな減損損失の発生は記載されていない。
  3. FY2024-Q2のれん償却継続・残高減少有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べ103百万円減少し、3,028百万円となりました。これは主に、営業権の減少20百万円、のれんの減少67百万円等によるものであります。」

    のれんは前連結会計年度末から67百万円減少し、残高は1,935,038千円から1,867,795千円となった。新たな減損損失の発生は記載されていない。
  4. FY2024-Q1のれん償却継続・残高減少有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べ105百万円減少し、3,026百万円となりました。これは主に、のれんの減少33百万円、投資その他の資産の減少43百万円等によるものであります。」

    のれんは償却等により前連結会計年度末から33百万円減少し、残高は1,935,038千円から1,901,417千円となった。新たな減損損失の発生は記載されていない。
  5. FY2023のれん残高減少・リスク継続有価証券報告書

    「当社は、fabbit株式会社との合併及びパワーテクノロジー株式会社との合併等に伴い、2023年9月末時点の連結貸借対照表において1,935百万円ののれんを計上しております。のれんの効果が発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり、均等償却しております。」

    のれん残高は償却により前期の2,069百万円から1,935百万円へ減少した一方、事業環境等の変化により減損損失が発生する可能性を引き続き記載している。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「発生したのれんの金額 157,667千円 なお、上記の金額は暫定的に算定した金額であります。」

    SSサポート株式会社の取得に伴い157,667千円ののれんが新たに発生し、連結貸借対照表上ののれんも2,044,403百万円相当から2,105,075千円へ増加している。新たな減損損失の発生ではないが、将来の超過収益力を前提とする減損リスクの対象が拡大している。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「連結貸借対照表におけるのれんの計上額 2,044,403千円 うち オープンイノベーション事業(旧fabbit株式会社)1,309,683千円 テクノロジー事業(旧パワーテクノロジー株式会社・akibaco株式会社)734,719千円」

    fabbitおよびakibaco等に係るのれんを含め、のれん残高が2,044,403千円となり、将来の事業計画・キャッシュ・フローの仮定に基づく減損リスクの対象が拡大している。
  8. FY2021-Q3企業結合会計の暫定処理確定有価証券報告書

    「当社が2021年1月1日に行ったfabbit株式会社の吸収合併について、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    fabbit吸収合併に係る暫定的な会計処理が確定した。のれん金額に修正はなく、のれんの減損リスク自体について新たな発生は記載されていない。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「発生したのれんの金額 1,360百万円 なお、上記の金額は取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定した金額であります。」

    fabbit吸収合併に伴うのれんが暫定的に1,360百万円計上され、前 filing で示された1,136百万円から金額が増加している。将来の超過収益力を前提とする減損リスクの対象が拡大している。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「発生したのれんの金額 1,136百万円 なお、上記の金額は取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定した金額であります。発生原因 今後の事業展開により期待される超過収益力であります。」

    fabbit吸収合併に伴い、今後の事業展開による超過収益力を発生原因とする1,136百万円ののれんが暫定計上され、のれんの減損リスクに関わる金額的な対象が増えている。
  11. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計期間において減損の要否の判定を行い、のれんを減損し、今後の事業価値及び将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境や競合状況の変化等により、期待される成果が得られないと判断された場合は、再び減損損失が発生し、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    パワーテクノロジーに係るのれんについて1,637百万円の減損損失が発生し、将来の期待成果を反映した後も再減損リスクを記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、当該のれんにつきまして、事業価値及び将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境や競合状況の変化等により、期待される成果が得られないと判断された場合は、減損損失が発生し、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    パワーテクノロジー等との合併に伴うのれん2,590百万円について、期待成果が得られない場合の減損損失リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「ソリューション全体の受注による事業拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ソリューション全体の受注による事業拡大3回
  3. 2IT技術者不足による開発スケジュール・原価上昇リスク2回
  4. 3システムソリューション事業の売上・利益拡大と効率化2回
  5. 4オープンイノベーション・シェアオフィス事業の運営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムソフトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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