安定配当と個別配当性向30%目標
FY2017に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07引き上げ決算
「2027年3月期(予想) 79.00 - 83.00 162.00」
第2四半期末79円、期末83円、年間162円の配当予想を示し、前期年間配当157円を上回る水準となった。 - FY2026再掲有価証券報告書
「この方針に基づき、配当につきましては1株あたり7円を安定配当としつつ、連結配当性向40%を目標として、経営成績に応じた配当を実施していく所存であります。なお、2025年3月11日公表の「配当方針の変更に関するお知らせ」のとおり、2026年3月期の中間・期末配当から、連結株主資本配当率(DOE)4.5%以上かつ連結配当性向40%以上を目標として、安定的な配当を実施する予定です。」
連結配当性向40%目標に加えDOE4.5%以上の方針を適用し、当期の配当性向は41.7%、年間配当は157円となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「なお、2025年3月11日公表の「配当方針の変更に関するお知らせ」のとおり、2026年3月期の中間・期末配当から、連結株主資本配当率(DOE)4.5%以上かつ連結配当性向40%以上を目標として、安定的な配当を実施する予定です。」
従来の連結配当性向40%目標に加え、2026年3月期からDOE4.5%以上を新たに目標とする配当方針へ変更した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この方針に基づき、配当につきましては1株当たり7円を安定配当としつつ、連結配当性向40%を目標として、経営成績に応じた配当を実施していく所存であります。」
1株7円の安定配当と連結配当性向40%目標が継続して開示され、第78期は年間141円、配当性向48.8%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 567,013千円 ② 1株当たりの金額 70.00円」
配当方針に基づく第78期中間配当1株70円の実施が確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 567,013千円 ② 1株当たりの金額 70.00円」
配当方針に基づく第78期中間配当1株70円の実施が決議され、株主還元の実績が確認された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 687,909 85.00 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」
配当方針に基づく第77期期末配当1株85円の実績が確認されている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「この方針に基づき、配当につきましては1株当たり7円を安定配当としつつ、連結配当性向40%を目標として、経営成績に応じた配当を実施していく所存であります。」
従来の個別配当性向30%目標から、連結配当性向40%目標へ変更され、配当方針の対象範囲と目標水準が引き上げられた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 245,462 30.00 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
第76期の期末配当として1株30円を支払ったことが開示され、安定配当・業績連動配当の実績が確認されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この方針に基づき、配当につきましては1株当たり7円を安定配当としつつ、個別配当性向30%を目標として、経営成績に応じた配当を実施していく所存であります。」
1株当たり7円の安定配当と個別配当性向30%目標が継続して開示され、第75期の個別配当性向は30.9%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この方針に基づき、配当につきましては1株当たり7円を安定配当としつつ、個別配当性向30%を目標として、経営成績に応じた配当を実施していく所存であります。」
1株当たり7円の安定配当と個別配当性向30%目標が継続して開示され、第73期の実績配当性向は29.8%となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、創業以来一貫して、株主への利益還元を重要な課題のひとつに考えて事業の経営にあたっており、財務体質強化のための内部留保を確保しつつ、安定配当を継続し、かつ業績に応じた適正な利益配分を行うことを基本方針としております。この方針に基づき、配当につきましては1株当たり7円を安定配当としつつ、個別配当性向30%を目標として、経営成績に応じた配当を実施していく所存であります。」
安定配当の基準を1株当たり7円とし、個別配当性向30%を目標とする株主還元方針が初めて独立したテーマとして抽出される。