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リックス(7525)・施策対処直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

オリジナル品比率の向上

FY2021に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。

13記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3後退FY2024 – FY20252021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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自社ブランド比率向上によるプロダクトミックス・収益性改善12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「利益率の高い自社製品の販売が増加したことで、営業利益・営業利益率が向上」

    利益率の高い自社製品の販売増加が、営業利益および営業利益率の改善として具体化した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「売上総利益は利益率の高い当社オリジナル品の販売が伸び、前年同期比で8.5%増となりました。」

    前年度までオリジナル品販売の伸び悩みが記載されていたが、当年度は利益率の高いオリジナル品の販売が伸び、売上総利益が前年同期比8.5%増となった。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「一方、利益率の高い当社オリジナル品の販売が伸びなかった影響で売上原価率が0.1%悪化し、売上総利益は前年同期比で9.5%増となりました。」

    オリジナル品比率向上を掲げる一方、利益率の高いオリジナル品の販売が伸びず、売上原価率が悪化した。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「利益率の高い当社オリジナル品の売上が伸びず、セグメント利益は減少しました。」

    オリジナル品比率向上を掲げる一方、当中間連結会計期間は利益率の高いオリジナル品の売上が伸びず、セグメント利益が減少した。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「一方、当社オリジナル品の販売が伸びず、売上原価率が0.5%悪化した影響で、売上総利益は前年同期比で8.0%増となりました。」

    オリジナル品比率向上を掲げる一方、当年度はオリジナル品の販売が伸びなかったと記載されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、修理・再生ビジネスに加え、現場・設備・保全部門に対して営業活動に注力した結果、半導体製造装置各種部材の販売が増加したことや新設工場向けに当社オリジナル品である洗浄装置類の販売が増加したこと等により売上は伸長しました。」

    修理・再生ビジネス、現場・設備・保全部門への営業を通じ、半導体製造装置部材と新設工場向けオリジナル洗浄装置類の販売増加につながっている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、修理・再生ビジネスに加え、現場・設備・保全部門に対して営業活動に注力した結果、長納期化していた半導体製造装置各種部材や当社オリジナル品である精密洗浄装置類の販売が増加したこと等により売上は伸長しました。」

    オリジナル品の販売拡大について、精密洗浄装置類の販売増加が具体的に記載されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、修理・再生ビジネスに加え、現場・設備・保全部門に対する営業活動に注力した結果、前期から継続して半導体エッチング装置向けの部材の受注が増加したことや、当社オリジナル品であるインバーター類の販売が増加したこと等により売上は伸長しました。」

    修理・再生ビジネス、現場・設備・保全部門への営業を通じ、半導体エッチング装置向け部材の受注増加とオリジナル品であるインバーター類の販売増加が記載されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「電池製造工程に対し当社オリジナル品である脱泡機の販売が増加したことや、半導体後工程向けに当社オリジナル品であるフラックス洗浄装置の販売が増加したことなどが売上の伸長に寄与しました。」

    オリジナル品として脱泡機・フラックス洗浄装置の販売増加が記載され、オリジナル品販売の具体的な進展が示されている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、設備・保全部門に対する営業活動に注力した結果、半導体前工程工場における装置部品の修理・再生案件の増加が見られました。また、活況な半導体製造装置メーカー向けに当社オリジナル品であるロータリージョイント類の販売が増加しました。」

    オリジナル品であるロータリージョイント類の販売増加が記載され、オリジナル品販売の具体的な進展が示されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、修理・再生ビジネスに加え、現場・設備・保全部門に対して営業活動に注力した結果、半導体製造装置用シール材や半導体製造装置用の消耗部材に加え、当社オリジナル品である湿式微粒化装置「G-smasher」の販売やロータリージョイント類の販売が増加しました。」

    当社オリジナル品であるG-smasherおよびロータリージョイント類の販売増加が記載され、オリジナル品販売の具体的な進展が示されている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、修理・再生ビジネスに加え、現場・設備・保全部門に対して営業活動に注力した結果、半導体製造装置用シール材や当社オリジナル品であるロータリージョイント類の販売が増加しました。」

    オリジナル品であるロータリージョイント類の販売増加が記載され、オリジナル品比率向上に関連する具体的な販売進展が示されている。ただし比率自体の数値は示されていない。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「2.収益性の向上(2)オリジナル品比率の向上(新製品・新商品開発)」

    リックスグループのみから提供できる商品・製品・サービスまたは組み合わせを「オリジナル品」と定義し、その比率向上を新たな収益性向上施策として掲げた。
一緒に動いた変遷

「二次電池・モーター分野への参入・拡大」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二次電池・モーター分野への参入・拡大9回
  3. 2整備部門・操業部門への営業活動拡大9回
  4. 3売上高・利益の前年同期比減少8回
  5. 4エネルギー分野への対応強化8回
  6. 5メンテナンスを含むトータルサービス提案の強化7回
  7. 6工作機械向け自社製品の販売拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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