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リックス(7525)・施策前進

整備部門・操業部門への営業活動拡大

FY2022-Q1に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-07。

18記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-08-072021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、海外市場の更なる開拓に加え、生産比例品のみならず整備部門への営業活動にも注力した結果、製鋼工程及び熱延工程向けの設備機器の更新案件や製鉄所内の老朽設備のメンテナンス案件、電炉向けの設備機器の案件等により、売上が増加しました。」

    整備部門・操業部門への営業拡大が、設備更新、老朽設備の保全、電炉向け機器案件の販売成果に広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、海外市場の更なる開拓に加え、生産比例品のみならず整備部門への営業活動にも注力した結果、自動化及び省力化に寄与する設備機器類の販売や、研究開発部署向けに当社オリジナル品である評価装置の販売等があり、売上が増加しました。」

    整備部門への営業対象拡大が、自動化・省力化設備機器および研究開発部署向け評価装置の販売増加として具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、海外市場の更なる開拓に加え、生産比例品のみならず整備部門への営業活動にも注力した結果、製鉄所内設備の老朽化に伴う保全工事案件や整備部門向け自動化に伴う機器の更新案件、圧延工程向け機械設備の能力増強案件等により、売上が増加しました。」

    整備部門への営業対象拡大により、保全工事、自動化に伴う設備更新、圧延工程の能力増強案件を受注し、鉄鋼業界向け売上が増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、海外市場の更なる開拓や生産比例品のみならず、整備部門への営業活動にも注力した結果、国内圧延工程向け設備部品の販売や設備トラブルに伴うレンタル品の受注、当社オリジナル品であるベアリング再生事業が好調であったこと等により、売上が増加しました。」

    海外市場開拓と整備部門への営業を継続し、圧延工程向け設備部品、トラブル対応レンタル品、ベアリング再生事業の成果につなげている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、生産比例品だけではなく整備部門への営業活動に注力した結果、海外向け洗浄装置や機械設備自動化、省力遠隔重機案件等の受注等により売上は増加しました。」

    生産比例品から整備部門へ営業対象を広げる取り組みが、海外向け洗浄装置、自動化設備、省力遠隔重機案件の受注として具体化している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、生産比例品だけではなく整備部門への営業活動に注力した結果、既存設備の更新及び増設案件の受注や保全分野への深耕による大型案件の受注等により、売上は増加しました。」

    生産比例品から整備・保全分野へ営業対象を広げ、設備更新・増設案件および大型案件の受注につなげている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、生産比例品だけではなく整備部門への営業活動に注力した結果、新規投資ライン向け設備機械の販売が増加したことや海外製鉄所向けの動力軸継手の販売が好調であったこと等により、売上は増加しました。」

    生産比例品に加えて整備部門への営業活動を強化し、新規投資ライン向け設備機械と海外製鉄所向け動力軸継手の販売増加につなげている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、製鋼操業用特殊重機や安全対策用の柵及び取付治具、熱延工程向け特殊バルブの売上が伸びたほか、海外製鉄所の台風被害復旧向け機材販売も売上増加に寄与しました。」

    整備部門から操業部門へ営業対象を広げる施策が、操業用重機、安全対策品、特殊バルブ、海外復旧機材の販売成果に広がった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、国内製鉄所統廃合に伴う現有設備解体を目的とした仮設水処理設備の設置及び同設備の運用対応や、製鉄所構外で対応していた加工品の内製化に伴う加工機の販売、安全対策を目的とした既存ラインへの侵入防止柵の売上増加が見られました。」

    操業部門への営業対象拡大により、仮設水処理設備、加工機、侵入防止柵など複数の具体的な販売・対応実績が生じている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、当社グループ会社製品であるベアリング再生の売上が伸びたほか、コイルスキッドや圧延ロール、仮設水処理用レンタル品の増加が見られました。」

    整備部門から操業部門へ営業対象を広げる施策により、ベアリング再生、コイルスキッド、圧延ロール、仮設水処理用レンタル品へ成果が広がっている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、操業予備品や各種メンテナンスの販売が伸びたほか、圧延ロール、海外製缶品や熱延工程向け特殊バルブ等の販売が売上増に寄与しました。」

    操業部門への営業活動の成果が、操業予備品・メンテナンスおよび熱延工程向け製品など複数品目の販売伸長として具体化している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、整備用部品や製鋼副資材の販売が伸びたほか、熱延工程向け高圧バルブ等の販売が増加しました。」

    整備部門から操業部門へ営業対象を広げる取り組みを継続し、熱延工程向け高圧バルブ等へ成果が広がっている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、整備用部品や製鋼副資材の販売が伸びたほか、ダストリサイクル設備向け部品の販売が増加しました。」

    整備部門から操業部門へ営業対象を広げる取り組みを継続し、整備用部品・製鋼副資材に加えてダストリサイクル設備向け部品の販売増加につながっている。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、整備用部品や製鋼副資材の販売が伸びました。また、耐火物解体機の大口案件が売上に寄与しました。」

    鉄鋼業界で、従来の整備部門に加えて操業部門へ営業対象を広げ、整備用部品・製鋼副資材の販売伸長と耐火物解体機の大口案件につなげた。
一緒に動いた変遷

「二次電池・モーター分野への参入・拡大」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二次電池・モーター分野への参入・拡大13回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少12回
  4. 3国内外の半導体投資案件の取り込み12回
  5. 4生産設備・研究開発設備への設備投資12回
  6. 5エネルギー分野への対応強化12回
  7. 6車の電動化・再生エネルギー等の成長分野開拓11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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