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リックス(7525)・施策前進

工作機械向け自社製品の販売拡大

FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

25記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019後退FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20252017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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技術を生かした自社主力製品の拡販16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の5軸化・複合化の要求に対応する用途開発・機器の営業に加え、付帯設備の拡販活動に注力した結果、当社オリジナル品であるロータリージョイントの販売が増加したことや顧客での開発案件に寄与する装置の販売等により、売上が増加しました。」

    5軸化・複合化対応の用途開発、付帯設備拡販、ロータリージョイント販売が工作機械向け売上増加につながった。
  2. 2026-05-15前進決算

    「工作機械の5軸化・複合化の要求に対応する用途開発・機器の営業に加え、付帯設備の拡販活動に注力した結果、当社オリジナル品であるロータリージョイントの販売が増加したことや顧客での開発案件に寄与する装置の販売等により、売上が増加しました。」

    5軸化・複合化への用途開発、機器営業、付帯設備拡販が、ロータリージョイントおよび開発案件向け装置の販売増加として具体化している。
  3. FY2025ロータリージョイント増加と工作機械市場低迷が併存有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の5軸化・複合化の要求に対応する用途開発・機器の営業に加え、付帯設備の拡販活動に注力した結果、当社オリジナル品である多ポートのロータリージョイントの販売が増加したことや海外向けポンプ類の販売等により売上を確保しましたが、低迷する工作機械業界の影響を受けた形となりました。」

    多ポートのロータリージョイントや海外向けポンプ類の販売増加がある一方、工作機械業界低迷の影響でセグメント売上は前年同期比で減少した。
  4. FY2025-H1用途開発・付帯設備拡販とロータリージョイント減少が併存有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の5軸化・複合化の要求に対応する用途開発・機器の営業に加え、付帯設備の拡販活動に注力した結果、機械加工工程向けのバッテリー再生案件等により売上を確保しましたが、低迷する工作機械業界の影響を受け、当社オリジナル品であるロータリージョイントの売上が減少しました。」

    5軸化・複合化対応の用途開発や付帯設備拡販、バッテリー再生案件は進展した一方、ロータリージョイント売上は減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の5軸化・複合化の要求に対応する用途開発・機器の営業に注力した結果、加工工程向けのクーラント処理装置の販売等により売上を確保しました。」

    5軸化・複合化への対応が、加工工程向けクーラント処理装置の販売として具体化した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の5軸化・複合化の要求に対応する用途開発・機器の営業に注力した結果、クーラント装置メーカー向けにポンプ類の販売が増加したほか、工作機械メーカー向けのクーラント浄化システムの受注等により売上は増加しました。」

    5軸化・複合化への用途開発・営業を継続し、ポンプ類の販売増加とクーラント浄化システムの受注につなげている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の5軸化・複合化の要求に対応する用途開発・機器の営業に注力した結果、当社オリジナル品であるロータリージョイントの販売も継続して増加したことに加え、加工機メーカーやクーラント装置メーカー向けにポンプ類・浮上油回収機等の販売が増加しました。」

    工作機械の5軸化・複合化に対応する用途開発・営業を継続し、ロータリージョイント、ポンプ類、浮上油回収機等の販売増加につながっている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の複合化、自動化の要求に対し営業・開発に注力した結果、当社オリジナル品であるロータリージョイントの売上が継続して増加したことに加え、周辺機器の需要も高まりました。」

    工作機械の複合化・自動化への対応として、ロータリージョイントの売上増加と周辺機器需要の高まりが記載され、販売展開が進んでいる。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の複合化の要求に対応する多ポートのロータリージョイントの営業・開発に注力した結果、当社オリジナル製品であるロータリージョイントのほか、渦巻ポンプや油水分離装置の売上が増加しました。」

    多ポートのロータリージョイントの営業・開発を継続し、ロータリージョイント、渦巻ポンプ、油水分離装置の売上増加に結び付けている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の複合化の要求に対応する多ポートのロータリージョイントの営業・開発に注力した結果、回転継手の売上が増加したことに加え、クーラントポンプの売上も増加しました。」

    工作機械の複合化に対応する多ポート回転継手の営業・開発を進め、回転継手およびクーラントポンプの売上増加につなげている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、工作機械の複合化に対応する新しい回転継手の営業に力を入れたほか、新型回転継手の開発にも注力した結果、大手工作機械メーカー向け回転継手の売上が伸びました。」

    工作機械向け自社製品の販売について、複合化対応の新製品営業・開発と大手メーカー向け売上伸長が具体化している。
  12. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』や『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、自動車部品メーカー向けで超硬加工部品やメッキ剥離装置の引き合いが強かったものの、自社洗浄装置やポンプ類、工作機械業界向けの自社継手製品や自社浮上油回収機の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    自動車部品メーカー向けの引き合いは強い一方、工作機械業界向け自社製品を含む複数製品の受注が落ち込み、従来の販売好調から弱含みの状態が続いている。
  13. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、自動車部品メーカー向けに自動化設備、メッキ剥離装置の引き合いが強かったものの、自社洗浄装置、工作機械業界向けのオイルシールやポンプ類の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    自動車関連の自動化設備・メッキ剥離装置への引き合いは強いが、工作機械業界向け製品を含む受注減少により、従来の販売好調から弱含みに変化した。
  14. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自動車部品メーカー向けめっき剥離装置や自社洗浄装置を受注、部品加工の引合いが強かったものの、工作機械業界向けの自社継手製品の落ち込みが大きく、前年同期の実績を下回る推移となりました。」

    自動車部品メーカー向けの受注・引合いはあるものの、工作機械業界向け自社継手製品の落ち込みが大きく、従来の販売好調から弱含みに変化している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自動車メーカー向けでクーラント供給装置を受注、自動車部品メーカー向けで、洗浄装置や乾燥機、部品加工の引合いが強かったほか、工作機械業界向けの自社環境製品やポンプ類が好調で売上増に寄与しました。」

    工作機械業界向け自社環境製品・ポンプ類の好調と売上増への寄与が記載され、従来の自社製品販売から対象製品の具体化が進んでいる。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自動車部品メーカー向けで、洗浄装置や乾燥機、検査工程治工具、ポンプや部品加工の引合いが強かったほか、工作機械業界向けの自社環境製品やポンプ類が好調で売上増に寄与しました。」

    工作機械業界向け自社環境製品・ポンプ類の好調と売上増への寄与が具体的に記載されている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「工作機械向けの自社製品の販売も好調を維持し、売上増に寄与しました。」

    工作機械向け自社製品の販売好調と売上貢献が継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自動車部品メーカー向けで、洗浄装置や検査機器装置、フィルタなどの消耗品に関する引合いが強かったほか、工作機械業界向けの自社継手製品も好調を維持し、売上増に寄与しました。」

    工作機械業界向け自社製品の販売が好調を維持し、売上増に寄与している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自動車部品メーカー向けで、検査工程における残渣測定装置や自動素材供給装置、洗浄装置に関する引合いが強かったほか、工作機械業界向けの自社継手製品も好調を維持し、売上増に寄与しました。」

    工作機械業界向けの自社製品販売が好調を維持し、売上増に寄与している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自動車部品メーカー向け洗浄装置や検査装置に関する引合いが強かったほか、工作機械向けの自社製品の販売も好調を維持し売上増に寄与しました。」

    工作機械向け自社製品の販売が好調を維持し、売上増に寄与している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自動車および自動車部品メーカー向け洗浄装置の引き合いを維持し、自動車部品メーカー向け制御監視装置の販売が大幅に伸長したほか、工作機械向けの自社製品の販売が売上増に寄与しました。」

    工作機械向け自社製品の販売が引き続き売上増に寄与している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自動車部品メーカー向け洗浄装置の引き合いを維持し、その付帯機器の販売が大幅に伸長したほか、工作機械向けの自社製品の販売が売上増に寄与しました。」

    工作機械向け自社製品の販売が引き続き売上増に寄与している。
  23. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、自動車部品メーカー向け洗浄装置及びその付帯機器に関する引合いが強かったほか、工作機械向けの自社製品の販売が売上増に寄与しました。」

    工作機械向けの自社製品販売が売上増に寄与した具体的な販売施策が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「二次電池・モーター分野への参入・拡大」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二次電池・モーター分野への参入・拡大10回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少9回
  4. 3国内外の半導体投資案件の取り込み9回
  5. 4整備部門・操業部門への営業活動拡大9回
  6. 5中間配当1株15円の実施9回
  7. 6メンテナンスを含むトータルサービス提案の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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