マルシェ(7524)・事実対処
純資産の縮小と自己資本比率の低下
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
11記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純資産減少と低水準の自己資本比率15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14対処決算
「純資産は、主に第三者割当増資による新株式の発行により資本金498,000千円、資本準備金498,000千円増加、配当金の支払23,200千円等により948,975千円増加し、1,650,245千円となりました。」
第三者割当増資により純資産が701百万円から1,650百万円へ、自己資本比率が24.5%から43.8%へ改善している。 - FY2026対処有価証券報告書
「純資産額 701,269 自己資本比率 24.5」
純資産額は前期末410,083千円から701,269千円へ、自己資本比率は12.0%から24.5%へ改善している。 - 2026-05-15対処決算
「純資産につきましては、主に資本剰余金3億54百万円の増加、配当金の支払23百万円等により2億91百万円増加し、7億1百万円となりました。」
純資産は410百万円から701百万円へ、自己資本比率は12.0%から24.5%へ改善している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「純資産額 (千円) 355,083 736,270 410,083 自己資本比率 (%) 10.2 24.7 12.0」
当中間会計期間末の純資産額は736,270千円、自己資本比率は24.7%となり、前事業年度末の410,083千円、12.0%から改善している。 - FY2025対処有価証券報告書
「純資産額 410,083 自己資本比率 12.0」
純資産額は前期末394,099千円から410,083千円へ、自己資本比率は10.3%から12.0%へ改善している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「純資産は、主に中間純損失の計上により39,016千円減少し、355,083千円となりました。」
中間純損失の計上により、純資産は前事業年度末の394,099千円から355,083千円へ減少し、自己資本比率も10.3%から10.2%へ低下している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「純資産額 (千円) 192,406 425,627 62,346 自己資本比率 (%) 4.7 10.7 1.7」
当第3四半期会計期間末の純資産額は425,627千円、自己資本比率は10.7%となり、前事業年度末の62,346千円・1.7%および前年同期の192,406千円・4.7%から改善している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「純資産は、主に資本剰余金が2,330,346千円減少し、利益剰余金が2,616,330千円増加したことにより289,939千円増加し、352,285千円となりました。」
純資産額は前事業年度末の62,346千円から352,285千円へ、自己資本比率は1.7%から9.1%へ改善している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「純資産は、主に四半期純利益の計上により6,660千円増加し、69,006千円となりました。」
四半期純利益の計上により純資産額は前事業年度末の62,346千円から69,006千円へ、自己資本比率は1.7%から2.0%へ小幅に改善している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「純資産額 (千円) 62,346 自己資本比率 (%) 1.7」
当事業年度末の純資産額は62,346千円、自己資本比率は1.7%となり、前事業年度末の650,128千円・16.1%から大幅に縮小している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「純資産額 (千円) 850,543 192,406 650,128 自己資本比率 (%) 19.1 4.7 16.1」
当第3四半期累計期間の純資産額は192,406千円、自己資本比率は4.7%となっている。前年同期の純資産額850,543千円・自己資本比率19.1%、前事業年度末の650,128千円・16.1%から縮小している。