第4の柱となる新規FCパッケージの創出
FY2016に初出。25回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-14前進決算
「今後も、成功モデルの横展開と新業態のブラッシュアップを進め、収益性の高い店舗モデルの構築を推進してまいります。」
新業態・高収益モデルについて、成功店舗モデルの横展開と継続的な改善を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「月商6百万円以上を安定的に創出できる強靭なモデルを育成いたします。居酒屋事業においては、総合居酒屋から、大衆専門酒場に転換してまいります。」
新たなFCパッケージ・収益モデルについて、月商600万円以上を安定的に創出する高収益モデルとし、総合居酒屋から大衆専門酒場への転換を明示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前期出店いたしました「やきとりええねん」「ハッケン酒場」を中心にZ世代を中心とした若い層のお客様をターゲット層として出店を進めております。……当中間会計期間においては、「やきとりええねん西本町店(大阪府)」「やきとりええねん心斎橋ヨーロッパ通り店(大阪府)」「ハッケン酒場岡山錦町店(岡山県)」「餃子食堂マルケン阪急茨木市駅南口店(大阪府)」の4店舗を新規出店いたしました。」
新規FCパッケージ・新業態の展開を、やきとりええねん、ハッケン酒場、餃子食堂マルケンの4店舗の新規出店として進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「やきとり ええねん」「ハッケン酒場」を中心に、新規出店及び業態変更を促進してまいります。」
新たなFCパッケージの中心をやきとりええねんとハッケン酒場へ具体化し、新規出店・業態変更を進めている。設備計画では今後15店舗の新規出店を予定している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「5月に「大阪やきそばセンター西中島店(大阪府)」、7月に「やきとりええねん西九条店(大阪府)」、9月に「やきとりええねん谷町四丁目店(大阪府)」を出店。既存店舗の業態変更を促進すべく、八剣伝豪徳寺駅前店(東京都)、八剣伝大町東店(広島県)、酔虎伝大元店を「ハッケン酒場」に、餃子食堂マルケン与野駅前店(埼玉県)、餃子食堂マルケン武庫之荘店(兵庫県)を「大衆餃子酒場ニューマルケン」に、餃子食堂マルケン天七店(大阪府)を「やきとりええねん」にそれぞれ業態変更を行いました。」
新たなFCパッケージ候補となる大阪やきそばセンター、やきとりええねんを出店し、既存ブランドからの業態変更も実施して、新業態の展開を進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「③「新たなFCパッケージの創出」…新しい業態モデル、新しいかたちの焼鳥屋「ニューとり屋」、既存業態のリニューアルモデル、ハイブリッド酒場「一(はじめ)」、新しい飲食シーンの確立を目指した、ラーメン居酒屋「麺と音と餃子 HAJIME」を開発いたしました。」
新たなFCパッケージの候補として、ニューとり屋、はじめ、麺と音と餃子HAJIMEの開発を引き続き掲げている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、2023年10月13日にUNCHI株式会社 代表取締役 松村貴大氏とタッグを組み、松村氏が生みだすラーメンと音楽の調和の世界に当社の餃子と酒のノウハウを組み合わせ、新しい飲食シーンの確立を目指すべく、ラーメン居酒屋「麺と音と餃子 HAJIME」を開発いたしました。新たな市場を開拓していきます。」
新たなFCパッケージの創出について、既存の焼鳥・ハイブリッド酒場に加え、外部人材との協業によるラーメン居酒屋を開発した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新しい業態モデルとして、コロナ禍で培ったテイクアウトのノウハウを活かし、店頭でダイナミックな炭火焼で焼き上げるスタイルが特徴の新しいかたちの焼鳥屋「ニューとり屋」を開発いたしました。」「また、既存業態のリニューアルモデルとして、ハイブリッド酒場「はじめ」を開発いたしました。」
新規FCパッケージの創出について、テイクアウトのノウハウを活用した「ニューとり屋」と、複数業態のメニューを組み合わせた「はじめ」を開発した。 - FY2023前進有価証券報告書
「将来のFCパッケージの開発を目的とした取組みとして、新たな焼鳥業態の開発や当社主要業態である「八剣伝」「餃子食堂マルケン」ブランドの刷新を推進し、2025年3月期以降に向けた出店準備を行ってまいります。」
第4の柱となる新規FCパッケージの創出について、新たな焼鳥業態の開発、八剣伝・餃子食堂マルケンのブランド刷新、2025年3月期以降の出店準備へ計画を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「酒類のみに依存しない業態として、2019年にスタートした新業態「餃子食堂マルケン」の事業確立に努めてまいります。収益モデルの確立として、自家製餃子の磨き上げ及びブランドPRに注力し、店内店外販売を強化すると共に、中食市場へのアプローチとする「生餃子直売所」の併設も促進してまいります。」
新たな柱として育成してきた餃子食堂マルケンについて、自家製餃子、ブランドPR、店内外販売、生餃子直売所の併設へ展開策を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当業態は多数の餃子メニューの他、食事需要にお応え出来る中華料理を軸にしたメニュー構成をしている業態の為、食事利用のお客様が多く来店されております。業態独自のウェブサイトを開設し、さらに業態の知名度を高めるよう努めます。」「又、FC展開も視野に入れて、事業拡大を図ってまいります。」
餃子食堂マルケンについて、食事需要を取り込む業態としてウェブサイト開設とFC展開を視野に入れた拡大方針を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新業態の餃子食堂マルケンの強化に注力し、当第3四半期において、直営店では既存業態からの業態変更を5店舗、FC加盟店においては新規オープン1店舗を開業」
第4の柱として育成する新業態について、餃子食堂マルケンの強化、直営5店舗の業態変更、FC加盟店1店舗の新規オープンを進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「前中期経営計画(2016年4月1日から2019年3月31日までの3カ年計画)を通じて創り上げた新業態「ハッケン酒場」「焼そばセンター」「餃子食堂マルケン」を新規FCパッケージ化し」
中期経営計画を通じて開発した3業態を、新規FCパッケージとして加盟店の新たなビジネスチャンスに活用する段階へ進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「新規出店」では、第4の柱となる業態に育成すべく、「ハッケン酒場」5店舗、「焼そばセンター」1店舗、「餃子食堂マルケン」1店舗、今期開発しました新業態「とらず」1店舗、合計8店舗の新規出店をいたしました。」
第4の柱となる新規業態の育成に向け、ハッケン酒場、焼そばセンター、餃子食堂マルケン、とらずを合計8店舗出店した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「新規出店」では、第4の柱となる業態に育成すべく、「ハッケン酒場」3店舗、「焼そばセンター」1店舗、「餃子食堂マルケン」1店舗、合計5店舗の新規出店をいたしました。」
第4の柱として育成する業態について、ハッケン酒場3店舗、焼そばセンター1店舗、餃子食堂マルケン1店舗の計5店舗を新規出店した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「新規出店」では、第4の柱となる業態に育成すべく、「焼そばセンター」2店舗、「餃子食堂マルケン」3店舗の出店をいたしました。」
焼そばセンター2店舗、餃子食堂マルケン3店舗を出店し、第4の柱となる新規業態の展開を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「「新規出店」では「焼そばセンター」「餃子食堂マルケン」を第4の柱となる業態へ育成すべく出店してまいります。」
焼そばセンターと餃子食堂マルケンを、第4の柱となる新規FC・店舗業態へ育成する方針を具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「新業態の確立による事業規模の拡大」として、国産の具材にこだわり毎日店内仕込みの「餃子」を、リーズナブルな価格で提供するお店「餃子食堂マルケン」を大阪市中央区にオープンしました。」
新規FCパッケージ候補である餃子食堂マルケンを大阪市中央区に開業し、新業態の展開を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「新業態の確立による事業規模の拡大」として、焼そばに特化しお食事とお酒の共存する新しいタイプのお店「焼そばセンター」を大阪市住吉区と愛知県尾張旭市にオープン、さらに国産の具材にこだわり毎日店内仕込みの餃子を、リーズナブルな価格で提供するお店「餃子食堂マルケン」を兵庫県西宮市にオープンしました。」
新業態として焼そばセンター2店舗と餃子食堂マルケン1店舗を開業し、新規FCパッケージにつながる業態展開を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「新規業態として創出した「焼そばセンター」や「餃子食堂マルケン」等の収益力向上を図り、加盟店オーナーに追加業態として提示もしくは業態変更を提案する」
焼そばセンター、餃子食堂マルケン等を新規FCパッケージ候補として収益化し、加盟店への追加提示・業態変更提案につなげる方針を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「新規FCパッケージの創出による更なる加盟店満足向上」」
新規FCパッケージの創出を、加盟店への新たなビジネスチャンス提供と満足向上の課題として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「酔虎伝、八剣伝及び居心伝に次ぐ、第4の柱となる新規FCパッケージの創出」
既存3ブランドに続く第4のFCパッケージを新たな事業の柱として創出する方針を掲げている。