Komori
アールビバン(7523)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による営業制限・売上減少リスク

FY2020に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – 2026-05-152020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響102社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15再掲業績予想の修正

    「新型コロナウイルス感染症による会員数の減少により、会員数は依然として厳しい状況は続いておりますが、会員が増加に転じるよう、店舗やサービスの魅力の向上を図ってまいります。」

    感染症による会員数減少の影響と、会員回復に向けた施策を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当該事象による今後の事業等のリスクにつきましては、緊急事態宣言(休業要請)等により、催事(イベント等)の開催制限や施設の使用制限等が再度発生した場合には、版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業の店舗の休業の発生により、売上高が減少する可能性がございます。」

    当期に主力アート事業への大きな影響は生じていないとしつつ、営業制限再発時の催事中止・店舗休業・売上減少リスクを継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う営業制限・売上減少リスクを含め、事業等のリスクに重要な変更はないとの説明を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当該事象による今後の事業等のリスクにつきましては、緊急事態宣言(休業要請)等により、催事(イベント等)の開催制限や施設の使用制限等が再度発生した場合には、版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業の店舗の休業の発生により、売上高が減少する可能性がございます。」

    感染症による営業制限が再発した場合の催事中止、店舗休業、売上減少リスクを継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    感染症に伴う営業制限・売上減少リスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う営業制限・売上減少リスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当該事象による今後の事業等のリスクにつきましては、緊急事態宣言(休業要請)等により、催事(イベント等)の開催制限や施設の使用制限等が再度発生した場合には、版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業・フィットネス事業の店舗の休業の発生により、売上高が減少する可能性がございます。」

    当期は経済活動の正常化が進んだと記載しつつ、営業制限が再発した場合の催事中止・店舗休業・売上減少リスクを継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更はないとの説明を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言(休業要請)等により、催事(イベント等)の開催制限や施設の使用制限等が再度発生した場合には、版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業・フィットネス事業の店舗の休業の発生により、売上高が減少する可能性がございます。」

    当期は売上高への大きな影響はなかったとしつつ、営業制限が再発した場合の催事中止・店舗休業・売上減少リスクを継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年4月以降、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等の影響のため、一部において、版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業の店舗の休業・営業時間短縮等はあったものの、売上高には大きな影響を受けず、営業を行うことができました。」

    展示販売会の中止や店舗休業・営業時間短縮は一部で発生しているものの、売上高への大きな影響は受けず営業できたとの説明を継続している。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「2021年4月以降、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等の影響により、一部において、版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業の店舗の休業・営業時間短縮等の影響はあるものの、現時点においては、売上高には大きな影響を受けず、営業を行ってまいりました。」

    展示販売会の中止や店舗休業・営業時間短縮は一部で発生しているが、現時点では売上高に大きな影響は受けず営業していると記載している。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2020年4月、5月の2か月間、主力事業の版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業・フィットネス事業の店舗の休業を余儀なくされ、大きく売上高(版画等販売事業は契約高)の減少となりました。」

    感染症リスクが展示販売会の中止、店舗休業、売上高・契約高の減少として通期業績に実際に影響した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年4月、5月の2か月間、主力事業の版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業・フィットネス事業の店舗の休業を余儀なくされ、大きく売上(版画等販売事業は契約高)の減少となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による展示販売会中止・店舗休業・売上減少の影響が第2四半期にも継続している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「2020年4月、5月においては、主力の版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業・フィットネス事業の店舗の休業を余儀なくされ、大きく売上減少の影響を受けました。」

    前事業年度末に示された感染症リスクが、展示販売会の開催中止とホットヨガ・フィットネス店舗の休業として発生し、当第1四半期の売上高は前年同期比27.9%減となった。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当該事象による今後の事業等のリスクにつきましては、感染防止対策を徹底したうえで、営業を行っていく見込みでありますが、催事(イベント等)の開催制限や施設の使用制限等が再度発生した場合には、版画の展示販売会の開催中止、ホットヨガ事業・フィットネス事業の店舗の休業の発生により、売上高が減少する可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う催事中止・店舗休業・売上減少を独立した事業リスクとして初めて明示している。既に2020年4月・5月の催事中止と店舗休業が発生している。
一緒に動いた変遷

「「アミーダ」出店費用先行による健康産業事業の収益悪化」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「アミーダ」出店費用先行による健康産業事業の収益悪化3回
  3. 2本社移転・店舗閉鎖に伴う一時損失3回
  4. 3不採算店舗のスクラップ&ビルドに伴う閉鎖損失3回
  5. 4株主価値向上と可能な限り高水準な配当2回
  6. 5フィットネスクラブの会員・単価・サービス改善2回
  7. 6新興国減速・円高株安・消費増税による景気減速リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールビバンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による営業制限・売上減少リスク|アールビバン(7523)の変遷 | Komori