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アールビバン(7523)・リスク不採算店舗閉店後の減収増益

「アミーダ」出店費用先行による健康産業事業の収益悪化

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2018-Q3対処FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2023 – FY20242016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026不採算店舗閉店後の減収増益有価証券報告書

    「ホットヨガ事業におきましては、新規会員の獲得と退会防止に注力し、不採算店舗の閉店を行ってまいりました。この結果、売上高は924百万円(同7.5%減)、営業利益は92百万円(同4.8%増)となりました。」

    不採算店舗の閉店により健康産業事業は減収となった一方、営業利益は増加した。
  2. FY2026-H1不採算店舗閉店後の減収減益有価証券報告書

    「しかしながら、売上高は459百万円(同9.1%減)、営業利益は42百万円(同8.9%減)となりました。売上高の減少の主な要因は、不採算店舗を閉店したことによります。」

    不採算店舗の閉店により健康産業事業は減収減益となったが、営業利益は42百万円を確保している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は2023年12月に閉店したフィットネス事業の「カルナ フィットネス&スパ 柏」の売上がなくなったことにより999百万円(同21.9%減)となったものの、営業利益は88百万円(前期は64百万円の営業損失)となりました。」

    フィットネス事業閉店後の健康産業事業は減収となった一方、営業損失から営業利益88百万円へ転じ、収益性が改善した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は505百万円(同26.8%減)となり、営業利益は46百万円(前年同期は42百万円の営業損失)となりました。」

    健康産業事業はフィットネス事業の閉店により減収となった一方、営業損失から営業利益46百万円へ転じ、収益性が改善した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,279百万円(同10.6%減)となり、営業損失は64百万円(前期は19百万円の営業損失)となりました。」

    健康産業事業は減収となり、営業損失が前期19百万円から64百万円へ拡大した。会員数確保の厳しい状況が続く中、カルナ柏は閉店し、フィットネス事業を終了した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,019百万円(同5.2%減)となり、営業損失は70百万円(前年同四半期は13百万円の営業損失)となりました。」

    健康産業事業では会員数確保の厳しい状況が続き、売上高は前年同期比5.2%減、営業損失は前年同期の13百万円から70百万円へ拡大した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,430百万円(同7.0%減)となり、営業損失は19百万円(前期は8百万円の営業利益)となりました。」

    健康産業事業は減収となり、前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,538百万円(同10.6%増)となり、営業利益は8百万円(前期は50百万円の営業損失)となりました。」

    健康産業事業は会員数減少の厳しい状況が続くものの、営業損失から営業利益8百万円へ改善した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,168百万円(同18.4%増)となり、営業利益は3百万円(前年同四半期は58百万円の営業損失)となりました。」

    健康産業事業は会員数減少の厳しい状況が続く一方、前年同期の営業損失から営業利益に転じた状態を第3四半期累計でも維持している。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ホットヨガ事業・フィットネス事業におきましては、2020年4月、5月の緊急事態宣言等による店舗の休業以降、休会・退会会員が多く発生いたしました。その後、徐々に回復はしてきておりますが、依然として、会員数減少の厳しい状況は続いております。この結果、売上高は785百万円(同43.4%増)となり、営業利益は5百万円(前年同四半期は92百万円の営業損失)となりました。」

    会員数減少の厳しい状況は続くものの、健康産業事業は前年同期の営業損失92百万円から営業利益5百万円へ改善した。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は393百万円(同159.8%増)となり、営業損失は3百万円(前年同四半期は64百万円の営業損失)となりました。」

    健康産業事業は前年同期の営業損失64百万円から当四半期は3百万円へ損失が縮小し、売上高も前年同期比159.8%増となった。一方、会員数の厳しい状況は継続している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「その後の会員数は弱めの推移となっており、前期末の会員数に対し約31%減少しております。」「その結果、健康産業事業の売上高は1,391百万円(前期比32.4%減)となり、営業損失は50百万円(前期は81百万円の営業利益)となりました。」

    健康産業事業は会員数減少により減収となり、前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、会員数は依然厳しい状況が続いていることから、売上高は986百万円(同35.4%減)となり、営業損失は58百万円(前年同四半期は34百万円の営業利益)となりました。なお、新型コロナウイルス感染症に関連する費用150百万円を特別損失へ計上しております。」

    健康産業事業では会員数が依然厳しい状況にあり、売上高は前年同期比35.4%減、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。感染症関連費用150百万円も計上している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は547百万円(同45.4%減)となり、営業損失は92百万円(前年同四半期は26百万円の営業利益)となりました。なお、新型コロナウイルス感染症に関連する費用150百万円を特別損失へ計上しております。」

    健康産業事業は売上高が前年同期比45.4%減となり、前年同期の営業利益26百万円から営業損失92百万円へ悪化した。感染症関連費用150百万円も特別損失に計上している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は151百万円(同69.5%減)となり、営業損失は64百万円(前年同四半期は7百万円の営業利益)となりました。」

    健康産業事業は新型コロナウイルス感染症による店舗休業等の影響で売上高が前年同期比69.5%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,059百万円(同24.2%増)となり、営業利益は81百万円(同584.5%増)となりました。」

    健康産業事業は営業利益81百万円となり、前年同期の11百万円から増加した。アミーダの出店費用先行による収益悪化からの改善を通期でも確認できる。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,527百万円(同28.2%増)となり、営業利益は34百万円(同175.7%増)となりました。」

    健康産業事業は売上高1,527百万円、前年同期比28.2%増、営業利益34百万円、同175.7%増となり、出店費用先行による収益悪化からの改善が続いている。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,002百万円(同32.9%増)となり、営業利益は26百万円(同175.7%増)となりました。」

    健康産業事業は営業利益26百万円となり、前年同期比175.7%増と改善している。一方、アミーダの撤退決定資産について23,298千円の減損損失を計上している。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は495百万円(同40.2%増)となり、営業利益は7百万円(同169.2%増)となりました。」

    健康産業事業は営業利益7百万円となり、前年同期比169.2%増となった。ただし、アミーダの撤退決定資産について22,324千円の減損損失を計上している。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,657百万円(同76.8%増)となり、「アミーダ」の出店費用が先行しているものの営業利益は11百万円(前年同期は110百万円の営業損失)となりました。」

    アミーダの出店費用先行は続いているものの、健康産業事業は前年同期の営業損失110百万円から営業利益11百万円へ改善した。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,190百万円(同85.5%増)となり、「アミーダ」の出店費用が先行しているものの営業利益は12百万円(前年同四半期は104百万円の営業損失)となりました。」

    アミーダの出店費用先行は続いているものの、健康産業事業は前年同期の営業損失104百万円から営業利益12百万円へ改善した。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は754百万円(同94.7%増)となり、「アミーダ」の出店費用が先行しているものの営業利益は9百万円(前年同四半期は70百万円の営業損失)となりました。」

    アミーダの出店費用先行は続いているものの、健康産業事業は前年同期の営業損失70百万円から営業利益9百万円へ改善した。一方、撤退決定資産について32,670千円の減損損失を計上している。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は353百万円(同107.7%増)となり、「アミーダ」の出店費用が先行しているものの営業利益は2百万円(前年同四半期は41百万円の営業損失)となりました。」

    アミーダの出店費用先行は続いているものの、健康産業事業は前年同期の営業損失41百万円から営業利益2百万円へ改善した。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は642百万円(同72.6%増)となりましたが、「アミーダ」の出店費用が先行しているため営業損失は104百万円(前年同四半期は15百万円の営業利益)となりました。」

    アミーダの出店費用先行が続き、健康産業事業は前年同期の営業利益15百万円から営業損失104百万円へ悪化した。加えて、撤退決定資産グループについて99,908千円の減損損失を計上している。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、平成28年7月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店(平成29年9月末現在12店舗※プレオープンを含む)を行っております。この結果、売上高は387百万円(同61.3%増)となり、「アミーダ」の出店費用が先行しているため営業損失は70百万円(前年同四半期は15百万円の営業利益)となりました。」

    「アミーダ」の順次出店に伴う費用先行が続き、健康産業事業は前年同期の営業利益15百万円から営業損失70百万円へ悪化した。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、平成28年7月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店を行っております。この結果、売上高は170百万円(同42.6%増)となり、「アミーダ」の出店費用が先行しているため営業損失は41百万円(前年同四半期は10百万円の営業利益)となりました。」

    「アミーダ」の出店費用先行が続き、健康産業事業は前年同期の営業利益10百万円から営業損失41百万円へ悪化した。
  27. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は371百万円(前年同四半期比3.0%増)となったものの、「アミーダ」の出店費用が先行していることもあり、営業利益は15百万円(同69.0%減)となりました。」

    アミーダの出店費用先行が続き、健康産業事業の営業利益は15百万円、前年同期比69.0%減となった。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、「カルナ柏」の会員数が微減したことにより、売上高は240百万円(前年同四半期比0.6%減)となり、「アミーダ」の出店費用が先行していることもあり、営業利益は15百万円(同55.2%減)となりました。」

    カルナ柏の会員数微減とアミーダの出店費用先行により、健康産業事業の営業利益は前年同期比55.2%減となった。
一緒に動いた変遷

「本社移転・店舗閉鎖に伴う一時損失」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15111111108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1本社移転・店舗閉鎖に伴う一時損失15回
  3. 2女性専用ホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開11回
  4. 3主要株主への長期貸付金の回収リスク11回
  5. 4全社の増収増益・経常利益の回復11回
  6. 5不採算店舗のスクラップ&ビルドに伴う閉鎖損失10回
  7. 6株主価値向上と可能な限り高水準な配当8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールビバンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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