ニュービジネスサプライ株式会社の子会社化
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ムサシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 4,376百万円 (2)経常利益 84百万円 (3)当期純利益 58百万円」
エム・ビー・エス株式会社は、前年度の経常利益59百万円・当期純利益40百万円から、当期は経常利益84百万円・当期純利益58百万円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 4,629百万円 (2)経常利益 59百万円 (3)当期純利益 40百万円」
エム・ビー・エス株式会社は、前年度の経常損失・当期純損失から、当年度は経常利益59百万円、当期純利益40百万円へ転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 4,896百万円 (2)経常損失 139百万円 (3)当期純損失 268百万円」
エム・ビー・エス株式会社は売上高48億96百万円に対し、経常損失1億39百万円、当期純損失2億68百万円を計上した。前年度に続き損失が開示され、当期純損失は前年度の95百万円から拡大している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 5,280百万円 (2)経常損失 111百万円 (3)当期純損失 95百万円」
エム・ビー・エス株式会社について、売上高は52億80百万円となった一方、経常損失111百万円、当期純損失95百万円を計上した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、子会社エム・ビー・エス(株)における感圧紙等の販売も低調に推移いたしました。」
子会社化後のエム・ビー・エスについて、感圧紙等の販売低調が継続して記載されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるエム・ビー・エス株式会社について、取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を計上しております。」
子会社化後のエム・ビー・エスについて、取得時の事業計画で想定した収益が見込めなくなり、のれん64百万円の減損損失を計上した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、エム・ビー・エス株式会社の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの資産の金額は「情報・印刷・産業システム機材」において7億33百万円、「紙・紙加工品」において22億70百万円増加しております。」
エム・ビー・エス株式会社の取得・連結が継続して開示され、取得により情報・印刷・産業システム機材の資産が7億33百万円、紙・紙加工品の資産が22億70百万円増加した。のれんの増加額は397百万円と記載されている。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「企業結合日 平成29年9月1日 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式の取得 結合後企業の名称 エム・ビー・エス株式会社 取得する議決権比率 100%」
平成29年9月1日に、現金21億円でニュービジネスサプライ株式会社の全株式を取得し、エム・ビー・エス株式会社として子会社化した。取得に伴うのれん397百万円は5年間で均等償却する。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「企業結合日 平成29年9月1日(予定) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式の取得 取得する議決権比率 100%」
ニュービジネスサプライ株式会社の子会社化について、平成29年9月1日予定、現金対価、議決権比率100%という計画が継続している。取得完了はまだ記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年6月6日開催の取締役会において、ニュービジネスサプライ株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。企業結合日 平成29年9月1日(予定)。取得する議決権比率 100%。取得の対価 現金 2,100百万円。」
平成29年9月1日を予定日として、現金21億円で全株式を取得し、議決権比率100%の子会社とする計画を開示している。感圧紙のメーカー機能、新商材・顧客層および新市場の獲得による事業拡大・シナジーを理由としている。