ムサシ(7521)・リスク悪化
情報漏洩による信用失墜・損害賠償リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク279社が書いているテーマ・逆風278社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中33社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの279件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「近年はランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の高度化・巧妙化に加え、取引先や外部委託先を経由したサプライチェーン攻撃、クラウド環境における不正アクセスなど、脅威の形態は多様化・複雑化しております。」
従来の情報漏洩リスクに加え、ランサムウェア、サプライチェーン攻撃、クラウド不正アクセスによるシステム障害・業務停止まで脅威の範囲が広がった。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループでは、顧客企業情報及び個人情報を取り扱う際の運用管理につきましては、個人情報保護方針に則り厳重に取り扱うとともに、「プライバシーマーク」や「ISO9001」、「情報セキュリティマネジメントシステム」の認証取得を通じて的確に行っております。また、社員のセキュリティに対する意識を高め、顧客から信頼される情報セキュリティマネジメントの実現に努めております。」
情報漏洩リスク自体は継続しているが、プライバシーマーク、ISO9001、情報セキュリティマネジメントシステムの認証取得と社員教育による対処が明示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一何らかの原因により情報が漏洩した場合、社会的信用の失墜や損害賠償請求等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩による信用失墜・損害賠償・業績影響の可能性が引き続き記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、万一何らかの原因により情報が漏洩した場合、社会的信用の失墜や損害賠償請求等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客企業情報・個人情報の漏洩が、信用失墜や損害賠償を通じて業績に影響する可能性をリスクとして記載している。