食料品・生活必需品需要の増加による来店客数・売上点数の増加
FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「食品スーパーマーケット業界におきましては、外出抑制の動きを受けた内食化傾向により高まった食品需要も、平常に戻りつつあります。」
外出抑制を背景に高まった内食需要が平常化しつつあるとの業界認識を引き続き示している。 - FY2023後退有価証券報告書
「外出抑制の緩和による外食需要の回復並びにテイクアウトやデリバリーサービスの浸透など」
従来の内食化による食品需要の高まりから、外食需要の回復やテイクアウト・デリバリーの浸透が記載され、内食需要の追い風の表現は弱まっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「外出抑制の動きを受けた内食化傾向により高まった食品需要も、平常に戻りつつあります。」
内食化によって高まった食品需要が平常化しつつあるとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「外出抑制の動きを受けた内食化傾向により高まった食品需要も、平常に戻りつつあります。」
内食化によって高まった食品需要が平常化しつつあるとの説明を、前四半期に続いて記載している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「外出抑制の動きを受けた内食化傾向により高まった食品需要も、まん延防止重点措置が解除され感染者数も減少傾向にあること等により、平常に戻りつつあります。」
従来記載されていた内食化による食品需要の高まりについて、規制解除や感染者数減少を背景に平常に戻りつつあると説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「生活様式の変化と消費者の節約志向や外出抑制の動きを受けて内食化傾向による食品需要が高まりましたが」
生活様式の変化、節約志向、外出抑制を背景とする内食化による食品需要の高まりを、引き続き業界動向として記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新しい生活様式の定着化と消費者の節約志向や外出抑制の動きを受けて内食化傾向による食品需要が高まりましたが」
新しい生活様式、節約志向、外出抑制を背景とする内食化による食品需要の高まりを、引き続き業界動向として記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新しい生活様式の定着化と消費者の節約志向や外出抑制の動きを受けて内食化傾向による食品需要が高まりましたが」
新しい生活様式、節約志向、外出抑制を背景とする内食化による食品需要の高まりを引き続き業界動向として記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新しい生活様式の定着化と消費者の節約志向や外出抑制の動きを受けて内食化傾向による食品需要が高まりましたが」
新しい生活様式、節約志向、外出抑制を背景とする内食化による食品需要の高まりを引き続き業界動向として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「食品スーパーマーケット業界におきましては、食料品及び生活必需品などの需要増加に伴い売上点数の増加が認められますが」
食料品・生活必需品の需要増加と売上点数の増加を、当年度の業界動向として引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「食品スーパーマーケット業界におきましては、食料品及び生活必需品などの需要増加に伴い売上点数の増加が認められますが」
食料品・生活必需品の需要増加と売上点数の増加を引き続き記載している。来店客数の増加は本 filing でも明示されていない。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「食品スーパーマーケット業界におきましては、食料品及び生活必需品などの需要増加に伴い売上点数の増加が認められますが」
食料品・生活必需品の需要増加と売上点数の増加は引き続き記載しているが、前四半期に記載されていた来店客数の増加は本 filing では明示されていない。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「食品スーパーマーケット業界におきましては、食料品及び生活必需品などの需要増加に伴い来店客数及び売上点数の増加が認められます」
新型コロナウイルス感染症の拡大局面において、食料品・生活必需品の需要増加に伴う来店客数及び売上点数の増加を、食品スーパーマーケット業界の実績として初めて記載している。