コーナン商事(7516)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-10-13)では「前進」
新PRO業態・倉庫型店舗・都市型店舗・PRO+HCハイブリッド店舗の展開
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-13。直近の記載は2026-10-13。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域特性対応型の店舗フォーマット開発・修正31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13前進決算説明資料
「コーナングループの強みであるPRO業態を中心とした出店攻勢」
PRO業態を中心とする大都市圏のドミナント強化、新規エリアへの出店、HC+PROハイブリッド型の展開を具体化し、PRO業態売上高の第4次中期経営計画最終年度目標を190,000百万円としている. - 2026-09-06前進finance.biggo.jp
「ピーク時に37店舗を出店していたホームセンターを大幅に絞り込み、代わってプロ業態への投資を加速させている構図が鮮明だ。」
類型別の出店方針について、ホームセンターよりプロ業態を優先する投資配分が報じられた。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、強みであるPRO業態を中心に注力エリア・ドミナント強化エリアに積極出店することで、お客様ともっと出会う場所を創出します。」
従来の小型PRO店、倉庫型店舗、都市型HC店舗、PRO+HC一体型店舗という類型別の説明から、PRO業態を中心とする注力エリア・ドミナント強化エリアへの出店方針へ表現が改められている。 - 2026-04-13前進決算説明資料
「PRO業態の積極出店」
第4次中期経営計画の出店戦略としてPRO業態の積極出店を掲げ、2026年2月期にはPRO業態を含む出店実績を示した。PRO業態の最終年度売上高目標として190,000百万円も表示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、HC業態としては、都市型店舗モデルの開発・出店の強化を行います。また、「PRO+HC」一体型のハイブリッド店舗の展開にも取り組みます。」
都市型HC店舗とPRO+HC一体型店舗の展開は継続して記載されているが、従来の小型PRO店・倉庫型店舗については今回の重点戦略の記載がない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、新たなPRO業態へのチャレンジとして、工具・作業衣料を強化した小型店や倉庫型店舗の展開に取り組みます。HC業態としては、首都圏における都市型店舗モデルの開発・出店の強化を行います。また、「PRO+HC」一体型のハイブリッド店舗の展開にも取り組みます。」
小型PRO店、倉庫型店舗、首都圏の都市型HC店舗、PRO+HC一体型店舗というフォーマット戦略を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、新たなPRO業態へのチャレンジとして、工具・作業衣料を強化した小型店や倉庫型店舗の展開に取り組みます。HC業態としては、首都圏における都市型店舗モデルの開発・出店の強化を行います。また、「PRO+HC」一体型のハイブリッド店舗の展開にも取り組みます。」
第3次中期経営計画における店舗フォーマット戦略として、小型PRO店、倉庫型店舗、首都圏の都市型HC店舗、PRO+HC一体型店舗を新たな展開類型として示している。