コーナン商事(7516)・施策後退
セルフレジ・キャッシュレス化等による業務時間・業務量20%削減
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT・ロボティクス導入による店舗現場の省人化・作業負担軽減38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループは、人手不足や高齢化が進む社会環境下、お客様へのサービス水準をより高めるため、本部・店舗の業務効率化・高度化を進めます。」
業務効率化の方針は継続しているが、従来のセルフレジ・キャッシュレス化等による業務時間・業務量20%削減という数値目標や具体的手段は本 filing では示されていない。 - 2026-04-13前進決算説明資料
「紙でのご注文承り業務を電子化 いつでもどこでもペーパーレスで受注可能」
業務端末NAVI-KOの機能拡充により、注文受付の電子化や帳票管理の効率化を実施したことが具体的に示されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、新POSシステムの導入、キャッシュレス化の推進、新業務端末の導入及び物流・システムインフラの拡充等の施策により、業務時間及び業務量を20%削減することを目指します。」
業務時間・業務量20%削減の目標は維持されている一方、従来のセルフレジ中心の記載から、新POSシステム、新業務端末、キャッシュレス化および物流・システムインフラ拡充を手段として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、セルフレジの導入、キャッシュレス化の推進及び物流・システムインフラの拡充等の施策により、業務時間及び業務量を20%削減することを目指します。」
セルフレジ、キャッシュレス化、物流・システムインフラ拡充により業務時間・業務量を20%削減する目標を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、セルフレジの導入、キャッシュレス化の推進及び物流・システムインフラの拡充等の施策により、業務時間及び業務量を20%削減することを目指します。」
セルフレジ、キャッシュレス化、物流・システムインフラ拡充を手段として、業務時間および業務量を20%削減する目標を初めて掲げている。