ヒマラヤ(7514)・リスク対処
前年の人気ゴルフクラブ発売による反動減
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前年度の商品販売大型特需の反動減8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ヒマラヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「ゴルフ用品についても、冬物ゴルフアパレルが低調に推移したものの、ゴルフクラブのニューモデルおよび中古クラブの販売が伸長し、前年を上回る結果となりました。」
ゴルフ用品は前年の販売環境との差による反動減が示されず、ニューモデル・中古クラブの販売伸長により前年超となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「ゴルフクラブの新商品の販売環境が前期と異なったことの反動によるものです。」
ゴルフクラブ新商品の販売環境の違いによる反動が実際に発生し、ゴルフ用品売上が前期を下回った。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は人気ゴルフクラブ発売年となり活況であった前年に対しての反動減により、前年同期比93.5%となりました。」
前年の人気ゴルフクラブ発売による反動減が継続し、ゴルフ用品売上は前年同期比93.5%となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「ゴルフ用品は人気ゴルフクラブ発売年となり活況であった前年に対しての反動減により、前年同期比96.3%となりました。」
前年が人気ゴルフクラブの発売年で活況だった反動により、ゴルフ用品売上が前年同期比96.3%となったことを新たな販売リスクとして記載している。