データ活用による顧客化・顧客体験向上
FY2021に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「さらに、リリース5年目を迎えたイオングループのトータルアプリ「iAEON」では、クーポンを活用した販促施策の強化や利便性の向上、新規会員の獲得に取り組みました。その結果、会員数は8月末時点で約88万人まで拡大しました。今後も、拡大した会員基盤を活用し、効果的な販促による売上拡大につなげていきます。」
顧客接点データの基盤となるiAEONについて、クーポン販促・利便性向上・新規会員獲得を進め、会員数を8月末時点で約88万人へ拡大した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、ⅰAEONアプリを活用し、利便性向上や限定のクーポン配信などを行いました。なお、会員数は2月末時点で北海道民の約6人に1人となる80万人となりました。」
顧客接点データの基盤となるiAEONについて、利便性向上・限定クーポン配信を行い、会員数を80万人まで拡大した。 - 2026-04-16前進株主総会
「また、イオンのトータルアプリ「iAEON」の活用も強化しています。「iAEON」の会員数は、2月末時点で道内のおよそ6人に1人となる80万人の方にご利用いただいています。」
顧客接点の拡大について、iAEONの会員規模を80万人として開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「顧客化の推進の取り組みにおいては、ⅰAEONを活用し「WAONボーナスポイント」の付与や魅力あるキャンペーンに取り組み、会員数は北海道民の7人に1人の割合となる約72万人となりました。」
iAEONを顧客接点としてWAONボーナスポイントやキャンペーンを実施し、会員数を約72万人、北海道民の7人に1人の割合まで拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「イオンカード、電子マネーWAON、iAEONアプリ等の会員さまへ、決済やアプリ利用を通じてお預かりしたデータを活用し、お一人おひとりに最適な商品やサービスを提案・提供し、顧客の利便性と満足度を格段に高めることで、顧客基盤を強化いたします。」
顧客化を、決済・アプリ利用データの活用による個別提案へ進め、翌年度にはデータ分析・活用領域の拡大を予定している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「顧客化の推進では、最重要の顧客接点であるイオンのトータルアプリ「iAEON」において、お客さまの購入情報や利用履歴に基づき、お客さまごとの志向に合ったクーポンを配布する新たなシステムを導入し、利便性拡大に努めました。」
顧客接点データの活用を、購入情報・利用履歴に基づく個別クーポン配布システムの導入へ進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「顧客化の推進では、最重要の顧客接点であるイオンのトータルアプリ「iAEON」について、懸賞企画やスタンプカード機能の拡充を行い利便性拡大に努めるとともに、各種施策を行い会員数拡大に取り組みました。」
iAEONの懸賞企画とスタンプカード機能を拡充し、利便性と会員数の拡大を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「前事業年度の約1.6倍となる約800種類のクーポン企画を実施し、会員数は前事業年度末と比較し約1.7倍となりました。」
iAEONでクーポン企画を前年度の約1.6倍となる約800種類に拡大し、会員数を前年度末比約1.7倍へ増加させた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「顧客化の推進」では、最重要の顧客接点であるイオンのトータルアプリ「iAEON」について、利便性拡大と会員数拡大に取り組みました。AEON Pay機能の充実や懸賞企画、一部売場におけるスタンプカード機能の実装のほか、当第3四半期累計期間で約560種類のクーポン企画を実施し、会員数は9カ月間で約1.5倍になりました。」
iAEONの機能拡充とクーポン企画を進め、会員数は9カ月間で約1.5倍となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「顧客化の推進」では、最重要の顧客接点であるイオンのトータルアプリ「iAEON」について、利便性拡大と会員数拡大に取り組みました。AEON Pay機能の充実や懸賞企画の実装のほか、当第2四半期累計で約320種類のクーポン企画を実施し、会員数は6カ月間で約1.4倍になりました。」
iAEONでAEON Pay機能の充実、懸賞企画、約320種類のクーポン企画を実施し、会員数を6カ月間で約1.4倍に拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「顧客化の推進」では、最重要の顧客接点であるイオンのトータルアプリ「iAEON」について、新規会員獲得のため新規出店、活性化店舗において接客ブースを設置し集中会員獲得に努め、新規会員数増加に寄与しました。また、会員向けクーポン配信を強化し、顧客ロイヤリティ向上を図りました。」
iAEONについて、新規出店・活性化店舗への接客ブース設置と会員向けクーポン配信強化により、会員獲得と顧客ロイヤリティ向上を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「顧客化の推進」については、顧客接点を拡大すべく前年9月に開始したイオンのトータルアプリ「iAEON」は、お客さまとのつながりを大切にするアプリとして機能の拡充を進めており、既存の「イオンお買物アプリ」からサービス機能を順次移行しております。クーポンやキャンペーン企画をはじめとしたサービスをiAEONアプリに移行することで、会員数拡大につなげました。」
iAEONの機能拡充と既存アプリからのサービス移行を進め、クーポン・キャンペーンを通じて会員数拡大につなげた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「顧客接点を拡大すべく前年9月に開始したイオンのトータルアプリ「iAEON」において、新規会員獲得を目的に、無料で商品をプレゼントするクーポンの発行やポイント還元施策、アプリの周知などを行い、会員数は6カ月間で約2倍になりました。」
顧客接点データの基盤となるiAEONについて、クーポン・ポイント還元・周知施策により会員数が6カ月間で約2倍となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「リアルとデジタルの様々な顧客接点で得られるデータを活用し、一人ひとりのお客さまに最適な商品とサービスを提案・提供するためのOne to Oneマーケティング体制を構築し、イオンファンを増やし、顧客と固い絆を結びます。当事業年度は、新たな顧客接点としてイオンのトータルアプリ「iAEONアプリ」を導入しました。」
顧客接点データを活用したOne to Oneマーケティングの方針を、iAEONアプリの導入という具体的施策へ進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「②顧客化の推進 リアルとデジタルのさまざまな顧客接点で得られるデータを活用し、一人ひとりのお客さまに最適な商品とサービスを提案、提供することで、顧客体験の向上を図ります。顧客接点の強化として、キャッシュレス化の推進、スマホアプリの機能向上、Eコマースの利用拡大を図ります。」
リアル・デジタルの顧客接点データを活用し、個客への最適提案、キャッシュレス化、スマホアプリ、Eコマースを通じて顧客化と顧客体験向上を図る施策を独立した重点施策として初めて明示した。