イオン北海道(7512)・目標前進直近の株主総会(2026-04-16)では「達成」
総労働時間の前期比2%改善目標
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-04-16。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働工数の前年同水準推移2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-16達成株主総会
「生産性向上の取り組みが実を結び、人時生産性は既存店前期比103.8%となりました。」
生産性向上について、人時生産性の実績を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「生産性向上の取り組みにおいては、従前より進めている電子棚札、セルフレジ、タッチパネルモニター「CIボード」の導入を推進しました。その結果、作業の効率化につながり、総労働時間は既存店前年同期比97.9%となりました。」
総労働時間について、前中間期の1店舗当たり前年同期比98.8%から、当中間期は既存店前年同期比97.9%となった。 - FY2025-H11店舗当たり総労働時間を前年同期比98.8%へ改善有価証券報告書
「「新オペレーションへの移行と定着」については、生産性の向上を図るべく、セルフレジの導入を進めたほか、AI活用による勤務計画の自動立案ができる仕組みを導入しました。これらの取り組みにより、1店舗当たりの総労働時間は、前年同期比98.8%となりました。」
前期比2%改善目標の通期結果とは異なる指標だが、当中間会計期間では1店舗当たり総労働時間が前年同期比98.8%となった。 - FY2024通期で総労働時間改善目標未達有価証券報告書
「業務効率化により、当事業年度の総労働時間について前期比2%改善を目指しておりましたが、想定以上に売上高が伸長したことで、前事業年度並みの水準となりました。」
前期比2%改善目標に対し、想定以上の売上高伸長により通期の総労働時間は前事業年度並みとなった。 - FY2024-Q3総労働時間の改善目標に対する実績未達有価証券報告書
「業務効率化により、当期の総労働時間について前期比2%改善を目指しておりましたが、想定以上に売上高が伸長したことで、前年同期並みの水準となりました。」
前期比2%の総労働時間改善を目指したが、想定以上の売上高伸長により前年同期並みとなった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「業務効率化を図るなど各種取り組みにより、当期の総労働時間について前期比2%の改善を目標としており、前年同期と比較して1%の改善となりました。」
総労働時間を前期比2%改善する目標を初めて明示し、当四半期時点の実績は前年同期比1%改善となった。