イオン北海道(7512)・施策再掲
西友の北海道GMS事業承継による9店舗取得
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
西友完全子会社化による広域店舗・PB・EC基盤の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これは、2024年10月1日に株式会社西友より9店舗を承継したことなどによります。」
西友からの9店舗承継が札幌圏のシェア拡大と過去最高売上の要因として通期業績に寄与したと再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「店舗戦略においては、2024年10月に株式会社西友から承継した店舗のうち2店舗を活性化し、いずれも計画通りの売上高で推移しております。」
西友から承継した9店舗の活用について、うち2店舗の活性化を進め、計画通りの売上高で推移していることを示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月1日、株式会社西友から承継した総合スーパー9店舗においては、営業再開を優先しつつ、限られた期間の中で設備や品揃えの転換を着実かつ効果的に進めました。2店舗はフルリニューアルしてオープンしました。」
西友から承継した9店舗について、営業再開に加え、12月までの改装・再開店、うち2店舗のフルリニューアルまで進めた。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2024年4月2日に開催の取締役会において、株式会社西友が営む北海道地域におけるGMS事業を吸収分割の方法により当社が承継することを決議するとともに、同日付で株式会社西友との間で吸収分割契約を締結、2024年10月1日付で承継いたしました。札幌市内の優良立地に展開する9店舗のGMSを取得し、優秀な人材と店舗アセットを確保するとともに、当社の持つマルチフォーマットを駆使して、個店ごとに最適な店舗フォーマットに改装して店舗価値の最大化を図るとともに、スケールメリット等のシナジーを追求することにより、当社のさらなる企業価値向上を企図しております。」
西友の北海道GMS事業について、2024年10月1日付で9店舗を承継した。取得対価は現金170億円で、店舗改装とマルチフォーマット・シナジーの活用を企図している。 - FY2024初出有価証券報告書
「札幌市内の優良立地に展開する9店舗のGMSを取得し、優秀な人材と店舗アセットを確保するとともに、当社の持つマルチフォーマットを駆使して、個店ごとに最適な店舗フォーマットに改装して店舗価値の最大化を図るとともに、スケールメリット等のシナジーを追求することにより、当社のさらなる企業価値向上を企図しております。」
2024年4月2日に西友との吸収分割契約を締結し、北海道のGMS事業を2024年10月1日に承継する予定とした。対価は現金170億円の予定で、9店舗を個店ごとに改装し、マルチフォーマットとシナジーを活用する計画である。