梅沢無線電機株式会社の株式取得による連結子会社化
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026Le Champ主要損益情報の更新有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 17,729百万円 (2)経常利益 643百万円 (3)当期純利益 576百万円」
Le Champは連結売上高の10%超を占め、当年度の売上高、経常利益、当期純利益が更新された。 - FY2025Le Champ主要損益情報の更新有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 15,572百万円 (2)経常利益 655百万円 (3)当期純利益 548百万円」
Le Champは連結売上高の10%超を占め、当年度の売上高、経常利益、当期純利益が前年度から更新された。 - FY2024Le Champ主要損益情報の更新有価証券報告書
「Le Champ (South East Asia) Pte Ltdについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 15,142百万円 (2)経常利益 533百万円 (3)当期純利益 371百万円」
Le Champは引き続き連結子会社として売上高が連結売上高の10%を超え、当年度の売上高・経常利益・当期純利益が開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「Le Champグループは、東南アジア各国、インド、中国における合計8ヵ国に14拠点を有し、電子部品および電子機械のディストリビュータとして各地域におけるリーディングポジションを確立しております。」
Le Champグループの通期損益が連結され、売上高164億63百万円、経常利益7億26百万円、当期純利益5億89百万円が開示された。買収後の連結効果が通期業績に反映されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、前連結会計年度より連結グループに加わったLe Champ (South East Asia) Pte Ltdとのシナジー創出にも注力してまいりました。」
Le Champの連結子会社化後のシナジー創出への注力が引き続き示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、前連結会計年度より連結グループに加わったLe Champ (South East Asia) Pte Ltdとのシナジー創出にも注力してまいりました。」
Le Champの連結子会社化後のシナジー創出への注力が引き続き記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度より連結グループに加わったLe Champ (South East Asia) Pte Ltdとのシナジー創出にも注力してまいりました。」
Le Champの連結子会社化後のシナジー創出への注力が引き続き記載され、当第1四半期には装置システムおよびデバイスの売上増への寄与も説明されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「Le Champグループは、東南アジア各国、インド、中国における合計8ヵ国に14拠点を有し、電子部品および電子機械のディストリビュータとして各地域におけるリーディングポジションを確立しております。」
Le Champグループの損益計算書が通期連結され、主要な損益情報として売上高94億89百万円、経常利益4億17百万円、当期純利益3億37百万円が開示されている。買収後の連結効果が通期業績に反映される段階へ進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年6月30日をみなし取得日としているため、第1四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
Le Champグループについて、第1四半期の貸借対照表のみの連結から、第2四半期に損益計算書の連結へ進み、損益面にも連結範囲が反映された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、Le Champ (South East Asia) Pte Ltdの株式を取得したことにより、同社及び同社の子会社4社を連結の範囲に含めております。」
Le Champの株式取得後、同社および子会社4社を連結範囲に含めた。2021年6月30日をみなし取得日とし、当四半期は貸借対照表のみを連結している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「梅沢無線電機株式会社は、東京、北海道、仙台を中心に事業を展開し、基板受託開発やオリジナルブランド基板の開発に強みを持つ技術商社です。」
梅沢無線電機の100%取得・連結子会社化について、取得理由、取得価額967百万円、のれん304百万円、5年間の均等償却を含む通期の企業結合情報が開示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社は第1四半期連結会計期間において、2020年4月1日付けで梅沢無線電機株式会社の発行済株式100%を取得し、連結子会社といたしました。」
梅沢無線電機の発行済株式100%取得と連結子会社化が、第3四半期報告書でも継続して開示されている。第2四半期に確定した企業結合会計処理以外の新たな取得進捗は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、無形固定資産である顧客関連資産等に180百万円、繰延税金負債に54百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は429百万円から125百万円減少し、304百万円となっております。」
100%取得による連結子会社化に続き、企業結合に関する暫定的な会計処理が確定した。顧客関連資産の償却期間は9年とされている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は当第1四半期連結会計期間において、2020年4月1日付けで梅沢無線電機株式会社の発行済株式100%を取得し、連結子会社といたしました。」
半導体・電子部品販売、産業用コンピュータ等を営む梅沢無線電機の株式を100%取得した。取得対価は967百万円、のれんは429百万円で、5年間の均等償却とされている。基板受託開発等の共通の強みと営業エリア・販売先の重複の少なさから、高いシナジー効果を期待して取得したと説明されている。