Le Champ (South East Asia) Pte Ltdの全株式取得による子会社化
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より連結グループに加わったLe Champ (South East Asia) Pte Ltdとのシナジー創出にも注力してまいりました。」
Le Champ買収後のシナジー創出への注力が通期でも示され、装置システム・デバイス売上への寄与と通期損益が開示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より連結グループに加わったLe Champ (South East Asia) Pte Ltdとのシナジー創出にも注力してまいりました。」
Le Champ買収後のシナジー創出に注力する方針が、前四半期に続いて示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より連結グループに加わったLe Champ (South East Asia) Pte Ltdとのシナジー創出にも注力してまいりました。」
Le Champ買収後のシナジー創出に注力する方針が、前四半期に続いて示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より連結グループに加わったLe Champ (South East Asia) Pte Ltdとのシナジー創出にも注力してまいりました。」
Le Champの買収後統合について、買収完了や会計処理確定に続くシナジー創出への取組みが引き続き示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、主として無形固定資産である顧客関連資産に1,104百万円、有形固定資産の建物に345百万円、繰延税金負債に395百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は2,544百万円から1,046百万円減少し、1,498百万円となっております。」
Le Champ買収に係る暫定的な企業結合会計処理が通期で確定し、のれんは25億44百万円から14億98百万円へ見直され、顧客関連資産11億4百万円等が認識された。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「また、昨年度及び第2四半期より連結グループに加わった、梅沢無線電機㈱やLe Champグループとのシナジー創出にも注力してまいりました。」
梅沢無線電機およびLe Champグループについて、買収理由として期待されたシナジー効果が、買収後のシナジー創出への注力という取り組みとして記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年6月30日をみなし取得日としているため、第1四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
Le Champの買収後、第2四半期連結会計期間から損益計算書も連結され、買収効果が損益に反映される段階へ進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は2021年2月24日開催の取締役会において、Le Champ (South East Asia) Pte Ltd の発行済全株式を取得して子会社化することを決議し、2021年6月4日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。」
前年度に開示された全株式取得・子会社化が、2021年6月4日の取得および第1四半期での連結範囲への反映として進展した。取得原価は59億48百万円、発生したのれんは25億44百万円で、取得原価の配分および償却期間は精査中とされている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は2021年2月24日開催の取締役会において、Le Champ (South East Asia) Pte Ltd の発行済全株式を取得して子会社化することを決議し、2021年6月4日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。」
東南アジア各国、インド、中国の合計8国・14拠点で電子部品・電子機器の販売を行うLe Champについて、全株式取得を取締役会で決議し、2021年6月4日に取得して子会社化したと開示している。進出地域・取扱製品の重複が少なく、シナジー効果を期待する取得理由も記載されている。