減収減益による収益性の低下
FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
アイエーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は39,841百万円(前年同期比6.8%増)となり、営業利益につきましては1,828百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益につきましては1,903百万円(前年同期比0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,383百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」
前期の増収減益から、当期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加する構成となった。 - 2026-05-08前進決算
「売上高は39,841百万円(前年同期比6.8%増)となり創業以来の最高売上高となりました。営業利益につきましては1,828百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益につきましては1,903百万円(前年同期比0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては1,383百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」
通期業績は増収増益となり、売上高は創業以来の最高値となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は18,695百万円(前年同期比9.9%増)となり、営業利益につきましては376百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益につきましては418百万円(前年同期比3.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、272百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」
中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は37,289百万円(前年同期比4.6%増)となり、営業利益につきましては1,797百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益につきましては1,895百万円(前年同期比3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,254百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は減少し、増収減益の業績構成へ変化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は17,014百万円(前年同期比4.1%増)となり、営業利益につきましては346百万円(前年同期比161.6%増)、経常利益につきましては404百万円(前年同期比112.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、235百万円(前年同期比103.1%増)となりました。」
中間連結では売上高が4.1%増、営業利益が161.6%増、経常利益が112.7%増、親会社株主に帰属する中間純利益が103.1%増となり、増収増益が数値で確認された。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は35,664百万円(前年同期比0.4%増)となり、営業利益につきましては1,844百万円(前年同期比33.8%増)、経常利益につきましては1,955百万円(前年同期比30.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,342百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」
通期で売上高が0.4%増、営業利益が33.8%増、経常利益が30.3%増、親会社株主帰属当期純利益が36.2%増となり、利益面の改善が数値で確認された。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、27,321百万円(前年同期比1.1%増)となり、営業利益につきましては1,540百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益につきましては1,624百万円(前年同期比8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,060百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前四半期までの減収・減益を伴う構成から増収増益の構成へ変化した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,343百万円(前年同期比0.0%増)となり、営業利益につきましては132百万円(前年同期比61.1%減)、経常利益につきましては190百万円(前年同期比52.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、115百万円(前年同期比58.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.0%増とほぼ横ばいで、従来の減収減益から増収を伴う大幅な減益へ業績構成が変化した。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,233百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業利益につきましては56百万円(前年同期比76.0%減)、経常利益につきましては88百万円(前年同期比66.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては40百万円(前年同期比76.1%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比0.3%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がそれぞれ76.0%減、66.3%減、76.1%減となった。前期通期の減収ながら利益増加から、減収減益の構成へ変化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は35,507百万円(前年同期比0.9%減)となり、営業利益につきましては1,362百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益につきましては1,500百万円(前年同期比3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、985百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」
通期では売上高が0.9%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも増加し、減収ながら利益面が改善する構成となった。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、27,037百万円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益につきましては1,391百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益につきましては1,492百万円(前年同期比6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、972百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」
売上高と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した一方、営業利益と経常利益は増加した。前期の増収・黒字化基調から、減収ながら営業利益・経常利益が増加し、最終利益が減少する構成へ変化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,340百万円(前年同期比3.9%減)となり、営業利益につきましては333百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益につきましては397百万円(前年同期比12.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、275百万円(前年同期比55.9%減)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益となった。カー用品・ブライダルは増収増益だった一方、建設不動産事業の減収減益が全体業績を押し下げている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,258百万円(前年同期比7.5%減)となり、営業利益につきましては232百万円(前年同期比51.8%減)、経常利益につきましては262百万円(前年同期比48.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、171百万円の利益(前年同期比67.4%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回り、前期の増収・黒字化基調から第1四半期は減収減益となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は35,831百万円(前期比9.8%増)となり、営業利益につきましては1,339百万円(前年同期は652百万円の損失)、経常利益につきましては1,450百万円(前年同期は561百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は、972百万円(前年同期は2,209百万円の損失)となりました。」
売上高が前期比9.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期の損失から利益へ転じた。前期の減収・赤字状態から増収・黒字へ改善している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、27,499百万円(前年同期比11.5%増)となり、営業利益につきましては1,322百万円(前年同期は414百万円の損失)、経常利益につきましては1,400百万円(前年同期は344百万円の損失)となりました。また、役員退職慰労引当金の取崩し等により235百万円を特別利益に計上いたしました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,061百万円(前年同期は2,140百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比11.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。前年同期の大幅な減収減益・損失状態から、増収増益・黒字へ改善している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,005百万円(前年同期比16.6%増)となり、営業利益につきましては402百万円(前年同期は1,019百万円の損失)、経常利益につきましては455百万円(前年同期は974百万円の損失)となりました。また、役員退職慰労引当金の取崩し等により230百万円を特別利益に計上いたしました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、623百万円(前年同期は960百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比16.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。前年同期の減収減益・損失状態から、増収増益・黒字へ改善している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,924百万円(前年同期比46.0%増)となり、営業利益につきましては482百万円(前年同期は915百万円の損失)、経常利益につきましては506百万円(前年同期は897百万円の損失)となりました。また、役員退職慰労引当金の取崩し等により207百万円を特別利益に計上いたしました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、526百万円の利益(前年同期は691百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比46.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。前年同期の大幅な減収減益・損失状態から、増収増益・黒字へ改善している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は32,624百万円(前期比14.5%減)となり、営業損失につきましては652百万円(前年同期は営業利益1,159百万円)、経常損失につきましては561百万円(前年同期は経常利益1,297百万円)となりました。これにより、親会社株主に帰属する当期純損失は、2,209百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益594百万円)となりました。」
通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも前年の黒字から損失へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、24,672百万円(前年同期比16.8%減)となり、営業損失につきましては414百万円(前年同期は1,443百万円の利益)、経常損失につきまして344百万円(前年同期は1,554百万円の利益)となりました。また、当社グループが保有する事業用資産の一部について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失1,339百万円を特別損失に計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,140百万円(前年同期は909百万円の利益)となりました。」
第3四半期累計では減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の利益から損失へ転じた。減損損失の計上も加わり、収益性の悪化が拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,582百万円(前年同期比21.6%減)となり、営業損失につきましては1,019百万円(前年同期は623百万円の利益)、経常損失につきましては974百万円(前年同期は695百万円の利益)となりました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は、960百万円(前年同期は403百万円の利益)となりました。」
売上高が前年同期比21.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,112百万円(前年同期比31.1%減)となり、営業損失につきましては915百万円(前年同期は162百万円の営業利益)、経常損失につきましては897百万円(前年同期は203百万円の経常利益)となりました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は、691百万円(前年同期は103百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高が前年同期比31.1%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失に転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は38,160百万円(前期比0.4%減)となり、営業利益につきましては1,159百万円(前期比12.9%減)、経常利益につきましては1,297百万円(前期比11.2%減)となりました。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、594百万円(前期比25.9%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を下回り、前年同期までの増収増益基調から悪化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、29,642百万円(前年同期比3.5%増)となり、営業利益は、1,443百万円(前年同期比18.9%増)、経常利益は、1,554百万円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は909百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、前四半期までの増収増益基調を再確認している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、18,599百万円(前年同期比7.4%増)となりました。営業利益は、623百万円(前年同期比550.1%増)、経常利益は、695百万円(前年同期比341.8%増)、 親会社株主に帰属する 四半期純利益は、403百万円(前年同期比501.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。前期までの減収や最終損失を伴う業績構成から、増収増益が続く構成へ変化している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,875百万円(前年同期比1.5%増)となり、営業利益につきましては162百万円(前年同期比93.9%増)、経常利益につきましては203百万円(前年同期比85.1%増)となりました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、103百万円(前年同期比216.6%増)となりました。」
売上高に加え営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で増加した。前年同期の利益面悪化から、当第1四半期は増収増益の構成へ変化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は38,324百万円(前年同期比16.8%増)となり、営業利益につきましては1,330百万円(前年同期比49.2%増)、経常利益につきましては1,461百万円(前年同期比44.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、801百万円(前年は215百万円の損失)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属当期純利益も前期の損失から8億188万円の利益に転じた。業績構成が減収や最終損失を伴う状態から、増収増益・最終黒字へ変化している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、286億3,808万円(前年同期比18.1%増)となり、営業利益は、12億1,417万円(前年同期比29.5%増)、経常利益は、13億1,174万円(前年同期比28.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億6,730万円(前年同期比17.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主帰属四半期純利益は17.8%減少した。従来の減収・利益改善から、増収増益を伴いながら最終利益が減少する構成へ変化している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、173億1,169万円(前年同期比15.9%増)となりました。営業利益は、9,587万円(前年同期比9.0%減)、経常利益は、1億5,742万円(前年同期比2.8%減)、 親会社株主に帰属する 四半期純利益は、6,711万円(前年同期比74.3%減)となりました。」
売上高は15.9%増となった一方、営業利益は9.0%減、経常利益は2.8%減、親会社株主帰属四半期純利益は74.3%減となり、増収下で利益面が悪化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、87億4,224万円(前年同期比17.5%増)となり、営業利益は、8,358万円(前年同期比41.3%減)、経常利益は、1億1,009万円(前年同期比35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,262万円(前年同期比46.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比17.5%増となった一方、営業利益は41.3%減、経常利益は35.9%減、親会社株主帰属四半期純利益は46.1%減となり、利益面が悪化した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は328億2,297万円(前年同期比3.4%減)となり、営業利益につきましては8億9,172万円(前年同期比24.7%増)、経常利益につきましては10億1,343万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、投資有価証券の売却に伴う利益4億1,575万円を特別利益に計上するとともに、当社グループが保有する事業用資産の一部について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失12億5,478万円を特別損失に計上しました。これにより、親会社株主に帰属する当期純損失は、2億1,540万円(前年同期は3億3,271万円の利益)となりました。」
売上高は3.4%減少した一方、営業利益・経常利益は増加したが、12億5,478万円の減損損失計上により親会社株主帰属当期純利益は損失に転じた。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、242億5,738万円(前年同期比6.7%減)となり、営業利益は、9億3,731万円(前年同期比33.5%増)、経常利益は、10億1,949万円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億3,399万円(前年同期比95.0%増)となりました。」
売上高は前年同期比6.7%減となった一方、営業利益は33.5%増、経常利益は13.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は95.0%増となった。減収を伴いながら利益面の改善が続く業績構成を示している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、149億3,992万円と前年同期と比べ7.0%の減収となりました。営業利益は、1億538万円(前年同期は1億5,219万円の損失)、経常利益は、1億6,202万円(前年同期は2,102万円の損失)、 親会社株主に帰属する 四半期純利益は、2億6,123万円(前年同期は8,861万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比7.0%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。減収を伴いながら利益面が改善する業績構成を示している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、74億3,826万円(前年同期比5.5%減)となり、営業利益は、1億4,228万円(前年同期は、4,559万円の損失)、経常利益は、1億7,173万円(前年同期比648.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,053万円(前年同期は、1,442万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比5.5%減となった一方、営業損益と親会社株主帰属損益は前年同期の損失から利益に転じ、経常利益も大幅に増加した。減収を伴いながら収益性が改善する業績構成へ変化している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は339億3,090万円(前年同期比2.7%減)となりました。また、営業利益につきましては6億7,680万円(前年同期比19.5%増)、経常利益につきましては9億7,030万円(前年同期比5.7%増)となりました。なお、ブライダル事業におけるリュクスガーデン岐阜の事業譲渡等に伴い4,223万円の特別利益を計上し、カー用品事業の2店舗の閉鎖等に伴う特別損失として1億3,356万円を計上しております。これにより親会社株主に帰属する当期純利益は3億3,271万円(前期同期比25.9%減)となりました」
売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した一方、営業利益と経常利益は増加し、従来の全般的な減収減益から業績の内訳が変化している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、259億8,571万円(前年同期比1.2%減)となり、営業利益は、6億7,549万円(前年同期比16.0%減)、経常利益は、8億9,913万円(前年同期比16.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億7,885万円(前年同期比25.5%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で減少した。第2四半期累計の損失からは利益に戻っているが、前年同期比の減収減益は継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、160億4,938万円と前年同期と比べ1.7%の減収となりました。営業損失は、1億7,019万円(前年同期は5,140万円の利益)、経常損失は、2,102万円(前年同期は2億1,747万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、8,861万円(前年同期は1億175万円の利益)となりました。」
売上高が前年同期比1.7%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも利益から損失へ転じた。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、78億6,787万円(前年同期比2.1%減)となり、営業損失は、5,302万円(前年同期は、1,261万円の利益)、経常利益は、2,295万円(前年同期比76.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,442万円(前年同期は、3,347万円の利益)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・親会社株主に帰属する利益がそれぞれ損失に転じ、経常利益も76.0%減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は348億6,324万円と前期比1.1%の減収となりました。また、営業利益につきましては5億6,645万円と前期比41.6%の減益、経常利益につきましては9億1,766万円と前期比37.7%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は4億4,921万円と前期比45.7%の減益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の減少を記載している。