Komori
決算7509アイエーグループ小売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.3%減、営業利益が29.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益が43.5%減となった。カー用品事業は増収増益だったが、ブライダル事業と建設不動産事業が減収減益となった。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-29.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高17,895百万円前年比 -4.3%進捗 44.3%
営業利益266百万円前年比 -29.1%進捗 14.5%
経常利益301百万円前年比 -27.9%進捗 15.9%
純利益(親会社株主帰属)153百万円前年比 -43.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益105円49銭
期末の財政状態
総資産28,145百万円
うち純資産 17,110 百万円自己資本比率 59.8%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+23
投資-484
財務+171
純増減-290

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,166百万円
セグメント別売上高
カー用品事業15,367,74785.9%
ブライダル事業1,746,7829.8%
建設不動産事業775,7074.3%
セグメント別利益
カー用品事業395,816
ブライダル事業-277,788
建設不動産事業71,297
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,400百万円(前年比 +1.4%)
営業利益1,840百万円(前年比 +0.6%)
経常利益1,890百万円(前年比 -0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,230百万円(前年比 -11.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想150円 → 160円
業績の増減要因

カー用品事業はタイヤ需要の取り込み、オイル商材の確保、車両販売の前年超えにより増収増益。ブライダル事業は婚礼実施組数の減少と集客のための販売費増、建設不動産事業は前年同期の複数物件売却および大型工事案件計上の反動により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 80千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,315千円
減価償却費363,979千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,645,360
期末自己株式数180,534
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高17,895百万円(前年比 -4.3%)
営業利益266百万円(前年比 -29.1%)
経常利益301百万円(前年比 -27.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益153百万円(前年比 -43.5%)
1株当たり当期純利益105円49銭
自己資本比率当期末 59.8 / 前期末 60.1
総資産28,145百万円
純資産17,110百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-484百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー171百万円
現金及び現金同等物期末残高1,166百万円
通期業績予想売上高 40,400百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 1,840百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 1,890百万円(前年比 -0.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,230百万円(前年比 -11.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想150円 → 160円
セグメント別売上高カー用品事業 15,367,747千円 / ブライダル事業 1,746,782千円 / 建設不動産事業 775,707千円
セグメント別利益カー用品事業 395,816千円 / ブライダル事業 -277,788千円 / 建設不動産事業 71,297千円
減価償却費363,979千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 80千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,315千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,645,360
期末自己株式数180,534
業績の増減要因カー用品事業はタイヤ需要の取り込み、オイル商材の確保、車両販売の前年超えにより増収増益。ブライダル事業は婚礼実施組数の減少と集客のための販売費増、建設不動産事業は前年同期の複数物件売却および大型工事案件計上の反動により減収減益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カー用品事業は、夏季商戦期間の天候不順の影響があった一方、タイヤ値上げ前の営業強化、オイル商材の確保、車両販売の前年超えにより増収増益となった。ブライダル事業は婚礼実施組数の減少と集客のための販売費増、建設不動産事業は前年同期の複数物件売却および大型工事案件計上の反動により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|アイエーグループ(7509)の適時開示 | Komori