Komori
決算7509アイエーグループ小売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、連結売上高が6.8%増、営業利益が1.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益が10.3%増となった。カー用品事業は増収減益だった一方、ブライダル事業と建設不動産事業は増収増益となった。

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規模
6.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高39,841百万円前年比 +6.8%
営業利益1,828百万円前年比 +1.7%
経常利益1,903百万円前年比 +0.4%
純利益(親会社株主帰属)1,383百万円前年比 +10.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益950円56銭
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産27,857百万円
うち純資産 17,056 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,382
投資-834
財務-1,461
純増減+87

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,455百万円
セグメント別売上高カー用品事業 32,626,822千円、ブライダル事業 4,342,688千円、建設不動産事業 2,853,190千円
セグメント別利益カー用品事業 1,178,301千円、ブライダル事業 283,315千円、建設不動産事業 203,626千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,400百万円(前年比 +1.4%)
営業利益1,840百万円(前年比 +0.6%)
経常利益1,890百万円(前年比 -0.7%)
純利益1,370百万円(前年比 -1.0%)
年間配当予想150円/株 → 160円/株(+6.7%)
配当性向2026年3月期 15.8% / 2027年3月期予想 17%
業績の増減要因

カー用品事業はタイヤ値上げ前の需要取り込み、タイヤ販売・交換工賃の好調、車両販売の小売への注力により増収となったが、中古車相場価格の変動、未稼働商品在庫処分、従業員待遇向上による費用、支払ロイヤリティの増加により減益となった。ブライダル事業は一組当たり施行単価の向上と法人向け宴会等の受注、建設不動産事業は不動産物件の戦略的売却、賃貸稼働率の向上、大型工事案件の竣工により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 新規社名 非開示 / 除外社名 株式会社アルカンシエルプロデュース
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失21,687千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 57,967千円、事業譲渡益 77,219千円、資産除去債務戻入益 49,357千円、役員退職慰労引当金戻入額 10,000千円、助成金収入 10,144千円、受取保険差益 381千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,783千円、固定資産圧縮損 10,087千円、減損損失 21,687千円、投資有価証券評価損 9,999千円、訴訟関連損失 1,325千円、その他 4,910千円
減価償却費669,023千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,645,360
期末自己株式数187,254
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高39,841百万円(前年比 +6.8%)
営業利益1,828百万円(前年比 +1.7%)
経常利益1,903百万円(前年比 +0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,383百万円(前年比 +10.3%)
1株当たり当期純利益950円56銭
売上高営業利益率4.6%
自己資本比率当期末 60.1% / 前期末 55.2%
総資産27,857百万円
純資産17,056百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,382百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-834百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,461百万円
現金及び現金同等物期末残高1,455百万円
通期業績予想売上高 40,400百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 1,840百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 1,890百万円(前年比 -0.7%) / 純利益 1,370百万円(前年比 -1.0%)
年間配当予想150円/株 → 160円/株(+6.7%)
配当性向2026年3月期 15.8% / 2027年3月期予想 17%
セグメント別売上高カー用品事業 32,626,822千円、ブライダル事業 4,342,688千円、建設不動産事業 2,853,190千円
セグメント別利益カー用品事業 1,178,301千円、ブライダル事業 283,315千円、建設不動産事業 203,626千円
減価償却費669,023千円
減損損失21,687千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 57,967千円、事業譲渡益 77,219千円、資産除去債務戻入益 49,357千円、役員退職慰労引当金戻入額 10,000千円、助成金収入 10,144千円、受取保険差益 381千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,783千円、固定資産圧縮損 10,087千円、減損損失 21,687千円、投資有価証券評価損 9,999千円、訴訟関連損失 1,325千円、その他 4,910千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 新規社名 非開示 / 除外社名 株式会社アルカンシエルプロデュース
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,645,360
期末自己株式数187,254
業績の増減要因カー用品事業はタイヤ値上げ前の需要取り込み、タイヤ販売・交換工賃の好調、車両販売の小売への注力により増収となったが、中古車相場価格の変動、未稼働商品在庫処分、従業員待遇向上による費用、支払ロイヤリティの増加により減益となった。ブライダル事業は一組当たり施行単価の向上と法人向け宴会等の受注、建設不動産事業は不動産物件の戦略的売却、賃貸稼働率の向上、大型工事案件の竣工により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カー用品事業では、タイヤ値上げ前の需要取り込み、タイヤ販売・交換工賃の好調、車両の小売販売への注力により増収となった一方、中古車相場の変動、未稼働商品在庫の処分、従業員待遇向上による費用増加、支払ロイヤリティ増加により減益となった。ブライダル事業は一組当たり施行単価の向上と法人向け宴会等の受注、建設不動産事業は不動産物件の売却、賃貸稼働率の向上、大型工事案件の竣工により増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アイエーグループ(7509)の適時開示 | Komori