ハウス オブ ローゼ(7506)・リスク規制対象の拡張
化粧品・医薬部外品の許認可と法規制変更
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化粧品・医薬部外品の製造販売許可継続リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026規制対象の拡張有価証券報告書
「また、「中小受託取引適正化法」をはじめ「景品表示法」・「個人情報保護法」等の改廃、法的規制の新設等に適応できない場合、あるいは万一法的規制を遵守していない事態が生じた場合は、事業活動が制限され、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の化粧品許認可・リラクゼーション関連法令に加え、受託取引適正化、景品表示、個人情報保護を含む規制変更・遵守リスクを具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「製造販売業許可の有効期間は、共に2022年3月11日から2027年3月10日までとなっております。」
化粧品・医薬部外品の製造販売業許可が2027年3月10日まで有効であることと、許可失効・取消し等のリスクを再掲している。 - FY2022対処有価証券報告書
「製造販売業許可の有効期間は、共に2022年3月11日から2027年3月10日までとなっております。」
化粧品・医薬部外品の製造販売業許可が更新され、有効期間が2027年3月10日まで延長された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製造販売業許可の有効期間は、共に2017年3月11日から2022年3月10日までとなっております。」
化粧品・医薬部外品の製造販売業許可が2022年3月10日まで有効であることと、許可失効・取消し等のリスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製造販売業許可の有効期間は、共に2017年3月11日から2022年3月10日までとなっております。」
化粧品・医薬部外品の製造販売業許可が2022年3月10日まで有効であることと、許可失効・取消し等のリスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製造販売業許可の有効期間は、共に2017年3月11日から2022年3月10日までとなっております。」
化粧品・医薬部外品の製造販売業許可が2022年3月10日まで有効であることを再掲している。 - FY2017対処有価証券報告書
「化粧品及び医薬部外品の製造販売業許可の有効期間は、共に平成29年3月11日から平成34年3月10日までとなっております。」
化粧品・医薬部外品の製造販売業許可が更新され、平成34年3月10日までの有効期間を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主要な事業活動の継続には、上述のとおり化粧品及び医薬部外品の製造販売業許可が必要であり、そのために「医薬品医療機器等法」等の関係法令を遵守した事業活動を実施する必要がありますが、現時点において、当社は当該業許可の取消しまたは更新要件の欠落の事由に該当する事実は無いと認識しております。」
製造販売業許可の失効・取消し、更新要件の欠落、法改廃や新設による事業制限をリスクとして記載している。許可の有効期間も平成24年3月11日から平成29年3月10日までと開示している。