ハウス オブ ローゼ(7506)・施策再掲
期間限定商品の返品・廃棄ロス抑制
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
返品・廃棄ロス削減による収益・在庫効率改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「一方で、期間限定商品等の販売期間後の返品や廃棄ロス抑制の確度を高め、卸販売事業として利益の向上に努めます。」
期間限定商品の返品・廃棄ロス抑制を通じた卸販売事業の利益改善方針を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上、当事業の売上高は6億49百万円(前年同期比14.4%減)、期間限定商品等の納品数精度を高め、返品率低下に努めた成果も表れましたが、売上高の減少により営業利益3百万円(前年同期比84.6%減)と大きく減少しました。」
期間限定商品等の納品数精度を高め、返品率低下に努めた成果が表れた。事業全体は減収減益だったが、返品抑制施策は前進している。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方で、卸販売の返品・廃棄については期間限定商品等の販売期間後の返品や廃棄ロス抑制の確度を高め、卸販売事業として利益の向上に努めます。」
期間限定商品等の販売期間後に生じる返品・廃棄ロスについて、抑制の確度を高める方針を改めて明示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「大手量販店向けは、季節限定商品やウインターセールの納品増に加え、卸売先からの返品を抑制する取り組みも寄与しました。」
期間限定商品等に関する卸売先からの返品抑制策が実施され、卸売事業の売上・収益改善に寄与したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また当事業全体として、期間限定商品の販売期間後の返品や廃棄ロスの抑制に取り組み、利益の向上に努めます。」
卸販売事業全体の利益改善策として、期間限定商品の販売期間後に生じる返品・廃棄ロスの抑制を初めて具体的に掲げている。