不採算店舗退店による直営店店舗数の純減
FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026計画を上回る店舗退店有価証券報告書
「当期においては不採算店舗の整理を前倒しで実施したことに加え、セール施策の見直しに伴う新規顧客数の減少が影響し、短期的な収益圧迫要因となったことから直営店売上高は前期比1.0%減となりました。」
不採算店舗の整理を期初計画以上に前倒しで実施し、短期的には売上減少要因となった。 - 2026-05-19前進決算説明資料
「計画を上回る退店(当初計画5店舗→実施13店舗)を進めたことにより、全店ベースでは百貨店・専門店とも減少」
直営店舗の退店が当初計画を上回り、2026年3月末の店舗数は169店舗となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「店舗の出退店状況につきましては、館の閉鎖及び不採算等により9店舗を退店、その一方、退店店舗の代替等で4店舗を出店し、期末店舗数は178店舗となりました。」
不採算・閉鎖店舗の整理を進め、9店舗退店・4店舗出店、期末店舗数178店舗となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「出店先の閉鎖や不採算店舗の退店により店舗数が前年同期末より10店舗減少したため」
出店先閉鎖・不採算店舗退店により、店舗数は前年同期末比10店舗減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「館の閉鎖及び不採算等により13店舗を退店し、その一方で、退店店舗の代替等で2店舗を出店したことにより、期末店舗数は183店舗となりました。」
直営店舗は13店舗退店・2店舗出店となり、期末店舗数は183店舗へ純減した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「店舗数が不採算店舗の退店等により12月末時点で前年同期末より11店舗減少したため、累計売上高は前年同期比2.6%減となりましたが、既存店ベースではほぼ前年同期の水準を確保しました。」
不採算店舗の退店等により、直営店舗数は12月末時点で前年同期末比11店舗減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「館の閉鎖及び不採算等により12店舗を退店、その一方、退店店舗の代替としての出店を始め計4店舗を出店し、期末店舗数は194店舗となりました。」
12店舗退店・4店舗出店により、直営店舗数は期末194店舗となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「店舗関連では、館の閉鎖や不採算店舗の退店等により12月末時点の店舗数が前年同期末より6店舗減少した」
館の閉鎖および不採算店舗の退店により、直営店舗数は12月末時点で前年同期末より6店舗減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「出退店につきましては、館の閉鎖及び不採算等により6店舗を退店、その一方、退店店舗の代替としての出店を始め計5店舗を出店し、期末店舗数は202店舗となりました。」
店舗整理と代替出店を進め、6店舗退店・5店舗出店により期末店舗数202店舗となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「出退店につきましては、「そごう・西武」など館の閉鎖による7店舗を含め合計9店舗を退店。一方退店店舗の代替店として5店舗を出店しましたので、期末店舗数は期首から4店舗純減し203店舗となりました。」
直営店の退店・代替出店を進め、期末店舗数は203店舗、期首比4店舗純減となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「出退店につきましては、「そごう・西武」など館の閉鎖が主となり7店舗退店、一方退店店舗の代替店として5店舗出店しましたので、第2四半期末店舗数は、期初より2店舗減の205店舗となりました。」
直営店は7店舗退店・5店舗出店となり、期初から2店舗純減して第2四半期末205店舗となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「出退店につきましては、新規出店は2店舗、出店先の閉鎖による退店が6店舗を含め合計12店舗が退店となりました。期末店舗数は期首から10店舗純減し、207店舗となりました。」
2店舗出店に対して12店舗を退店し、直営店店舗数は期首から10店舗純減して207店舗となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、出退店につきましては、2店舗出店しましたが、出店先の閉鎖や不採算店の退店により8店舗を退店いたしました。」
直営店で2店舗を出店する一方、8店舗を退店し、店舗数の純減を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方出退店につきましては、1店舗を出店しましたが、出店先の閉鎖や不採算店の退店により8店舗を退店いたしました。」
不採算店舗や出店先閉鎖による店舗整理を継続し、1店舗出店に対して8店舗を退店した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当四半期末の店舗数が前年同期末より14店舗減少した」
不採算店舗の退店を進めた結果、直営店商品販売事業の店舗数は前年同期末より14店舗減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「出退店につきましては、不採算店舗及び出店先の閉鎖により16店舗を退店、3店舗を新規出店いたしました。この結果、期末店舗数は217店舗となりました。」
不採算店舗等の退店を進め、3店舗を新規出店する一方で16店舗を退店し、期末店舗数は217店舗となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方出退店につきましては、3店舗を出店、不採算店や出店先の閉鎖により10店舗を退店いたしました。」
直営店で3店舗を出店する一方、不採算店や出店先閉鎖により10店舗を退店し、店舗数の純減を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方出退店につきましては、1店舗を出店しましたが、不採算店や出店先の閉鎖により6店舗を退店いたしました。」
直営店で1店舗を出店する一方、不採算店や出店先閉鎖により6店舗を退店し、店舗数の純減を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ここ数年来、店舗収益向上を図るべく不採算店舗の退店を進めており、店舗数が前年同期より12店舗減少したため、売上高は前年同期比2.5%減となり総客数も減少しました。」
不採算店舗の退店を継続し、直営店の店舗数が前年同期より12店舗減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「しかし店舗数が前年同期より3店舗減少したこと等が影響し、売上高は前年同期比6.4%の減少となりました。」
リラクゼーションサロンを中心に店舗数の前年同期比減少が続き、店舗数減少が売上高の減少要因となっている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「前期に引き続き不採算店舗の退店を実施、当第2四半期までに2店舗出店するも3店舗退店したことで、前年同期末より2店舗減少となりました。」
不採算店舗の退店を継続し、当第2四半期までに2店舗出店・3店舗退店した結果、前年同期末比で店舗数が2店舗減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「直営店舗の出退店につきましては、専門店店舗を中心とした不採算店の退店に加え、出店先百貨店の閉鎖による退店もあり、合計11店舗を退店いたしました。一方出店につきましては、出店要請もあり、退店した店舗の代替店を中心に合計8店舗を出店しましたので、期末店舗数は期首から3店舗純減し240店舗となりました。」
不採算店や百貨店閉鎖による11店舗退店と8店舗出店の結果、直営店舗数は期首比3店舗純減の240店舗となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「販売スタッフ数の適正化と共に不採算店舗の退店を進めた結果、客単価及びスタッフ一人当たりの売上高は微増しましたが、店舗数の減少とそれに伴う客数減が影響して売上高は前年同期比2.8%の減少となりました。」
販売スタッフ数の適正化と不採算店舗の退店を継続し、店舗数減少と客数減が生じていることを記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期末時点の店舗数は前年同期より8店舗減少しました。」
不採算店舗の退店を継続し、店舗数が前年同期比で8店舗減少した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当四半期は2店舗出店、3店舗の不採算店舗を退店した結果、第1四半期末時点の店舗数は前年同期より10店舗減少しました。」
不採算店舗の退店を継続し、2店舗出店に対して3店舗を退店、前年同期比で店舗数が10店舗減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「2店舗を出店した一方、不採算店舗の積極的退店や出店先の閉鎖による退店も含め13店舗を退店しましたので、期末店舗数は期首から11店舗純減し243店舗となりました。」
出店2店舗に対し退店13店舗で、直営店舗数は期末243店舗へ純減している。