Komori
ハウス オブ ローゼ(7506)・目標前進

サービス提供事業を第2の柱として確立

FY2017に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2025-H12017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
サービス提供事業の第2の柱化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は12億8百万円(前期比1.0%増)と増収になり、経費面ではカーブス店舗の移転に伴う物件費の増加及びスタッフの正社員化に伴う人件費の増加等があったものの、営業利益は1億69百万円(前期比0.2%増)と前期水準を確保しました。」

    サービス提供事業は増収となり、費用増加要因がある中でも営業利益は前期比0.2%増と前期水準を確保した。
  2. FY2026-H1サロン減収下でカーブスが牽引するもサービス事業減益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は6億2百万円(前年同期比0.9%減)と微減になり、カーブス店舗の移転に伴う物件費の増加等により営業利益は84百万円(前年同期比4.7%減)となりました。」

    サービス提供事業は0.9%減収・4.7%減益となった。カーブスは増収を確保した一方、サロン減収やカーブス店舗移転に伴う物件費増加が影響した。
  3. FY2025サロン減収下でカーブス牽引により増益有価証券報告書

    「以上、当事業売上高は、11億96百万円(前期比2.4%減)と退店の影響が見られましたが、カーブス事業の伸長が牽引し、営業利益は1億69百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    サービス提供事業は退店の影響で2.4%減収となった一方、カーブス事業の伸長により営業利益は1.1%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上、当事業の売上高は6億7百万円(前年同期比1.1%減)と退店の影響がみられましたが、カーブス事業の伸長が牽引し、営業利益は88百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    サービス提供事業は退店の影響で減収となった一方、カーブス事業が牽引し、営業利益は前年同期比13.1%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上、当事業売上高は、12億26百万円(前期比3.0%増)、カーブス事業の業績好調に加え、リラクゼーションサロン事業の不採算店舗退店による業績向上も伴い、営業利益は1億67百万円(前期比35.1%増)を確保しました。」

    サービス提供事業は前期比3.0%増収、営業利益35.1%増となり、物販に次ぐ事業柱としての業績回復が進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は今期累計で9億18百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益はカーブス事業が牽引する形で1億12百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    サービス提供事業は2.3%増収、営業利益16.5%増となり、物販に次ぐ事業柱としての業績回復が続いている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高6億14百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益78百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」

    直営店サービス事業は前年同期比2.1%増収、営業利益21.9%増となり、第2の事業柱としての回復が続いている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は3億円(前年同期比1.4%増)、営業利益37百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    直営店サービス事業は前年同期比1.4%増収、営業利益14.0%増となり、サービス提供事業の第2の柱としての回復が続いた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上、当事業売上高は、11億90百万円(前期比4.3%増)、売上高の増加と共に売上原価率の低減等もあり営業利益は1億24百万円(前期比36.0%増)となりました。」

    サービス提供事業は前期比4.3%増収、営業利益36.0%増となり、第2の事業柱に向けた業績回復が進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は今期累計で8億97百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は96百万円(前年同期比37.1%増)となりました。」

    サービス提供事業は累計で4.9%増収、営業利益は前年同期比37.1%増となり、第2の事業柱に向けた業績回復が続いた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は6億1百万円(前年同期比8.0%増)、スタッフ数不足による売上原価率の低下もあり営業利益は64百万円(前年同期営業利益32百万円)、前年同期比で倍増となりました。」

    サービス提供事業は前年同期比8.0%増収となり、営業利益は32百万円から64百万円へ倍増した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は2億96百万円(前年同期比10.0%増)、スタッフ数不足による売上原価率の低下もあり営業利益は32百万円(前年同期比89.9%増)となりました。」

    サービス提供事業は前年同期比10.0%増収となり、営業利益も前年同期比89.9%増となった。リラクゼーションサロンとカーブスの回復が進んでいる。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「以上、当事業売上高は、11億41百万円(前期比23.3%増)、売上高の増加と共に売上原価率の低減等もあり営業利益は91百万円(前期は営業損失59百万円)となりました。」

    サービス提供事業は前期の営業赤字から営業利益へ転換し、売上高23.3%増、営業利益91百万円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「カーブス事業は、10月以降フランチャイザーであるカーブスジャパンのTVCMを始め、各種キャンペーンの実施及び期初から継続している退会者抑制への取り組み等の効果により会員数が増加し、また物販の強化に努めました。以上の結果、当事業売上高は8億55百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は70百万円(前年同期営業損失39百万円)となりました。」

    10月以降のTVCM、キャンペーン、退会者抑制、物販強化により会員数が増加し、サービス提供事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は5億57百万円(前年同期比40.6%増)、営業利益は32百万円(前年同期営業損失38百万円)となりました。」

    サービス提供事業は前年同期比40.6%増収となり、前年同期の営業損失38百万円から営業利益32百万円へ転換した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は2億69百万円(前年同期比105.2%)、営業利益17百万円(前年同期営業損失26百万円)となりました。」

    直営店サービス事業は前年同期の営業損失から営業利益17百万円へ転換し、売上高も前年同期比105.2%増となった。前年同期の全店休業の反動を含む実績である。
  17. FY2021サービス事業の通期減収・営業赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は9億26百万円(前年同期比29.3%減)、営業損失は59百万円(前期は営業利益57百万円)となりました。」

    直営店サービス事業は通期で減収となり、前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3サービス事業の減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は6億77百万円(前年同期比33.6%減)、営業損失は39百万円(前年同期営業利益70百万円)となりました。」

    直営店サービス事業は前年同期比33.6%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q2サービス事業の上期減収・営業赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は3億96百万円(前年同期比43.4%減)、当事業においても原価計上しているスッタフ人件費や店舗家賃等の固定費部分を特別損失計上しましたが、売上の減少幅が大きく、営業損失は38百万円(前年同期営業利益60百万円)となりました。」

    サービス提供事業は前年同期比43.4%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1感染症によるサービス事業の営業赤字化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は1億31百万円(前年同期比62.2%減)、営業損失は26百万円(前年同期営業利益30百万円)となりました。」

    サービス提供事業は売上高が前年同期比62.2%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  21. FY2020サービス事業の通期減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は13億9百万円(前年同期比10.6%減)、営業利益は57百万円(前年同期比47.5%減)となりました。」

    サービス提供事業は通期で売上高10.6%減、営業利益47.5%減となり、減収減益が明確になった。
  22. FY2020-Q3サービス事業の減収減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は10億21百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は70百万円(前年同期比18.9%減)となりました。」

    サービス提供事業は売上高が前年同期比8.8%減、営業利益が18.9%減となり、減収減益が続いている。
  23. FY2020-Q2サービス事業の減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は7億1百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は60百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    サービス提供事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、従来の減収下増益から減収減益へ変化した。
  24. FY2020-Q1サービス事業の減収下で増益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は3億47百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は30百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    サービス提供事業は売上高が前年同期比6.9%減となった一方、営業利益は前年同期比12.2%増となり、減収増益となった。
  25. FY2019全体増益と事業別進捗の分化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業売上高は14億64百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益は、1億9百万円(前年同期比60.2%増)となりました。」

    サービス提供事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比60.2%増となった。リラクゼーションサロンとカーブスで進捗が分かれている。
  26. FY2019-Q3サービス事業内の進捗分化継続有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、事業改善の一環として不採算店舗の退店を進めており、店舗数は前年同期末より6店舗減少しました。そのため売上高は前年同期比12.6%減となりましたが、期間限定メニュー等の施策や店舗環境の整備により既存店ベースでは客単価が持ち直すと共に、売上高、客数とも増加し、全店ベースでの利益も増加しました。一方カーブス事業は、前期に出店した2店舗の育成及びスタッフ教育の強化に取り組みつつ既存店強化を図っております。既存店の会員数は若干伸び悩んだものの、新店効果や物販の寄与により売上高は前年同期比2.2%増となりました」

    リラクゼーションサロンは全体では減収だが既存店の客単価・売上高・客数・利益が改善し、カーブスは新店効果と物販により増収となるなど、サービス事業内の進捗分化が続いている。
  27. FY2019-Q2サービス事業内の進捗分化継続有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は引き続き事業改善を進めており、2店舗を退店したため、店舗数は前年同期より6店舗減少しました。そのため売上高は前年同期比13.2%減となりましたが、既存店におけるサロンスタッフの技術強化を図ると共に、店舗環境の整備に取り組んでおり、既存店ベースでは売上高、客数とも増加し、収益性も向上してまいりました。一方カーブス事業は、前期に出店した2店舗の育成に注力しつつ、既存店の底上げを図っております。会員数は一時減少しましたが、新店効果や会員数増加のための諸施策を講じた結果、期初より約200名増加し、売上高は前年同期比3.6%増となりました。」

    サービス提供事業では、リラクゼーションサロンが全体では13.2%減収となる一方、既存店の売上高・客数・収益性が向上し、カーブスは会員数約200名増・売上高3.6%増となるなど、事業内の進捗分化が続いている。
  28. FY2019-Q1サービス事業内の進捗分化継続有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業は、事業改善のため不採算店舗の退店を進めており、店舗数が前年同期より6店舗減少したため、売上高は前年同期比12.6%減となり総客数も減少しましたが、サロンスタッフの技術力強化や店舗環境の整備を図り、既存店ベースでは売上高、総客数とも増加しました。カーブス事業は、前期に出店した2店舗の寄与と共に、既存店においても入会促進活動の成果により会員数が増加し、売上高は前年同期比3.5%の増加となりました。」

    サービス提供事業では、リラクゼーションサロンが店舗数減少により減収となる一方、既存店ベースでは売上高・総客数が増加し、カーブスは2店舗の寄与と入会促進活動により増収となった。
  29. FY2018-Q3サービス事業内で進捗分化有価証券報告書

    「リラクゼーションサロン事業につきましては、事業改善に取り組んでおり、不採算店舗の退店やメニューの見直しを進める中で、既存店舗の客数が持ち直してまいりました。しかし店舗数が前年同期より3店舗減少したこと等が影響し、売上高は前年同期比6.4%の減少となりました。カーブス事業につきましては、7月に出店した新店がほぼ計画通り順調に推移しており、既存店売上が若干苦戦する中、物販を強化するなどにより、売上高は前年同期比2.2%の増加となりました。」

    サービス提供事業では、リラクゼーションサロンが減収となる一方、カーブスは新店・物販強化により増収となり、事業内で進捗が分かれている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方カーブス事業は、7月に約4年ぶりに出店した新店を中心に順調に会員数を伸ばし、当四半期末会員数は前年同期より200名強増加しました。売上高は前年同期比1.8%の増加となりました。」

    サービス提供事業の一翼であるカーブスで約4年ぶりの新店を出店し、会員数・売上高の具体的な増加を記載している。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「また、リラクゼーションサロン事業・カーブスのフランチャイジー事業を中心としたサービス提供事業の売上拡大を図り、当社事業の第2の柱を確立してまいります。」

    リラクゼーションサロン事業とカーブス事業を中心とするサービス提供事業を、物販に次ぐ第2の事業柱として確立する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「会員紹介と物販強化によるカーブス事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141211111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員紹介と物販強化によるカーブス事業の拡大14回
  3. 2カーブス近隣店出店と会員数500名増12回
  4. 3主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化11回
  5. 4自社ネット通販の拡大11回
  6. 5リラクゼーションサロンのリピート化・固定客化と既存店育成11回
  7. 6情報発信力と広告宣伝によるブランド認知度・来店客の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス オブ ローゼの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス提供事業を第2の柱として確立|ハウス オブ ローゼ(7506)の変遷 | Komori